ここから本文です

クレジットの過払いで弁護士に相談する必要などないとは思いませんか? クレジッ...

xxx********さん

2013/11/702:58:41

クレジットの過払いで弁護士に相談する必要などないとは思いませんか?
クレジットの過払いで初回無料相談と言うのを弁護士はやっていますが
相談しなくたって戻してもらえるのではありませんか?

補足私はテレビ報道を見て過払い請求しましたが
全額戻して貰えました
デオデオのそのクレジットカードは利用できなくなりましたので
ポイント分程捨てたことになります

・弁護士は意地汚いのでしょうか?
・私の地元の市会議員は弁護士が最高の職業だと私に言いましたが
弁護士が頑張っても頑張っても負けることがあります

閲覧数:
368
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kab********さん

編集あり2013/11/716:23:40

アイフル傘下のライフに請求は、振込日までの満額回収は電話交渉でできないはずですが。

「デオデオeeカード」は、信販会社ライフでここも違法金利で、過払い発生するようですね。今はオリコに変更されたのでしょうか。

あるブログによると、取引履歴請求時に、司法書士・弁護士など専門家依頼、というと、しつこく過払い以上報酬をとられ、悪徳も多いから、当社と交渉して下さいと、専門家依頼止められたそうですよ。

ライフは、アイフル傘下で「過払いと認識した、債権債務無いことを確認する」というひどい内容の別紙和解書が送られているようです。
このような文書が送られてきても、決して和解には応じないで下さい。

この文言で和解してしまうと、錯誤無効や消費者契約法に基づく取消もできないので、本来返されるべき過払い金の返還請求が困難となり、大変危険です。

なので、ライフやアイフル、その他サラ金になにもわからずに交渉する前に!過払い請求権を失ってしまう前に!弁護士相談をして、注意喚起をしてもらうことが、ポイントを失うことより、本当に大事なことですよ。

補足
司法書士?
請求される側?
過払い請求資格のない行政書士?
違法な提携専門家を紹介するNPO団体?

サラ金も利息込み満額回収は訴訟必須だし、クレカードも電話で簡単に満額回収できません。

※ 借金相談や過払い請求は、弁護士会・司法書士会は初回相談無料です、
お住まいの自治体で無料法律相談もやってるところあります。

ですが、アイフルやライフなど速やかに提訴し、満額回収する方針の弁護士等は、少ないので電話帳見たり、最寄の複数事務所で報酬費用を比較検討し、よい事務所を見つけて下さい。


再補足
意地汚いとは?
弁護士は日弁連の債務整理の指針や、過払い請求報酬の上限で請求したはずですが、23年2月制定後の依頼でしたなら、下の報酬上限通りの請求かチェックしてはどうでしょう。

ちなみに、過払い請求は認定司法書士にも相談依頼できます。
司法書士の過払い請求の報酬上限も弁護士と同じ率です。

・ 日本弁護士連合会 「債務整理事件処理の規律を定める規程」
・ 日本司法書士会連合会 「債務整理事件における報酬に関する指針」
…があり、下部にご紹介します。


過払いはクレジットカードでも、争点がある場合、利息込みの満額回収には、裁判するケースもあり、速やかに訴訟提起するところがよいです。

良い事務所は、過払い回収困難と言われる業者も何らかの方法で回収を試みて、実績のあるところ。
簡単に取り戻せる業者だけ受任し、後は受けない、つまみ食いする専門家がおり、関わらないで下さい。

弁護士や認定司法書士から直接「面談」で報酬や費用を聞き、訴訟必須の業者は、裁判所までの日当交通費宿泊費を確かめるのが重要!
思わぬ出費となり、訴訟できず不本意な減額和解で済まされることもあるからです。

司法書士は1社140万以上の過払いは、代理権も交渉権もなく、依頼者が裁判所にでることになり、業者から過払額の和解交渉の電話が依頼者に直接かかることもあります。

■日弁連HP~「債務整理事件処理の規律を定める規程」の概要

1 弁護士の事件受任・事件処理方法に対する規制
受任弁護士自らが行う個別面談による事情聴取の原則義務化
弁護士は、依頼主と会わずに債務整理事件の依頼を受けてはいけないのが原則です(弁護士と会って依頼をするのが原則です)。

原則として、受任する「弁護士が自ら個別面談」をして、事件の依頼主の事情を聴かなければなりません(規程第3条)。


2 事件処理方針、不利益事項、弁護士費用及び民事法律扶助の説明(努力)義務
事件処理の方針や、事件処理に伴って依頼主に不利益になる事項は、受任する弁護士が自ら説明するのが原則です(規程第4条)。
弁護士費用等についても、分かりやすく説明するよう努めることになっています(規程第5条、第6条)。


3 受任弁護士の明示等の義務
受任した弁護士の氏名等は明示されることになっています(規程第7条)。


4 過払金返還請求の受任における義務
過払金返還請求のつまみ食い(ほかに借金があるのに過払金だけを取り返して借金を整理しないこと)の依頼には原則として応じられません(規程第8条)。

借金(債務)の整理は、全体として整理しないとかえって取り返しのつかないことになりかねないからです。


5 事件処理報告に関する規制
弁護士は、受任した事件の処理に関し、規程が定める事項について、依頼主に報告することになっています(規程第17条)。


■債務整理事件処理の規律を定める規程~日弁連
(平成二十三年二月九日会規第九十三号)
http://www.nichibenren.or.jp/var/rev0/0000/8841/kaiki_no_93.pdf

■債務整理事件処理の規律を定める規程施行規則~日弁連
(平成二十三年二月十七日規則第百四十五号)
http://www.nichibenren.or.jp/var/rev0/0000/8842/kisoku_no_145.pdf

■日本司法書士会:債務整理事件における報酬に関する指針 平成23年5月26日理事会決定
http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/img/article_image/file/sa...

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

awp********さん

2013/11/714:28:30

あなたが意地汚い。

本人でも、しかるべき努力と手間隙をかければ回収はできます。

だけど、プロである他人にまかせといて、意地汚いとはなんですか。

自分で料理をしないで、レストランで食事をしたとき、代金を徴収されたことにシェフを意地汚いと罵りますか。

また、一見単純な料理でも、その料理を開発する過程では、血のにじむような努力のあとがあるものですよ。

そういうものに敬意の欠片も持てないなら、永遠に利息を払い続けたらどうですか。

she********さん

2013/11/703:04:00

自分で何もかも処理することができるなら、その手間かける時間があるのなら、必要ないと思います。
ただ、その無料相談は時間が限られるので、すべてをやってくれるわけではありません。
そんなことしたらくいっぱぐれるしね。
自分がやればどこまで取り返せるのかを言ってくれるだけです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる