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個人事業主への源泉税支払について

kaw********さん

2007/5/1816:24:37

個人事業主への源泉税支払について

資本金が100万となっているので、個人ではないと思っていたのですが、
経理側の処理で支払の際に源泉引いて処理をしています。
理由は、個人だからということでした。
(請求書には 社名 代表者●● となっております
社名には有限会社や株式会社といったものは入っていません)

屋号があるため、事業登録はされているかと思います。
事業者登録をしていても、源泉の納付をせず、支払う側に源泉税を引いて
代金の入金をしてもらうということはあるのですか。

支払内容はパンフレット印刷費で、源泉税を引いて処理をしているのが
理解できないのです。。
処理方法として、源泉税を引くのは正しいのでしょうか。

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blu********さん

2007/5/1817:23:53

>屋号があるため、事業登録はされているかと思います。
開業時に税務署に届け出をしたと思いますが、いずれにしても法人としての届け出ではなく、個人事業主の青色申告か白色申告の届け出ですよね。
お店をやっている場合なら屋号はあると思いますが、「社名」というのはあくまで法人として法務局に届け出て登録したものしか「会社名」としては認められませんよ。
また、法人として登記した場合は税法上は個人とは別に「法人格」というものとして取り扱われます。
税法上も別扱いです。

税法上は法人として登記していなければ、屋号があっても個人事業主として扱います。
あなたの場合は法人登記していない以上、屋号があっても法人とは見なされません。
税法上はあくまで個人事業主として取り扱われます。

支払う側としては個人事業主に対しては源泉税を引いて支払うことが税務署から義務付けられていますが、
源泉税分はあなたに直接支払われないだけで、支払先から税務署に納税され、年度末に源泉税の支払調書をもらって、
確定申告の際に添付すれば、源泉税が差し引いて支払われたことを証明でき、その分は納税済みの証明となります。

私もいまは法人にしていますが、それ以前は個人事業主として営業していた時期もあります。
所詮その時の事務所名は単なる愛称にすぎず、税法上はなんの意味もありません。
税法上はあくまで個人事業主としての取扱になるので、そのころは源泉税は差し引かれて支払われていました。
あなたの場合もその時期の私と同じなので、税法上の処理としてはなんの問題もありません。

ただし、そういう構造になっているので、年度末には必ず相手の会社から源泉税の支払調書をもらっておきましょう。
それさえあれば、問題はありません。

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gfr********さん

2007/5/2118:28:43

社名に「会社」が入っていないなら個人事業なんでしょう。なら源泉を引くのはおかしくないです。
ただ「資本金100万」がわかりませんね。そこはもう一度確認した方がいいでしょう。

ama********さん

2007/5/1817:08:05

http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/2696/01.htm

こちらの方に「源泉徴収のあらまし」として、国税庁のパンフレットがのっております。
これにもとづいて処理すればよいのですが、所轄の税務署の相談窓口に聞いた方
が確実だと思います。

「事業登録」といいますがたぶん「開業届」のことだと思いますが、税務署に届けを
だしていても、上記URLの報酬区分に合致する支払いであれば、源泉徴収をして
支払いをするべきものだと思います。もし合致していなければ、本来は源泉徴収は
不要ですが、「税務署の見解」、というのが結構重要ですので、自社の所轄税務署に
「お伺い」をたてるのがベストかと思われます。

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