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原核生物から真核生物へと進化した過程において共生説が一般的に支持されています...

nat********さん

2013/11/1515:44:04

原核生物から真核生物へと進化した過程において共生説が一般的に支持されていますが、
なぜこの説が有力なんでしょうか。
教えてください。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

ks8********さん

2013/11/1516:44:29

ミトコンドリアや葉緑体から、
核にあるものとはルーツの異なるDNAが発見されたからです。
また、ミトコンドリアは原始の好気的細菌、
葉緑体はシアノバクテリアに似ているからです。
おそらく、これらがたまたま共生したら、非常に都合が良かったので、
そのまま生き残って、爆発的に増殖したんでしょう。

共生といえば、なにかすごく奇跡的な感じがするかもしれないですが、
よく起こっていることです。
ほら、あなたの体にも、数兆の細菌が共生していますが、
彼らがいなくなると、あなたの体はうまく機能しなくなります。
風邪をひけば、ウイルスが体内に侵入してきます。
彼らは、ベクター(運び屋)ですから、
あなたの体内に、自分の遺伝子を残していくこともあります。
まあ、そんなものです。

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