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バッハが苦手で見たくもないのですが、ピアノを続けるに足らないのでしょうか?

myz********さん

2013/11/2301:52:19

バッハが苦手で見たくもないのですが、ピアノを続けるに足らないのでしょうか?

バッハの何が苦手化というとやはり右手と左手のメロディが交錯したり
右と左で交互に早いトリルが入ったりですごく練習しにくい。

例えト長調でも練習する気にならないとしたくないし、弾きこなさないと
イメージがつかめないからダラダラとさぼりながら一か月くらいしてやっと形になると言う
遅さ。見た目こんなにシンプルでバイエルみたいな楽譜でもやりたくないし
やる気になるまで時間がかかるし。・。


先生はバッハ弾けないとねぇ。せめて2声まではね、といつも言われます。

2声はいくつかしてずっとそのままです。
いつもやんわり逃げてます。


バッハ見るのも苦手です。楽譜ガンガン見ながらたどたどしくぎこちない演奏しかできません。

それに、暗譜する程弾きこなしてやっと自分のものになって楽譜見ずとも
歌う様に演奏できても
しばらく弾かないと暗譜で弾けないし
譜面にかじりつきの、またぎこちないロボットの様な演奏に戻ってしまいます。



才能が無いのは分かってますが苦労してものにしても直ぐに手から離れて行く、予想がしにくい楽曲を
弾けないのはピアノ弾きとして失格ですか?

補足弾けない訳じゃないんですけど・・何というか。指使いが覚えられないというか。
すぐが足りなくなると曲が止まるしそういう箇所が多いのと休むが箇所がないから
いつも指番号ふるけどムカついてきて腹が立ちます。メロディは好きです。

一か月かかるものなんですね。気長にやってみようかなと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cho********さん

編集あり2013/11/2321:49:47

「苦手」なのは演奏することだけで、聴いて美しいと思えるのでしたらインベンション以外の曲を弾いてみてはどうでしょう?
私もバッハだけでなくいわゆる「ドイツ3B」全員苦手なのですが、イタリア協奏曲、フランス組曲、イギリス組曲などは比較的すんなり溶け込めました。

【補足読みました】
その指使いに納得いかない、というか、自分に合ってないからしっくりこないのかも?
有名な曲なのでさまざまなエディションがあり、先人達の指使いもいろいろです。比較検討してみてはどうでしょう?
…そこまでして弾かなくちゃいけないものでもないと思いますが。

質問した人からのコメント

2013/11/24 11:35:40

お三方ともありがとうございました!楽譜は2冊持ってますが、どちらも指使い違いますよね。フランス組曲見て見ます!
ジャズなどはクラシックがもう少し良く弾けるまで行けませんがいつか経験したいです。frdbgnds271828さん、ハイさぼっていいわけじゃないですね(笑)

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adr********さん

2013/11/2311:09:50

割と偏った意見かもしれませんが嫌ならやらなきゃいいんじゃないですか?
僕の師匠から音楽は”音を楽しむ”ものだって教わりました
あなたのは音を楽しむ”音楽”ではなく”音が苦”になってるように思います

一意見として僕自身小さい頃からクラシックをやってきましたが僕も高校くらいでクラシックが嫌いになってピアノをやめましたが高校ではバンドでキーボードを弾くことに面白さを感じ、大学の今は元プロの方に出会いジャズなんかのジャンルに出会い今も楽しくピアノをやれています
もちろんある程度ピアノを弾かれてきたんでしょうし辞めるのもなって気持ちはわからなくもないですがクラシックばかりがピアノの全てじゃないんじゃないかなと僕は思います
割とジャズなんかに初めて触れたときはクラシックには考えられないような指使いや奏法なんかもあって軽くカルチャーショックを受けましたしもしかすると興味がわくかもわかりませんよ

まぁ色々言いましたがとにかく”音を楽しむ”ってのが僕の音楽に対する考えの根っこなんでどうやったら楽しくなるかなってことを考えてやってくと少し音楽に対する情熱なんかもまた湧いてくるのかなと思います

それでは長文失礼しました
何か参考になれば幸いです

frd********さん

編集あり2013/11/2319:55:29

インベンション、シンフォニアですか?
たしかに壁の一つです。「弾けない、弾けない」とウンウン苦むと思います。
でも、それを乗り越えたときは「指が全部バラバラに独立して歌えるようになっている」というすばらしいご褒美が身に付いているのです。

インベンション、シンフォニアは「ポリフォニー」という書法で書かれています。書かれているように右手と左手のメロディが交錯します。どちらもメロディなのです。シンフォニア(三声)になると右手から左手へ(逆もしかり)のメロディの受け渡しも起きます。

結果、どうなるか。各メロディ(「声部」と言います)を弾き、聴く力が身につきます。つまり「音楽を聴く耳」が格段に鍛えられるのです。

たぶん、数十小節程度の短い曲、音数の少ない曲にすごく時間がかかるのが我慢できないのでしょう。一か月かかる、と書いていますが、慣れないうちはそういうものなのです。でも、苦労に見合うだけのご褒美が身に付きますよ。

この先、平均律という大曲(難曲)も経験すると思います。弾いたときの感動はもっと大きいですよ。

[補足について]
「サボっていいよ」と言っている訳ではないので、その辺は勘違いしないようにね。

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