ここから本文です

古文に関する質問です! ※たくさんあるのですが、どれか1つだけでもかまいません。...

kei********さん

2013/11/2520:04:17

古文に関する質問です!
※たくさんあるのですが、どれか1つだけでもかまいません。
回答にご協力ください(>v<)
また、質問はすべて伊勢物語の初冠の中のものです。

1) [初冠して] という分節は、「初冠し=名詞+接尾語」ということでいいですか?

2)[書きてやる]を品詞分解してください。訳は「書いて贈った」です。主に“やる”がどのような単語なのかわかりません。(お手数ですが)やるの品詞が何かということを踏まえて書いてください。

3)1)と同じようになるかもしれないのですが、[言ひやりける]の品詞分解をしてください。

4)やなどの疑問・反語を表す単語は文章のどこに入れるのでしょうか?

5)下記に初冠にでてくる和歌を載せてあります。これを見ただけでわかるのかどうかわからないのですが、掛詞など和歌特有の文法があれば教えてください。
できればなんですが、解説があるとうれしいです。


[春日野の若紫のすり衣しのぶの乱れ限り知られず]
[みちのくのしのぶもぢずりにたれゆゑに乱れそめにし我ならなくに]


ご回答よろしくお願いいたします

閲覧数:
936
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yam********さん

2013/11/2700:57:59

1) :「接尾語」ではない。サ変の動詞「す」の連用形の「し」です。「愛す」【努力す】などと同じです。

2):
書き:動詞「書く」カ行四段の連用形
て:接続助詞
やる:動詞「遣る」ラ行四段、意味は「送る」

3):
言ひやり:動詞「言ひ遣る」動詞ラ行四段の連用形
ける:過去の助動詞「けり」の連体形

4):現代語では「・・・ですか?」などの例のように文末で動詞や助動詞に付く事が多いが古文では「ほととぎすや聞き給へる」のように主語に付くことも多い。
5)
[春日野の若紫のすり衣しのぶの乱れ限り知られず]
:「しのぶの乱れ」は「女はらから(女の姉妹)を偲ぶ心の乱れ」と「信夫摺の模様の乱れ」の掛詞(かけことば)になっている。
「春日野の若紫のすり衣」が「しのぶの乱れ」を導く序詞(じょことば)になっている。

[みちのくのしのぶもぢずりにたれゆゑに乱れそめにし我ならなくに]
「みちのくのしのぶもぢずり」は「乱れ」を導く序詞(じょことば)。「乱れ」は「しのぶもぢずり」の縁語。

質問した人からのコメント

2013/11/27 18:01:52

笑う たすかりました!!ありがとうございます;

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる