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後遺障害12級13号認定の可能性について(現在14級9号に認定されております)

yas********さん

2013/11/2812:47:31

後遺障害12級13号認定の可能性について(現在14級9号に認定されております)

はじめまして。私は、交通事故(過失0)による頚椎捻挫、腰椎捻挫、末梢神経障害で、後遺障害14級9号に認定されました。(被害者請求)

後遺障害診断書には、頚椎椎間板変性により左腕の痺れを認める。
腰椎椎間板変性L5/S1にヘルニア所見あり(MRI)左椎間孔の狭小化を認め神経根の圧迫は著明であると記載されました。増悪緩解欄には増悪の可能性が高く、今後も治療が必要であり緩解の可能性は無いと記載されました。
これまで、硬膜外ブロック、神経根ブロック、神経根造影、椎間板造影を行い、各造影画像から神経根の圧迫所見もありました。当然の事ながら、各種神経学的検査も陽性となっております。診断書と併せこれらの画像を添付し被害者請求を行いましたが、結果は14級9号…12級13号は認められませんでした。
MRIや造影画像は他覚所見と判断されていないようです。

自賠責保険からは「症状については画像上、本件事故による骨折等の明らかな外傷性変化は認め難く、 その他診断書等からも症状の裏付けとなる客観的な医学的所見には乏しいことから、多角的に神経系統の障害が 証明されるとはとらえられない。しかし、治療状況、症状推移なども勘案すれば将来においても回復が困難と見込まれる 障害ととらえられることから、「局部に神経症状を残すもの」として14級9号に該当すると判断する。」とありました。

理解に苦しむ説明内容でしたので、現在、自賠法16条の5を発動し14級に留まる理由の説明を求めております。
椎間板造影の画像所見は他覚所見としては足りないのでしょうか。
足りているのであれば、今後、異議申し立てを行う際、椎間板造影の画像を再度提出しようと考えておりますが、これ以外にも、針筋電図等、新たな医証は必要なのでしょうか。
ご意見、アドバイスの程、お願い申し上げます。

補足皆様、アドバイスありがとうございます。
私は42歳です。主治医からは神経根ブロック時、各造影画像から左下肢の痺れにつき整合していると診断されています。また、基本的には全て自身で申請しています。無料の弁護士相談では、疾病といえない身体的特徴は損害賠償において斟酌しない判例が殆どですとアドバイスを受けております。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bs1********さん

編集あり2013/11/2916:27:16

造影検査から神経根の圧迫所見が確認できれば、多覚的所見として判断出来ていると思います。少なくても現症状を裏付けるものだと思われます。

ではなぜ12級13号を認めないかですが、神経根を圧迫しているヘルニアや左椎間狭小化を自賠責は外傷性変化とは認めていないのです。

だから症状について画像上、本件事故による骨折等の明らかな外傷性変化は認め難くと記載しています。したがって筋電図検査で異常が認められても、それは事故外力とヘルニとの因果関係『事故でヘルニアが発症した』を立証できなければ意味がないのです。

つまり自賠責保険の見解は、ヘルニアや狭小化等は既往症(加齢変性)と判断しているのです。厳密に言えば、事故まえからヘルニアや狭小化は潜伏的に存在していたが、症状は発症していなかったところ、事故外傷が引き金に頚椎症が発症したとい言うことです。

だから、14級9号止まりなんです。自賠責保険に素因減額認定との認定基準がありませんが、おそらく素因減額して14級9号としているものと推測します。(これは私の個人的見解です)

なので、これ以上異議申し立てしても、12級13号に認定される可能性は難しいと・・・

唯一12級13号が認定される可能性は、裁判で争う方法です。主さんが事故まえに腰椎椎間板ヘルニア 狭小化での通院歴 治療歴がなければ、12級13号が認めれれる可能性もあります。だだし、上記のように12級が認定されても素因減額される場合がありますので、損害金の大幅アップは望めないどころか、弁護士費用や訴訟費用で14級9号と変わらない賠償金しか得れない可能性もあります。
*******************

補足から。

自賠責損害調査事務所は40歳以上のヘルニア 神経根症案件について、脊椎に骨折 脱臼等の明らかな器質的損傷のない頚椎症案件で14級以上を認めない方向です。後遺障害認定に関わる実務経験のある弁護士なら周知の事実です。

頚椎 腰椎に手術的治療を要する重篤案件でも、40歳以上で加齢的変性があれば14級止まりが現実です。神経症状は非常に厳しい状況ですね。

訴訟であれば、年齢相応の変性であれば近年素因減額なし判例が増えていますが、裁判官次第です。10%~30%減額された判例も多くあります。

過度の期待を持たせるのも申し訳ないので、辛口コメントです。でも訴訟であれば勝算もありますので弁護士に相談してください。

ちなみに、自賠14級から訴訟8級 素因減額なしとの判例もあります。

一部訂正しました。

質問した人からのコメント

2013/12/3 16:16:44

皆さん、ありがとうございました。自賠法16条の5について内容を確認し、異議申し立てを考えます。その時はまたご相談をさせてください。

ベストアンサー以外の回答

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nyo********さん

編集あり2013/11/2922:10:32

4 いつもながらに奥歯にモノが挟まったような言い回しの後遺障害等級認定書の回答となっていますが、端的に言いますと調査事務所は下記の2点でもって、12級を否定しています。
①交通事故との因果関係を認めていない
②医学的他覚所見と自覚症状に不一致がある

よって、ここに対してしっかりと反証できなければ、針筋電図検査も意味がありません…。

ヘルニア、変性というものの多くは、加齢により多くの人が持っています。これらが外傷性、つまり事故の衝撃で起こったかどうかが、審査のポイントになっています。また、神経根の圧迫があれば、その神経の支配領域が明らかです。あなたの訴える自覚症状との合致がないのではと推察されます。

事故の様態と程度からあなたの訴える自覚症状が容易に推察でき、かつそれを医学的他覚検査で説明出来ることが要求されます。14級と12級、ここには実は高い壁があるのです。




補足読みました。

そうですか…。
腑に落ちないのが
>その他診断書等からも症状の裏付けとなる客観的な医学的所見には乏しい
というくだりです。
毎月の診断書の記載内容(自覚症状)が、一貫しておらず、また画像所見と合致していないとしか思えませんね。

また12級を否定してきている根拠がココです。
>画像上、本件事故による骨折等の明らかな外傷性変化は認め難く
つまりは
>腰椎椎間板変性L5/S1にヘルニア所見あり(MRI)左椎間孔の狭小化を認め神経根の圧迫は著明
について触れられておらず、無視しています。つまり全く外傷性と認めていませんね。

事故の様態と程度がどうだったのか?それらの情報が知りたいですね。大事故だったのでしようか?
変性…、ヘルニア…、外傷性? 非常に立証の難しい部分ですね。

oya********さん

編集あり2013/11/2921:07:08

圧迫所見があって12級が否定されているということは、頚椎全体に年齢変性所見が見られ、外傷性所見とみなされないということではないでしょうか。
年齢はおいくつでしょう?
年齢40歳以上で、調査事務所の判断が上記の通りであれば、それを覆す有意な所見を付して異議申立に成功することは困難だと考えます。

※補足見ました
無料相談の弁護士らしい的を外した無意味なアドバイスです。
「疾病といえない身体的特徴は損害賠償において斟酌しない判例」とは、等級の争いではなく、「賠償請求額を年齢変性に伴い素因減額すべし」という保険会社側の主張に対する判例で、上位等級を目指す本件判断になんの関連性もありません。
また、画像と痺れが整合していることなど認定に当たって「当たり前のこと」なのです。「症状の裏付けとなる客観的な医学的所見には乏しい」という指摘は、=外傷性所見と認めていないという調査事務所の判断だと私なら想像します。

聞きかじりの知識で、あまり有用でない検査偏重になっており、異議申し立ても不調に終わるのではないかと危惧します。
恐らく下された、「頚椎全体に年齢変性所見が見られ、事故との明確な因果関係を認めない」という判断の本質を汲み取ることからスタートしなければ、あらゆる検査・医証も徒労に終わるでしょう。

残される手段は、筋萎縮検査で患側・健側に差が生じたことを明らかにするくらいしか方法はないのではないかな。

ruk********さん

編集あり2013/11/2915:08:36

失礼いたします。
拝見致しました。
これだけ 画像所見もあり 症状も 的確に記載されて14級では 被害者
では 当然 納得できませんね!

私 個人的な見解ですが、自賠責後遺障害診断書に主事医の他覚的所見 例として 「 頚部から腰部のかけて相当な頑固な神経症状を残すもの」の 頑固なが記載されないと 14級ではないでしようか?
それにしても 被害者が苦痛を伴い 可也の労力を費やして 心労やらストレスやら あるにも関わらず これでは どう観ても 保険会社寄りですね!
私も 自分で 被害者請求で 右耳難聴で 行いましたが、交通事故外傷により と記載があっても 一行でも 心因性も関与される と記載されて
非該当でした。
そもそも 交通事故被害に 遭い 心因性とかで非該当になるのなら
事故被害に遭わなければ 心因性も無いものだと思うのですが、、
逆に 非該当になる 根拠を 立証してもらいたいくらいです。
特に 非器質性精神障害や脳損傷など 目に見えない障害は非該当が可也 多いようです。
又 自賠責基準で 画像所見 とか 他覚的所見が 必要と 言われておりますが、本当に 画像など 観てないのではと 感じることが多いです。

補足させて頂きましたが、14級 被害者請求は 専門科の方を入れてですか?
特に異議申し立てする場合は 専門科の方でないと 認定してもらえないらしいですよ!

更に補足させて頂きます。
異議申し立てする場合 専門科を勧めますが、私の例ですが
1、異議申し立てする理由、根拠、証拠を 必要とします。
例えば ① のパターンで あらゆるカルテの内容を事故後から遡り チェックして 症状 理由を記載して行き 事故と
の因果関係 医学的所見等添付して で 認める内容記載します
② のパターンは①の パターンで 非該当あつかいでも ②の場合では 認められる 書類及び立証の根拠 を記載します。
ですから ①で非該当でも ②では認められる事も想定できます。
逆に ②で 非該当でも ①では 認められる事です。
当然 自賠責調査事務所ではどちらか回答しなければなりません。困る訳です。

補足させて頂きますが 私の例を申しあげますが、現在 自賠責宛 異議申し立て中ですが
某保険会社 損害サービス部 担当者から 自賠責後遺障害認定は弁護士なら等級認定可能との事でした。
又 調査事務所では 弁護士でないと 等級認定しないとのコメントも受けております。御参考ですが、、、

又 弁護士相談ですが 私も 数百と弁護士相談行きましたが 交通事故の場合 可也の労力や 繊細さ 又煩雑さ等
医療も知らなければならなく 多くの弁護士は自賠責で等級が出てからと 言う弁護士が多く 自賠責申請を被害者で行うと 御自身の通り相当な労力を費やします、しかし 弁護士でも 良く 探せば 必ず 自賠責申請や異議申し立てに精通した方もいるはずです。頑張って下さい。

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