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胎児期の放射線被曝の影響として奇形はしきい線量が存在しないのですか??

gyt********さん

2013/11/2909:53:17

胎児期の放射線被曝の影響として奇形はしきい線量が存在しないのですか??

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rin********さん

2013/11/2917:31:05

東海村の臨界事故が私が妊娠4ヶ月の旅行とき近くでおきました。そして口唇口蓋裂で生まれました。偶然でしょうか。。。。親戚に一人もいません。遺伝なのでしょうか。。。組み合わせが悪かったのか。。

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ubi********さん

編集あり2013/11/2913:23:39

ハチの群れ(DNA)に向かって拳銃の弾(放射線)を発射するようなものです。

当たるも八卦当たらぬも八卦で、数を撃っても当たらない時もあれば、一発で当たるときもある。 また例え一匹ハチが打ち落とされても群れとして大勢には影響はありませんよね。 運悪く女王蜂に当たれば別ですが。

だから 閾値は存在しない問題であると見るのが妥当でしょう。

閾値が存在するとすれば、各人が持っている「安心/心配」の閾値以上か以下かであって、これは精神的な閾値が存在するだけです。

↓だから大袈裟に言おうとすればいくらでも大袈裟に言えるし、なんでもないと言おうと思えばタバコの喫煙以下程度なんでもない。

>アメリカでも過去、原発周辺の地域の学校では試験成績が何割か全般に悪く、原発廃止以降は正常に戻ったという統計があるそうです。

それは優秀な生徒や先生の家庭は傾向として金持ちで、原発事故のあとさっさと原発周辺から疎開して、愚鈍な生徒と先生が残されてしまい、廃炉決定後に彼らが戻ってきたからですよ。 ここから結論されるのは「アメリカでは」金持ちほど成績が良くて、貧乏ほど成績が悪い傾向があるという過酷な現実があるだけのことです。

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rie********さん

編集あり2013/11/2916:57:05

外観や臓器の異常などにはしきい値があるとされているようですが、脳への影響として知的障害にはしきい値がないという報告があるようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E9%9A%9C%E...

1950年代後半までに、被曝に関連した小頭症および知的障害の発生増加が明らかにされた[参考 5]。胎内被曝による小頭症は、重症になると知能遅滞が現れ、義務教育を修了できない状態になる。広島大学医学部を中心とした調査では、1963 年の時点で、22 人の知能遅滞者を認めている[参考 6]。
統計的な研究が行われた例をあげると次のようなものがある。
線量が0.005Gy未満と推定された胎内被曝者においては、1,068人中9人(0.8%)に重度知的障害が診断された
線量が0.005Gy以上と推定された胎内被曝者においては、476人中21人(4.4%)が重度の知的障害と診断された[参考 7]。

アメリカでも過去、原発周辺の地域の学校では試験成績が何割か全般に悪く、原発廃止以降は正常に戻ったという統計があるそうです。

補足

アメリカでは金持ちはプライベートスクールへ、それ以外はパブリックスクールへ行きますね。昔なら尚更それははっきりしていたでしょう。一方、成績に関する統計は学校ごとですから、金持ちが逃げたからどうのはまるで見当違いと思いますよ。

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