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SS-G7の吸音材について質問なんですが、 吸音材ってどのように入っていたんでし...

gdb********さん

2013/11/2914:24:01

SS-G7の吸音材について質問なんですが、

吸音材ってどのように入っていたんでしょうか?

取り出したのは良いんですが、

元々どのように入っていたか忘れてしまったので^^;

画像のような感じに入っているんでしょうか?

画像も添付してもらえばありがたいです。

吸音材,SS-G7,スコーカー,バスレフ,ウーハー,何度か,画像

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mon********さん

2013/11/2915:58:32

ほぼ一杯にゆるめに入っていたようです。
画像ではガラス繊維のように見えます。
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/g7.htm

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i_m********さん

2013/11/2919:58:29

はじめまして♪

スピーカー工作が好きな者です。

バスレフ型のスピーカーでは、基本的に箱内の空間を吸音材で埋める様なことはしません。
(バスレフ効果が無くなる、、、、)
そのため、板に沿った貼り方が基本となり、そこから増減したり素材や置き場所の変更等でチューニングを行ないます。

カットモデルの画像が基準だと思われます。
スコーカー部は密閉なので、ほぼ吸音材で空間を満たしています。
ウーファーボックス内は、底面は見えませんが、おそらく天板と同じように、1枚張り付け状態だと想像します。

フロントバッフルと、スコーカーのキャビ裏、この部分は撮影のため取り除いたのか、元から付いていないのか、これは判別不能。
ただ、イーファーユニット上部とスコーカーキャビ下部にかけて、折りこんだ吸音材が写真には1枚見えますが、これが1枚なのか、ほぼ対照的にもう一枚なのか、という感じも有りますね。

バスレフタイプは、箱内の空気空間が必用で、吸音材が無い時が効果としては一番強く鳴りますが、クセも強くなるので、最小限でもリアバッフルに、あるいは対抗面の壁には、という感じで吸音材で処理します。
素材に依っても音の印象は変わって来ます。A素材なら2重、3重に多く入れた方がバランスが良いとか、B素材なら半分以下に減らした方が、などという感じに鳴って来ます。

画像を見る限り、時代背景も考えますと、断熱用のグラスウールを利用していたんじゃないかと想像します。

私も、小中学生の頃にはグラスウールをいろいろ使いましたが、翌日までチクチク痛いのが困る素材でしたねぇ。
しかも、圧縮した物を引っ張って、ふわふわに、と言う事をすると、細かい塵が部屋の中に沢山飛びましたね。

なお、密閉型の場合は、ほとんどの空間を吸音材で埋めている、という事もあります。
過去に、ヴィクターのSX-3IIIを分解し、ウーファー開口部から吸音材を殆ど取り出してしまったら、その後、詰め込めなく成った事が有る。どうやら詰め込み方、きちんとした手順が必用だったのだと思います。
(まぁ、何度か入れ直して、最初は1/3も残ったのですが、最後は2枚だけを残して、無事に?詰め込みました。笑)

オリジナルを尊重すれば、違って来るのかもしれませんが、自室で聴いてみて、良い音(悪く無いバランス)ならば、それで良いのでは無いか、とも言えます。

基本は、当時のカットモデル画像ですが、多くの場合は撮影にジャマに成る部分の吸音材は取り出していますので、撮影でジャマに成る部分が有ったかどうかまでは、実物を分解しませんと確認は出来ないのですね。

カットモデルと同じ様な入れ方で聴いてみて、もしクセが強い音であれば、吸音材の追加、という感じで良いと思いますよ。

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