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モンベルやノースフェイスのゴアテックス製レインウエアは防寒としても使用するこ...

bar********さん

2013/11/2922:26:31

モンベルやノースフェイスのゴアテックス製レインウエアは防寒としても使用することは可能でしょうか?雨は防げても寒さを防ぐことはできないですよね?出来るだけ防寒能力の高いレインウエア探してます。

ご存知の方いらっしゃいましたら、教えていただけませんか?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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c_b********さん

リクエストマッチ

2013/11/3001:04:08

レインウェアは単体で着る事はないので、数枚のレイヤーを重ねて着ていると思います、そういう意味では、「軽い防風」や、「軽い防寒」としても使えますが、限度はあります、(ご存じのように、レイン単体は防寒はしませんし、防寒設計じゃありません)

同じく薄っぺライ物では、ハードシェルがありますが、これは防風・防寒性を高めた物になります、普通はレインには無い保温材が使われていますし、作りも違います、そしてハードシェルもモデルに寄っては防水性を少し落とす事もあります、これは雪の降る山では雨の心配が無いからです、

ゴアテクスと一言で言いますが、ご存じのように穴の空いた薄いフィルムです、これをナイロンの生地でラミネートして一つの素材として使われる訳ですが、このフィルムは種類があり、張り合わせる素材でまた異なって来ます

ゴアも透湿性を重視したモデルから、保温材を使って来るモデル(プロ)もあり全部が同じと言う事は無いです

レインに使うゴアは透湿性重視、ハードシェルに使うゴアは保温性と耐久性を重視ししている事が多いです

なんだかんだ言っても、しっかりレイヤリングしないと発揮しない所もあり、薄っぺらのアウター1枚でどうにかするものではありません、トータル的な事で防寒しましょう

秋冬のレイヤリングでレインウェアを着用した場合、個人差もあるけど、微風で-5~最大で-10℃くらいまで行けるもんです、ただし構造上の問題で冷気が入り易い事もあり、その対策は必要です、

雪山3000クラスのハードシェルなら、別にゴアじゃなくても、保温材は使われているし、シッカリ防水もします、しかし欠点は暖かい環境では着れないと言う事です、

1年通してなら気温のある時期はレイン、氷点下になればシェルと使い分けがいいでしょう、正直シェルに関してはゴアが凄いとは思いません、他のメーカーもなかなかのもんです、

回答的には・・・レイヤリングをしっかりして、そして耐水性の高いシェルを着る、もしくは、レイヤリングをしっかりして、インナーダウンを着て、レインやシェルを羽織る(後者は登山などの行動中には出来ません)

質問した人からのコメント

2013/11/30 20:54:51

詳しく回答していただき、ありがとうございます。レイヤリングをしっかりして耐水性の高いシェルを着ることにします。皆様ありがとうございました。

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kap********さん

2013/11/3020:02:07

かつて勉強したと思いますが、熱の伝わり方には、対流、輻射(放射)、伝導の3つがあります。
空気をほとんど通さないジャケットは外気との対流がありませんので、体温が逃げず当然暖かいです。
生地の厚いものは熱伝導率が低くなる(熱が伝わりにくい=熱が逃げない)ので、暖かいです。
サバイバルシートの銀色は人体の輻射熱を反射するので、もしジャケットの裏地が銀色だったなら暖かいです。汗で結露になると思いますが・・・。

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kot********さん

2013/11/3010:57:12

ゴアは防風機能がありますので、外気をシャットアウトしてくれます。
なので、着ていないよりは暖かいはずです。あとは、中に着るもので暖かくしたらいいです。

防寒能力の高いレインウェアが欲しいのであれば、生地の厚いものを選べばいいです。
生地の厚いものは、重量が重いので、製品重量を参考にしたらいいと思います。

sup********さん

2013/11/3008:26:27

夏用レイン上はには暴風機能は有っても防寒機能は有りません。
レイヤリングで寒さ対策をするものです

ged********さん

2013/11/3001:18:33

私は、この時期の日帰りトレッキングではよくやります。西日本もこの季節は急に寒くなったり、暑かったりがあるのですが、真冬の防寒のアウターでは暑さに対応できない。ザックに入れるにしろ体積が・・・で、フリースのベストとかインナーダウンをザックに入れ、寒ければベスト等にレインウエア。暑ければ、そのままザックの中。

真冬は、フリースのインナー付のアウターに、ザックの中にはインナーダウンで、対応しています。

mar********さん

2013/11/2922:52:59

体感と言葉遊びになります。

確かに、レインウェアには(普通は)保温性はありません。単純に「防寒着」とは言えないものでしょう。その意味では質問者さんの考えは正しいのですが、体感上の防寒性向上には大きな効果を発揮します。なぜなら、風を防げるからです。風を防げることで、レインウェアの中はデッドエア:外気と混じらない暖かい空気、で満たされるわけです。「セーター単体では風が吹くと寒いけど、上着を羽織ると暖かい」というのと同じで、上着によってセーターの毛の隙間にある空気がデッドエアとなり、防寒性が向上するのです。

ただ、ご理解の通り、(普通の)レインウェアには保温性はありませんから、単体で防寒に耐えるには特殊なものを選ぶことになります。レインウェアの中に前述のセーター相当の保温着、ダウン・化繊綿・フリースなどを着込むのが一般的でしょう。

保温性のある、単体で防寒性を備えたものは、中綿入りのもの。冬季用の「中綿入りハードシェル」と呼ばれるのが通例です。「中綿入りのレインウェア」は、寒くない時期・場所での汎用性に欠けるので、まず売られていません。また、例え中綿入りのハードシェルを羽織ったところで、十分な防寒性があるかといえば不足することがほとんどです。やはり中に保温着を着込むことになるため、冬季用ハードシェルには一枚地と中綿入りの両方が売られています。あとは個人の考え方次第でどちらかを選ぶことになります。

なお、「中綿入りのレインウェア」がないのと同じ理由で、莫大な保温性を有した厚手のハードシェルってのも、あまり見かけません。よって、「出来るだけ防寒能力の高いレインウェア」は、正直言って挙げられません。

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