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授業で国民純生産(NNP)=国民総生産(GNP)−減価償却費(固定資本減耗分)とあり...

pop********さん

2013/12/220:56:23

授業で国民純生産(NNP)=国民総生産(GNP)−減価償却費(固定資本減耗分)とありました。これについて質問があります。

減価償却費について調べたのですが、
車を60万で買って、3年後、6万で売ったら合計54万の損。
1年あたり18万の損をする。
この損は3年間に車を使用して、例えば、塗装が剥がれたり部品が壊れたりなどで損をする、そのことを減価償却費と理解したのですが、まず、この理解は合っていますか?

また、この理解だと上の式に合わせると理解ができません。
国民総生産を付加価値の合計として考えても理解ができませんでした。

あと、減価償却費と固定資本減耗分は同じ意味ですか?

こんな馬鹿な高校生にわかりやすく教えて下さい!

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nya********さん

2013/12/713:09:40

まず減価償却から。
どんな物にも寿命が有りますね?
自動車でもパソコンでも、実際にはいつまでかは分かりませんが、何年後か何十年後かには確実に使えなくなります。
それを、5年とか10年とかあらかじめ期限を区切って、毎年同じだけ価値が減っていく、というのが減価償却の考え方です。
これは損をしたというより、その分を使った、という事になります。
NNP=GNP-減価償却の式で言うと、GNPを生み出すために使って減った分、とも取れます。
減価償却と固定資本減耗分は、厳密に言うと違うところもありますが、普通は同じ意味ととらえて構いません。
固定資本減耗とは、自動車とかパソコンとか建物とか機械のように形の有る財産を固定資産と言って、その価値がちょっとづづ減っていくことを指しますので、減価償却と同じです。

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