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年末調整の保険料控除証明書の契約者が本人でない場合どのようにしたらいいですか?

sunnakatさん

2013/12/812:21:22

年末調整の保険料控除証明書の契約者が本人でない場合どのようにしたらいいですか?

年末調整担当者です。
従業員が提出する一般生命保険料控除証明書や地震保険料控除証明書で、家族が契約者の証明書を持ってくる場合があります。

1、(従業員)が、扶養している配偶者・家族が契約者の保険

2、妻(従業員)が、扶養していない子(学生)契約者の保険

3、妻(従業員)が、夫(妻が扶養していない)契約者の保険

4、本人(従業員)が、親(扶養していない)契約者の保険


1と2の場合は証明書を受け付けましたが、3と4の場合はどのようにしていますか?
どのように処理するのでしょうか?

年末調整の手引きやHPには、夫が妻(扶養家族)の場合はよいと書いてありますが
妻が夫の証明書を持ってきた場合は書いてありません。

基本、契約者=支払者と考えております。

家族が契約者でも支払者なら控除を受けられるそうですが
証明書には支払者が書いていないし、
領収書や銀行口座の引き落としまで確認しなければなりませんか?
口頭確認でもいいのでしょうか?
一筆もらうのも考えましたが、どうなんでしょう?

契約者が夫・親(働いている)の場合は、通常夫・親が支払っているものだろうし、
証明書返却時に「私が支払った」という主張がなかったので受け付けませんでした。


他の会社から転職してきた人が「今まで提出していた」と家族が契約者の
証明書を提出してきたり、
「家族の会社では家族の証明書を使って大丈夫なのに」と強く言われ
証明書を返却するのは大変大変心苦しいです。


正しい処理の仕方、
どのように対応や説明するのがよいのでしょうか?
あと、他の会社の経理担当者様は、どのように対応や処理されていますか?

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tripotosさん

2013/12/814:57:21

生命保険料控除と地震保険料控除とは、私見(確認していないという意味)ですが、少し違うと考えております。
国税庁のHPでその定義を調べると、
生命保険料控除は、「一定の生命保険契約等で、その保険金等の受取人のすべてをその保険料の払込みをする者又はその配偶者その他の親族とするものをいい、契約者が誰であるかは要件とされていません。」
地震保険料控除は、「納税者が特定の損害保険契約等に係る地震等損害部分の保険料や掛金を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを地震保険料控除といいます。控除の対象となる保険や共済の契約は、自己若しくは自己と生計を一にする配偶者その他の親族が所有している家屋で常時その居住の用に供するもの又はこれらの者の有する生活用動産を保険や共済の目的とする契約で、かつ、地震、噴火又は津波を原因とする火災、損壊等による損害をてん補する保険金や共済金が支払われるものに限られます」、となっており、生命保険料控除の方は、その契約者が誰であるかということは要件になっておらず、しかも地震保険料控除にはある「生計を一とする~」という文言がないため、単純にその保険料の支払い人と保険金の受取人との間に一定の関係があれば(本人、配偶者、姻族6親等以内・血族3親等以内)であれば、その支払い人である限りその控除を受けることができると読めます。したがって、口座振替の場合は、通常に考えれば、口座にあるお金はその口座名義の人のお金であると推定できますので、口座名義人イコール支払い人と推定できますので、もし口座の名義人が控除を受ける方と違い、資金などを移し替えているというのであれば、保険料控除申告書にその申し出人に一筆書いてもらった上で、その内容に基づき控除をとりあえず容認するようにしてますが、それ以上のことは税務署がその控除を否認する行為に含まれると考え、確認はしませんし、確認するほど時間的余裕もなく、会社の年末調整事務の範囲を大きく外れることと思っており、年末調整の紙の見出しをみていただけれえば わかるように、あくまで申告書ですので、納税者の良心に基づき提出されたものを正として処理すれば、それ以上、踏み込んだことは税務署が判断することだと思っています。したがって、会社の経理担当者の役割は、そのように判断した理由を、あとから税務署に尋ねられた時に説明できる内容を従業員の責任において申告書上に記させることで、十分だと思っております。

質問した人からのコメント

2013/12/14 18:14:32

遅くなりすみません。答えていただきありがとうございました。

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mi1809tsbtさん

2013/12/814:56:05

>基本、契約者=支払者と考えております。

そう考えるからわからなくなるのでは?
保険の契約者が誰であっても、保険料を払っていた者が(保険料引き落としの口座名義)、控除を受けられる対象者だと思います。
契約者本人が保険料を払っていないのなら(引き落としの口座名義)、保険料を払ってもいない人が、控除を受けられる対象になる事自体が、おかしな話しだと思います。
保険料は、実際はAが負担してBに現金を渡していたとか、Bの口座に入金していた、だとかでも、Bの名義の口座から引き落としなら、Bが払っていた事になります。

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