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近くのゴルフ場に大量の産廃らしきものが埋められているのだが、県や業者は「産廃...

yhg********さん

2007/6/309:19:53

近くのゴルフ場に大量の産廃らしきものが埋められているのだが、県や業者は「産廃では無い」と主張しています。その根拠が「有価物」だからと言うことのようです。
そのような法律規定はどこにあるのでしょうか?

補足県や業者は埋められたものが「再生ガラスのクズで、産廃では無い」と言っています。しかし、掘り返して調べていないので、本当かどうか分かりません。また、県や業者は「有価物だから産廃では無い」とのニュアンスのようです。おおよそ5000立方メートルもの産廃らしきものが埋められているようです。これは本当に産廃不法投棄には当らないのでしょうか?ちなみに、ゴルフ場の経営者は産廃業者です。

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奇兵隊さん

編集あり2007/6/310:06:18

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」通称「廃棄物処理法」には

(定義)第2条 この法律において「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であつて、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによつて汚染された物を除く。)をいう。2 この法律において「一般廃棄物」とは、産業廃棄物以外の廃棄物をいう。とあります。

不要物とは「有価物」以外のものです。

このゴルフ場のケースには、埋まっている物質が不明なので
①県、業者の言い分通りのとき、
②県、業者の言い分通りでなかったとき、
の二つの想定で、一般廃棄物許可業者の経験上答えます。

①だった場合、石炭コークスなどを骨材や土壌改良剤に加工したものを
 埋設工事したと思われます。当然対価を支払って「有価物」を埋設した訳です。

②だった場合、業者が埋設物を偽装して埋設していると思われます。
 このときは大変なことになり、業者と当該廃棄物排出者が連帯して、
 原状復帰させられ、かつ、ん億円(一億円以下)の罰金を科せられます。

金属、電化製品ごみなどの回収業者は、この「廃棄物処理法」の収集運搬業、
処理業の許可が必要です。
(とくに電化製品ごみについては、リサイクル法上の問題もあります。)
ただし、零細業者で永年回収業で生計を立てていた人は特例で許可不要です。

とある政令都市の一般廃棄物処理許可業者。

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ven********さん

2007/6/309:52:29

有価物というのは
鉄、アルミ、カレット、古紙類・古布類など、他人に有償で売却できるものを言う。ただし、いわゆる有価物であっても、資源価格の変動により、無料で引き取りまたは逆に料金を支払って引き取ってもらう(逆有償)場合があることもある。廃棄物の収集・運搬や処理を行うためには、廃棄物処理業の許可が必要であるが、有価物を扱う場合には許可は不要である。
だそうです。

ゴルフ場に埋まっている物が何かわかりませんが、有償売却できる(逆有償の場合も)物であれば産廃に当たらないので法的には大丈夫ですね。

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