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高校物理 回路に可変抵抗を直列もしくは並列に接続し、可変抵抗の抵抗値を大きく...

yr_********さん

2013/12/1315:16:21

高校物理

回路に可変抵抗を直列もしくは並列に接続し、可変抵抗の抵抗値を大きくしていくと、回路を流れる電流はどちらにしても減りますか?
説明お願いします。

補足なにやらお二人が別々のことをおっしゃってますがどちらが正しいのか、、、

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ベストアンサーに選ばれた回答

kou********さん

編集あり2013/12/1413:56:12

加える電圧をV、電流をI、固定抵抗の抵抗値をR、可変抵抗の抵抗値をrとすると、直列の場合は
I=V/(R+r)
よって、rを大きくするほど電流値は小さくなります。
並列の場合は
I=(V/R)+(V/r)
よって、rを大きくするほど電流は小さくなりますが、可変抵抗をつなげない場合の電流V/Rよりは大きな電流です。

補足
rを大きくするとV/rが小さくなることが理解できないのですか?
中学校の数学の教科書の「反比例」の説明を読み直した方が良いと思いますよ。
それとも、並列回路で
I=(V/R)+(V/r)
がとなることが理解できないのですか?
それなら、中学校の理科の教科書の、電気回路の説明を読み直した方が良いですよ。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

vx_********さん

編集あり2013/12/1419:14:58

直列にしたときは減ります。

並列にしたときは徐々に増えますが、可変抵抗を接続しない時よりは減ります。

まず問題の解釈の仕方が違ったようです。
回路を回路Aと解釈して並列につないだ場合を考えました。
つまり、電流は回路Aと可変抵抗の回路Bを流れると解釈しました。
計算式通りなら回路Aを流れる電流は一定で答えも一定でいいのですが、実際は電源に負担がかかり回路Bを流れる電流が増えると、回路Aに回る分は減ります。
以上のことを考慮して上の回答となりました。

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