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JR東海はなぜ、「みどりの窓口」と称さず、「JR全線きっぷうりば」と称すのですが...

jr383shinano_9さん

2013/12/1416:09:36

JR東海はなぜ、「みどりの窓口」と称さず、「JR全線きっぷうりば」と称すのですが?
醒ヶ井などの簡易委託駅にもマルスはあるのですが、そこで遠距離や指定席の切符を買うことは可能ですか

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ベストアンサーに選ばれた回答

gkasy5さん

2013/12/1416:22:24

東海の場合直営駅、委託駅の窓口のすべてにマルスがあるからです。
もともと、みどりの窓口というのは、マルス端末が出始めた時代に、マルス端末の有無で指定券発行にかかる時間が全く異なることから、事前に旅客にマルスの有無を知らせるためのわかりやすい言葉として設定されたものです。
JR東海以外の各社は、まだ一部にマルス端末がないけど切符発売範囲に制限のない窓口(=直営駅、委託駅で指定券を手作業発券する駅)というのが存在するので、マルス端末の有無を区別する必要があり、「みどりの窓口」という言葉で区別しているわけです。
しかし、東海では上述のようにすべての窓口が「みどりの窓口」なのであえて区別をせずに、「JR全線きっぷうりば」と称すのです。それが逆に客に混乱を与えるかもしれないということに気づかないのでしょうね。

ちなみに、簡易委託駅にマルスがある場合、時刻表の地図等では「みどりの窓口」扱いしてもらえないケースがあります。それは、発券内容に制限があることが多いからです。
一番わかりやすい制限は、クレジットカードが使えないことです。(もちろん機能としては使えますが、クレジット決済の相手方がJR各社ではなく受託者になるので、クレジットの機能を外さないと契約違反になります)
その他、会社線連絡券、一部の企画券が買えないなどの違いがあります。(いずれも受託契約の都合上の話)
なお、当該窓口に発売範囲に制限がある旨書いてない限り、簡易委託であっても、JR全線指定券等を含めて購入できます。醒ヶ井などは制限がある旨書いてなかったはず(上述のクレジットや会社線は書いてあったかもしれない)なので購入できると思われます。

遠距離券は醒ヶ井発であれば問題なく買えます。

質問した人からのコメント

2013/12/14 17:03:10

ありがとうございました!

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