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絶滅危惧種のレポートを書くためにいろいろ調べていた時に知恵袋の過去質をみて ...

あやさん

2013/12/2309:45:21

絶滅危惧種のレポートを書くためにいろいろ調べていた時に知恵袋の過去質をみて
ん??と、疑問に思いました。

絶滅危惧の心配なのに、○○がペットショップで売られているのを見ました。

れって法律違反なんじゃないですか?
という質問なんですが、絶滅危惧種指定や、絶滅の心配など、それらを
ペットショップの販売を禁止したりする法律をなんで作らないのでしょう。

それに、ペットショップで販売しているのに、絶滅の心配の○○などと言われている意味が分かりません。

これと似たような過去質を見ましたが、それに対するチエリアンの回答が
Wikipediaで調べた絶滅危惧種などの意味を転載して「これを読んでもわからないならまずあなたが絶滅危惧種ですね。」
などと、質問者さんをバカにしたりする内容でした。

質問者さんが疑問に思ったことは私も疑問に思います。
でも、チエリアンさんの回答が私にはよくわかりません。

なぜ、絶滅の心配などと言われている生き物を売買してもいいのですか?
売買することによって絶滅の道をたどることになるのではありませんか?

なぜチエリアンはそのような回答をしたのでしょう?

めんどくさいとおもわれたかもしれませんが 回答をお願いいたします

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mor********さん

2013/12/2707:21:00

国に問い合わせるのが一番確実かと思いますが、一般的に絶滅危惧種の中で売買されている物は多くが業者によって養殖されたものです。ここで、絶滅危惧種の売買を禁止すると、そこから入手していたマニアたちが野生個体に手を付ける恐れが出てきます。それだけでなく、野生個体を業者が採取している場合も、少数の業者が大量の個体を持ち去ってしまう方が、たくさんのマニアがちょっとずつ持ち去るよりマシだという考えもあります。
では、さらにもっと厳しくして売買・飼育・持ち運びなどなどまで厳しく取り締まると、今度は保護や研究が滞ります。つまり保護や研究の為に他の場所へ連れて行って飼育することが出来なくなるわけです。

結果的に、売買等を禁止するのは最終手段とされています。たとえば絶滅寸前のシャープゲンゴロウという昆虫は研究者の間でも生息地を教えてもらえません。

※この回答は伝聞や私の考えも少し含んでいるので正式なレポート向きではないです。

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