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カーボンの粉塵は吸い込むと有害ですか? 仕事で粉塵まみれです(;_;)

knk********さん

2013/12/2812:39:36

カーボンの粉塵は吸い込むと有害ですか?
仕事で粉塵まみれです(;_;)

補足ところでカーボンは有害ですか?マスクはしてますが、防ぎきれません( ; ; )

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mar********さん

編集あり2013/12/3010:38:08

カーボンじゃなくてもすべての粉塵は吸い込むと有害です。
PM2.5の話とか日常的に聞いてるでしょ?
仕事ではきちんとマスクをしてください。

>補足

ですからカーボンだろうとなかろうと粉じんを吸い込むのは有害ですと書いてるのですが?

>マスクはしてますが、防ぎきれません

きちんとした防塵マスクを正しく装着してれば防げないなんてことはありません。

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ベストアンサー以外の回答

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niosIIさん

2014/1/215:47:45

カーボンファイバーやカーボンナノチューブなどの粉塵とすると
繊維状の粉塵ですので
単なるカーボンの粉塵よりも、より肺へのダメージが大きいと想像できます

bnm********さん

2013/12/3018:12:00

マスクで捕集できないような粉じんは呼吸器、皮膚共に危険です。

そのような粉じんにまみれるような職場は法令違反が常態化しているブラックと思われます。

通常で有ればきちんとした集塵装置を設置し、プッシュプル式の換気をした上で防塵服を着て
エアラインマスクなど粉じん対策を行う必要が有ります。

col********さん

編集あり2013/12/3009:41:17

カーボンの粉じんは吸い込むと有害です。

鉱物性粉じん(ケイ酸を多く含むものが特に有害)、金属、金属ヒューム、石綿、ガラス、カーボンなどの粉じんを吸い込むと、「じん肺」という肺の病気になります。

じん肺というのは、肺の組織が繊維化する病気で、肺の繊維化は不可逆性なので、治療法がありません。

じん肺になると、肺の機能が低下し、肺気腫や気管支炎、肺結核などの合併症を発症しやすくなります。
石綿の場合、肺がんや中皮腫の原因にもなります。

このため、「じん肺法」、「労働安全衛生法」、「粉じん障害防止規則」などで粉じん作業を規制しています。
粉じん作業(じん肺法に例示列挙されています)に従事する労働者は、定期的に健診を受けなければなりません。

当然のことですが、労働者が粉じんを吸い込まないように、呼吸用保護具を着用させたり、粉じんの発散源を密閉したり、散水したり、局所排気装置を設置するなどの、設備的対策を必要とします。

じん肺は治らない病気なのでご注意ください。

wikiの解説を参考にしてください。この他にも、「じん肺」で検索すれば、いろいろな情報が得られると思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%B5%E8%82%BA

あと、「じん肺法」もチェックしてみてください。じん肺法の別表に、粉じん作業が例示列挙されていたと思いますので、あなたが従事している作業がその中のどれかに該当すれば、(あなたが労働者の場合は、)法の規制を受けることになります。

san********さん

編集あり2013/12/3101:14:08

カーボン自体には一部の生物を除き化学的毒性を示さないとみられていますが粉塵全般の問題として物理的な毒性を示すものと考えられています。

茶色や黄色の鉛粉まみれの職場もある。重金属には化学的毒性があります。物理的にDNAを切断するアスベストの問題においては過去に「マスクをする=気合が入っていない」といった風潮が見られたと思います。

私物の防塵マスクを持ち込むのがよいのです。・・・医学的にはそれが正しいのですが、夏場は厳しいですよね?さらに職場の雰囲気とかあるので微妙な訳です。

みんなやっているから・・・。会社、役職、お金、家族は大切ですが、それで体を壊したときは最終的に自分の責任となります。感受性は個人差がある訳ですが職場環境の改善や配置転換などを望めないのであれば転職を考えた方がよいと思います。

-----p.s----------

あとに書いている方が非常に良い回答をしてくれました。

恥ずかしながらじん肺法を意識した事は無かったです。要出典な書き方になりますがこの法律は鉱山や炭鉱労働者を前提にしたもののような気がします。さらに書くと労働による被害者を囲い込んで表に出さないための法律・・・いゃ考えすぎですね。

私自身、カーボンではありませんが過去に鉛を扱う企業に従事していまして(中略)

企業の言い分は当社は法が定める鉛取り扱いの業務にあたらないため適用外であり、その他法令を順守しているので労働上何ら問題はないというものです。

労働基準監督署の言い分は、この管内では昭和4x年以降は鉛による健康被害の報告は無く平成以降にいたっては前例が無い。該当企業は資料にある限り過去に問題を起こした事は無く労働災害や健康被害は考えにくいというものです。

法律を盾に企業に改善を求める時はもう分かっているかと思いますが退職が前提になります。戦うには相手が悪いと思うし同僚に迷惑がかかります。それでいずれにしても長く居る職場ではないかもしれません。私としては円満な解決をお勧めします。

ooo********さん

2013/12/2820:02:08

有害です
塵肺被害に遭います

まともな事業所ならちゃんとした集塵機や加工ブースの設備があるはずですが、
さらに自分の身を守ることも必要です
防護服と防塵マスクを要求しましょう

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