ここから本文です

この問題について。 回答は①。抵抗アとイの両端と抵抗ウの両端の電位差をV1.V2と...

ka_********さん

2013/12/3101:44:57

この問題について。

回答は①。抵抗アとイの両端と抵抗ウの両端の電位差をV1.V2とすると、V1+V2=50Vである。この回路に流れる電流の大きさは6Aでウの抵抗が5ΩであるからV2=5Ω×6A=30

V V1=50VーV2 したがってV1=20Vとなる。抵抗アとイに流れる電流の大きさは合計6A,V1が20Vであるので4Ωの抵抗イに流れる電流の大きさは20V÷4Ω=5A 抵抗アに流れる電流はこの回路に流れる電流6Aから5Aをひいた1Aだから、消費する電力は20V×1A=20W

と解説にありますが、この回路は並列回路なので抵抗ア、イどちらにも50Vの電圧がかかるのではないのでしょうか?

電位差などの言葉も意味が分からないです。

理科が本当に苦手ですので、考え方をわかりやすく説明していただけると有難いです。

よろしくお願いします。

電流,電位差,30V V1,抵抗ア,V1.V2,直列回路,電圧

閲覧数:
291
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

jdx********さん

2013/12/3109:24:36

「電位差」とは「電圧」のことです。私も「電位」とか細かいとこまでは習ってないので詳しくは説明できませんが、ほとんどの場合「電圧」と置き換えて差し支えありません。


アとイは並列回路ですが、アイとウは直列回路になってます。直列回路では抵抗ごとに全電圧が分散されます。だから
ア(イ)の電圧+ウの電圧=全電圧(ここでは50V)
になるのです。
※アとイは並列なので同じ電圧がかかります。

また電流値は直列回路ではどこも(抵抗ごとで)同じになり、並列回路では抵抗ごとに分散されます。よって
アの電流+イの電流=ウの電流=全電流(ここでは6A)
となります。

質問した人からのコメント

2014/1/1 12:33:13

わかりやすい解説ありがとうございましたm(_ _)m

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる