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振り飛車党の初手84歩対策

frameallowさん

2014/1/718:36:54

振り飛車党の初手84歩対策

この質問をご覧頂きありがとうございます。

私は将棋を初めて半年ほどの初心者です。
現在石田流の魅力にとりつかれてしまい、
石田流ばかり指しています。

ですが、自分が初手▲7六歩を指し、
かつ次に相手が△3四歩を指してくれなければ
石田流に移ることができません。

そして自分が先手番で▲7六歩△7四歩となった場面となったときは
しぶしぶ7七角・6七銀・6八飛車型の四間飛車に組んでいます。

その陣形で対居飛車戦に臨むと、
いつも8六の地点を歩・飛車・角で突破されてしまいます。

▲7六歩△7四歩となったとき、先手の振り飛車党としては
どのように駒組みを進めていけばよいでしょうか。
また、参考になる棋書をご存知でしたらご教示していただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

補足daizo77mさまのご指摘通り、
▲7六歩△7四歩は間違いで、▲7六歩△8四歩です。

宜しくお願い致します。

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junto53000さん

2014/1/909:03:38

すぐ勝てる先手中飛車という本は級位者向きの良書だと思います。この本では初手5六と突くと書いてありますが7六歩8四歩に5六歩と突けばこの本と同じになります。指してわかると思いますが四間飛車は石田流と違い受け身の作戦でどうしても敵に主導権を握られてしまいます。ですが中飛車はこっちから攻めていけるので石田流好きにはかなりオススメの戦法でプロ棋士にもこの2つの作戦を使い分けてる方がたくさんいます。
あと四間飛車なら四間飛車を指しこなす本1という本がいいと思います。飛車角で8六を破られるそうですがその対策もバッチリ載ってます。

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google_ksさん

2014/1/722:29:38

角道を止める振り飛車をよしとしないなら△8四歩には
先手中飛車が基本ですね。

「戸辺流振り飛車で攻め勝つ」や「菅井ノート先手番」に使い分けについて書いています。

前者は級位者向け、ただし一冊で先手番の石田流、中飛車、後手番のゴキゲン中飛車をまとめているので詳細な変化は乏しいかったように思います(図書館で流し読みした程度)

daizo77mさん

2014/1/720:07:45

7四歩?8四歩の間違いですかね?

私もよく石田流を使いますが、7六歩、8四歩と進んだ時は、7八飛と振るようにしてます。
この時、相手が8五歩としてきたら、7七角と受けるしかありませんが、それ以外だとすぐさま7五歩と突いて石田流を目指します。
7七角以下は、私は従来型三間飛車で戦う事が多いですが、中には向かい飛車にして戦う方もいますね。


ご参考まで

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