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リア王というシェイクスピアの四大悲劇の作品の一つを読んでいるんですが、いまい...

ari********さん

2007/6/1817:18:45

リア王というシェイクスピアの四大悲劇の作品の一つを読んでいるんですが、いまいち
話が分かりません。
どこかのサイトでストーリー、概要が分かりやすく書いてあるのはありませんか?

また、シェイクスピアは読者に何を伝えたかったのでしょうか??

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syn********さん

2007/6/2010:19:09

シェイクスピアの劇作品は後期に作成されたものほど「救済」がテーマになります。
「リア王」は4大悲劇の中で最後に作成されたものなので、他の作品と比べても「救済」の
テーマがモロに出てきます。
大まかなストーリはこうです。愚かなリア王と欲深な長女・次女、純真でバカ正直な末娘の
やり取りによって国が混乱⇒リア王と道化の一行は自分と世の中の愚かしさを痛感⇒
最終的に純真な末娘の死をもって混乱が終息する。
純真な存在(リア王の場合はコーディーリアという末娘)の死によって人々の過ちが救済
されるというストーリは、ワーグナーの楽劇にも通じるテーマだと思います。

シェイクスピアの作品では女性が大きなキーパーツとなります。
喜劇でも悲劇でも、混乱・ドタバタを終息する力を持っているのは女性です。
もしかしたら、シェイクスピアは女性によって彼自身の魂が救済されることを期待していた
のかもしれません。

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win********さん

2007/6/1923:09:55

リア王を翻案した「乱」という黒澤明監督の映画があります。DVDも出ているので、借りて見てみると理解の助けになると思います。

fum********さん

2007/6/1817:28:20

「巧言令色、少なし仁」: ちやほやおべっかをつかって擦り寄っていた姫(姉たち)には親子の真心が欠けていた。最後に頼りになったのは、言葉少なな末娘でしたからね。

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