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三島由紀夫は、切腹がうまくいかず、もがき苦しみながら死んだ、と言われています...

flyhigh77aさん

2014/1/1112:28:31

三島由紀夫は、切腹がうまくいかず、もがき苦しみながら死んだ、と言われていますが、本当のところどうなんでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rumomo87さん

2014/1/1117:18:40

sabakutaniizumiさんのご指摘の通り、人質だった益田総監も、自決した三島由紀夫と森田必勝に対して、正座で合掌した最期だったようです。森田必勝は確かに失敗した介錯でしたが、その後に自身の切腹を控え、しかも尊敬していた師の首をはねるというのは相当な覚悟や精神力がいる行為だったと思います。そして、三島由紀夫は自身で舌を噛み切ろうとしたほど苦しんだようなので、想像できないほどの苦しみだったと思います。
ちなみに、三島由紀夫は最後まで森田必勝が自決するのを止めていたそうです。でも森田の固い決意はずっと最後まで揺るがず、「先生のためには、いつでも自分は命を捨てます」という思いが貫かれてしまいました。三島由紀夫の最期は自衛隊に沢山ヤジられ、ヘリコプターの騒音という想定外の事態も発生し不本意な最期だったでしょうが、森田のように、自分に対してこんなことを言ってくれる人を持てたことに関しては、ある意味では幸せだったとも言えるかもしれません(それを不幸と取る人もいるかもしれませんが)。

質問した人からのコメント

2014/1/17 20:18:08

驚く ありがとうございました。

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2014/1/1116:05:30

介錯人の森田必勝(当時:早大生)が一刀で首を落とせず、肩口に切りつけるなど不手際があり、三回も四回も切りつけたそうですから、三島はさぞかし苦しかったことでしょうね。なにより腹を13センチ、真一文字に切り、中から臓物がはみ出している状態のまま、それでも首は離れず、血の海のなかでしばらく生かされていたわけですから、想像を絶する苦痛だったことでしょう

結局、古賀会員が森田に代わって刀を取り、一太刀で介錯を終えたのはご存知の通りです

この直後、腹を切った森田の首も彼が一太刀で落としました

2014/1/1114:40:02

「切腹がうまくいかず」というよりは、介錯をした森田必勝が下手だったので、スパッと首を切り落とすことができずに、刀傷をいくつか付けただけ。交代した人が鮮やかに頭部を切り落とした。交代の間に三島由紀夫がもがき苦しんだかどうかは知らない。

2014/1/1114:35:57

以下ウイキよりの抜粋ですが、人質とされた益田総監が、自決した、三島と森田に対して、正座で合掌したと言うところを見てください。見苦しい最後でなかったことが解ります。

(ウイキより抜粋) そして、「うーん」という気合いを入れ、「ヤァ」と叫び、自身の左脇腹に短刀を突き立てた。総監が、「やめなさい」、「介錯するな、とどめを刺すな」と叫んだ。介錯人の森田は自身の切腹を控えていたためか、この時、介錯を三度失敗し(刀先がS字型に曲がってしまったのは、この時の衝撃ともいわれる)、剣道有段者の古賀浩靖が代わって、一太刀振るって頸部の皮一枚残すという古式に則って切断する。

3名(小賀、小川、古賀)の涙を見て総監は、「もっと思いきり泣け…」と言い、「私にも冥福を祈らせてくれ」と正座して瞑目合掌した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B3%B6%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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