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雪国の人は、東京都をあの程度の雪で大混乱か、うちらはあれが日常だと、言うけど…

zero3vryu1pさん

2014/1/1423:17:45

雪国の人は、東京都をあの程度の雪で大混乱か、うちらはあれが日常だと、言うけど…

確かに東京は雪に弱いですが、
でも、
雪国は、本当に、
東京でいう大雪が降っても何事もなく対処できるのですか?
東京でいう大雪が日常的に降っているのですか?

※ここでいう雪国とは、越後湯沢みたいなバリバリの雪国は勿論、
新潟市(≒新潟駅前)のようなあまり雪の降らない場所も含めます。


例えば、直近2年間では
2012年1月23~24日
2012年2月29日
2013年1月14日
なんてのは、東京大雪でしたが、
あのレベルの雪が来ても
雪国では交通網が麻痺したり人々が転倒しまくったり
車があちこちで立ち往生したりはないのですか?

というよりも、その程度の雪が日常的に降っているのですか?

補足2013.01.14は具体的には横浜で13cm、東京、千葉でも8cmだったのですが、雪国にとってはそれくらいは「当たり前」なのですね。
因みに僕は神奈川県箱根町が勤務先で、雪国ではないですが標高が高いので年に何回かは積もるので除雪車も出動します。ですが雪が降るとバス・遊覧船は減便、一定以上の雪で船・バス、あげくタクシーも運休です。似たような気象条件の埼玉県秩父市山間部や山梨県富士吉田市と比べると、なぜか箱根は雪に弱いです

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tsujia16さん

2014/1/1423:30:13

こちらは札幌在住ですがし十数センチの積雪なんてのはザラです。それくらいでは交通マヒにはなりません。東京だとアウトですよね。まぁ東京とは雪や寒さに対する装備だったり町のつくりも違いますからね。年に何度も雪が積もることもないのに雪のための設備投資なんてそれほどしないでしょうから仕方ないことじゃないでしょうか?雪が積もってる状況で夏タイヤでスリップさせてる映像をニュースなんかで見ると馬鹿だなぁと思いますね。

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ベストアンサー以外の回答

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2014/1/1523:58:23

一言で言えば「雪に対するインフラの違い」ではないでしょうか?

雪国では雪を溶かすために地下水がチョロチョロと道路の脇から出たりしますが、東京にはありません。
雪国では除雪車が走りますが東京では走りません。
雪国では二階から出られるような家の作りになってますが東京ではみられません。
もっと小さな話だと、雪国ではスノーブーツを持っている人が多いですが東京の人間はほとんど持っていません。
常に雪の脅威に晒される雪国では、お金をかけてインフラを整えますが、ほとんど雪が降らない東京ではいちいち雪のためにお金をかけてインフラを整えていられません。

砂漠に住んでる人が雨に降られて濡れてるのを見て、「なんでいつも傘を持ち歩かないんだ?」と聞いているような事かも知れませんね。

ちなみに…雪国のど田舎に渋谷の人ゴミが大挙として押し寄せたら街はアタフタするでしょう?それは人口のインフラができてないからです。

bach_k777さん

2014/1/1518:18:02

当然、転倒事故や交通事故は雪国でも発生します。しかし、都会では「起こるべくして起こっている」のです。雪道をハイヒールや革靴で歩けば滑るのは当たり前だし、ノーマルタイヤで普通に運転してりゃスリップする。毎年同じようなことをしてるじゃないですか。対処ができていないからです。「雪道で転倒。○○人が救急搬送」。雪国ではニュースにもなりません。5センチの積雪で電車がストップしたり交通網がマヒするようなことはありません。東京の「大雪」と、雪国の「大雪」は違うのです。

yong_e_panさん

編集あり2014/1/1610:01:41

雪国では、自動車はスノータイヤやチェーンを付けているので立ち往生はほとんどありません。

靴も違うし、歩き方にも慣れているので転倒することほぼありません。

*補足について

バスやタクシーはチェーンを用意すべきですね。

編集あり2014/1/1506:58:03

東京は特殊な町です。

もしも札幌が東京と同じ大きさならやはり交通網はパニックでしょう。街が複雑で大きすぎる。

札幌在住,実家網走,大学は東京,ですが札幌の人は道内の他地方と比べれば,生温いと思います。網走周辺なら-10度でも普通にあるし,日によっては-15~-20度もある。目の前が見えないような猛吹雪や顔面に突き刺すような痛さも札幌にはない。水道管が凍ることも,ダイアモンドダストもない。ただもっと寒い地方(内陸部)から見れば網走でも生温いですし,ロシアから見れば内陸部も大したことない。ロシアでも南極に比べれば。。。

条件が全然違うから比較しても無意味です。

東京では冬靴は売ってないし,道路も異常に滑りやすい(滑りやすい材質の道路が多い)。だから転ぶのが当たり前。ただし札幌でも最近は財政難で溶かしてない道路が増えて,転ぶ人が増えてはいます。こけかたを知ってるから骨折はあまりしませんが。札幌の道路は全員そろそろ歩くので,道内で一番転けやすい。

地方ごとに警戒すべき自然現象は違う。東京が警戒すべき自然現象のメインは雪ではないのだから仕方ない。

補足:札幌であの位の雪はほとんど毎日ですが,だいたい1年に一回位パニック状態になります(バスとJRの時間が)。特にバスはすごいです。普段30分かかるところに2時間とか動かないとか。地下鉄が整備されているのは本当にありがたい。

今年は岩見沢,数年前は北見など最近は超どか雪が降るのが特徴です。3年前の札幌のどか雪もすごかったですが,20年位前のどか雪のときはバスが完全にストップして雪の中を2時間位歩いて祖母の家まで帰りました。ちょうど引越の日で引っ越し業者も午前中にくる予定だったのが,遅れに遅れて,来たのが18時過ぎでした。こんな感じなので札幌でも極端などか雪が降ればどうしようもない。

ooinuzavyさん

編集あり2014/1/1606:50:13

補足
箱根に関してはわかりかねますが、地域差はあると思います。人口とかも関係しているのかもしれませんね。
百聞は一見にしかず、是非冬の雪国に行ってみてください。

nanshikijudobuさん
雪国はインフラが整備されているから雪に強い、とおっしゃっていますが、インフラを過大評価しすぎです。東京の大雪を「ひどい」としたら、豪雪地帯は「とんでもなくひどい」と言う感じで、除雪車や消雪パイプが作動してやっと「かなりひどい」に改善される程度です。つまり、たとえインフラが整備されていても東京より全然環境が悪いのです。
そもそも論、東京の大雪程度の雪で除雪車が走ることは雪国ではありません。消雪パイプは田舎にはない場所の方が多いですし、気温が低いと消雪水自体が凍ってしまって機能しなくなることもあります。二階から出られるような家なんてそうそうありません。というかこの程度の雪でそのような家は必要ないですよね。
インフラが整う地域というのは割と人口が多いのが条件ですが、雪が多く降るような地域にはそもそも人が集まりませんから、インフラが整っている地域は雪国の極々一部です。
そして、例え道路に除雪車が来ても歩道までは除雪しませんので、雪国では転びにくい、なんてこともありえません。
私は「インフラ」ではなく「慣れ」の違いだと思います。

linearoperaterc201さん
素朴な疑問なんですが、「条件が全然違うから比較しても無意味です。」とはどういうことでしょうか。条件が違うからこそ比較して何らかの価値を見出すのではないでしょうか。
東京と札幌を比べたら、札幌と網走を比べたら、ってことはここでいう条件とは都市の規模や大きさですよね。「もしも札幌が東京と同じ大きさならやはり交通網はパニックでしょう。」ということは、条件が同じなら結果も同じ、ということですから、「条件が全然違うから比較しても無意味」なのではなくて、「条件が同じだと比較しても無意味」というのが正しいのではないでしょうか。
つまり、東京と同じ条件ならロシアでも南極でもどこでもパニックになるということでしょうから、それこそ比較しても無意味なのでは。
緯度、町の規模、気温、吹雪の強さ、水道管やダイヤモンドダストや靴や道路云々の違いがあるからこそ、比べる意味と価値があるのではないでしょうか。これらの条件を一緒にしたら何の価値(違い)も得られないと思います。

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岩手の豪雪地帯に住んでいます。

東京の大雪を見てみました。
http://rocketnews24.com/2012/01/23/175435/ ←2012年1月23日
http://attrip.jp/37022/ ←2012年2月29日
http://mainichi.jp/graph/2013/01/14/20130114org00m040007000c/001.ht... ←2013年1月14日

こういった雪が6月や10月に降ったのなら大雪と言ってもいいかもしれませんが、雪国(特に豪雪地帯)では正直、「今日は降らなかった」と言うレベルです。


>雪国では交通網が麻痺したり人々が転倒しまくったり車があちこちで立ち往生したりはないのですか?

私の家の最寄りの電車の場合、遅れもしくは運休を心配するのは一晩で50cm~1m以上積もった時です。つまりそれ以下では雪で運休することはあまりありません。
車の立ち往生はスタッドレスをはいていないからだと思うので、常にスタッドレスをはいている雪国では立ち往生はありません。ただし雪にハマったり、田んぼに落ちている車はたまに見かけます。
人々が転倒しまくることもないです。特に田舎だと、多くの人が普通の靴(スニーカーや革靴など)でも雪質に関係無く難なく歩けます。でも仙台くらい人が多いと、たまにヒールを履いた女の人が転ぶのを見たりします。


>東京でいう大雪が日常的に降っているのですか?

仙台辺りはそうです。このくらいが一週間に1回くらいの頻度で降ります。
でも豪雪地帯ではこんなもんじゃないです。先程にも言ったように、降ってないのと同レベルです。豪雪地帯では冬の間は常に雪が積もっている状態で、一面真っ白なんです。なので、そのくらいだと降っても見た目が変わらないのです。それこそ初雪の時は気づきますが、交通網が麻痺することはありません。


↓は西和賀駅、去年西和賀では3m50cmくらい積もりました(今は14日現在で2m21cm)。

補足
箱根に関してはわかりかねますが、地域差はあると思います。人口とかも関係しているのかもしれませんね。...

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