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シト新世でアスカが最後のシーンで「エヴァシリーズ完成していたの?」っていう ...

eva********さん

2014/1/1520:58:21

シト新世でアスカが最後のシーンで「エヴァシリーズ完成していたの?」っていう

エヴァシリーズってどういう意味ですか?それともなんなんですか?

ただの量産機なんですか?

教えてください!!!!!!

そこんとこがまだちょっと分からないのでおねがいします^^

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/1/1522:53:11

すべてのエヴァンゲリオンの総称として「エヴァシリーズ」と言われています。

元々エヴァンゲリオンは13号機まで建造予定がありましたが、公式の情報としては建造のスケジュールは遅延しているとういうのが一般的な知識として流布されていました。

アスカが驚いたのは、遅延しているはずのエヴァ量産計画がすでに完了して、実戦投入できる段階にまで整備されていたという事実に対してですね。

質問した人からのコメント

2014/1/18 20:21:56

抱きしめる 皆さんどうも
ありがとうございました!!

皆さんの回答とっても嬉しかったです^^
この方の回答が一番分かりやすかったのでこの方にさせて頂きました^^

また、エヴァの事について質問したりするのでその時には皆さんまた宜しくお願いします^^(▰╹◡╹▰)

ベストアンサー以外の回答

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mr_********さん

2014/1/1715:57:52

エヴァは、23話でリツコが述べた通り本来はセカンド・インパクトで消失した「神様(アダム)を自分たちで復活させようとした」、アダム再生計画の一環として建造が開始されたものです。
この時点ではまだエヴァを量産する計画はありませんでした。
残存したアダムの細胞はドイツで培養が進められており、すぐには使えなかったので、建造ノウハウの獲得はアダムと同質の存在であるリリスの細胞を用いて日本で進められます。こうして無数の試作機(プロトタイプ)を経て、2004年にはひとまずの完成形である実験機(テストタイプ)が完成しました。

しかし初号機の起動実験中に、被験搭乗者であった碇ユイが機体に肉体と魂を取り込まれるという事故が発生。その一週間後、碇ゲンドウはゼーレに「人類補完計画」を提唱します。
表向きはゼーレが志向する人類の進化の矯正を実現するためのプラン。実際にはゲンドウが碇ユイと取り戻すためのプランです。それは同時に「E計画」なるものを含んでいました。
これは、使徒と同等の存在であるエヴァを人類の戦力として、やがて目覚めて襲来してくるである使徒をすべて殲滅しようというプランです。これらエヴァは戦力であると同時に、人類補完計画の最終段階である「人の手によるサード・インパクト」を起こす際の鍵としての意味もありました。

ここから「汎用人型決戦兵器としてのエヴァ」「補完計画の鍵としてのエヴァ」が求められ、複数のエヴァの建造が開始されます。
日本においては実験機を初号機として完成。また試作機の中からも完成度が高かったものが、ナンバリング外の零号機として戦力化されました。
翌2005年にはドイツで、アダムの細胞を使った正式採用機である弐号機(プロダクションモデル)が完成します。

以降のエヴァがどの時期に建造されたかの詳細は不明ですが、7話に「米国を除く全ての理事国がエヴァ六号機の予算を承認しました」という会話があることから、この時点までに正式採用機である三号機と四号機、そして量産機(マス・プロダクションモデル)である五号機までの建造が開始されていたことが判ります。
このうち四号機は17話にて、北米第二支部を巻き込んで消滅していますね。

少し余談ですが、先の回答者様の回答に「5号機~13号機までの"量産機"は(中略)秘密裏に建造されていました」とありますが、22話でエヴァの修理のために「ドイツで建造中の五・六号機のパーツを廻してもらってる」との発言があり、六号機までは秘密裏の建造ではありません。
一方で「エヴァ13号機までの建造開始? 世界7個所で?」という情報については、ミサトが正規ではないルートで入手していましたから、七号機以降は(日本支部の人たちに対して)秘密裏の建造だったことが判ります。

前置きが長くなりましたが「エヴァシリーズ」なる発言をしたアスカは、もちろん上記のような事情をすべて把握していたわけではありませんが、パイロットらはみなエヴァが三号機以降も存在することは知っていました。
先述のとおり五号機の建造は7話の時点で既に開始していましたから、五号機以降が「量産機」というモデルだということは知っていたはずで、また七号機以降は秘密裏の開発だったことから、アスカらはその開発が難航していると認識していたはずです。
そのためアスカはこれら量産機を指して「エヴァシリーズ、完成していたの?」と呟いたのでしょう。
「エヴァシリーズ」という言い方には「自分たちの仲間ではないエヴァ」というニュアンスもあるかと思われますが。

このエヴァ量産機はアダム細胞から建造されたエヴァです。
もっと早く完成していれば、これらも対使徒の戦いに使われたかもしれませんが、造反の可能性があるネルフへのカウンターとしてゼーレの手中で温存されたこともあり、対ネルフと人類補完の鍵としてのみ使われることになりました。

一般的に量産モデルというのは、いったん完成品が出来たあと、構造を簡略化するなどして製造・維持コストを押さえる等した廉価版のことを指します。本来の完成品を比較すると、製造コストの低減のために性能を落とされたり、逆に構造が簡略化されたぶん性能があがったり、このあたりは様々ですね。
エヴァ量産機の場合だと、正式採用機と比べての素体の性能の優劣は不明ですが、装甲の少なさは強力な再生能力で、肩部ウェポンラックの省略はロンギヌスの槍のコピーを武器として持つことで充分に補えています。
さらに翼による飛行、四号機で事故が起きたS2機関の搭載にも成功しており、稼働時間の制限もないため、総合的な性能では弐号機までを圧倒していると言えるかと思います。
また、この量産機はゼーレが確保していた渚カヲルのパーソナルを用いたダミープラグを搭載しています。
劇中で航空機から投下される直前、差し込まれるダミープラグに「KAWORU」の文字を読み取れますよ。

osh********さん

2014/1/1623:51:33

○エヴァシリーズ
汎用ヒト型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンの建造計画(通称:『E計画』)で建造が予定されていた、0~13号機までのエヴァンゲリオンの総称です。ただし、0~2号機までは試験的な意味合いが強いので、特に量産機(5~13号機)のみをエヴァシリーズと呼称する場合もあります。『E計画』では、以下の流れでエヴァシリーズの建造が行われていきました。

① 試行錯誤の末、プロトタイプである零号機が建造される。
② 零号機のデータを元に、リリスの細胞からテストタイプの初号機を建造。
③ 零&初、2機のデータを元に建造された、先行量産機。正式タイプ。
④ 参&四号機が建造されるが、四号機が北米支部にて原因不明の消滅。
⑤ 参号機が日本への輸送途中に使徒に乗っ取られ、初により殲滅。
⑥ その後、様々な事情で残る9機の建造は遅延していると発表。
⑦ ところがNERV本部侵攻作戦において、まさかの登場!!

○能力と目的
5号機~13号機までの"量産機"は、NERV本部の裏切りを予見していたゼーレによって、秘密裏に建造されていました。素体には第1使徒アダムの細胞を使用し、パイロットは素体と相性の良い渚カヲルから作成したダミープラグ。内部電源は使徒から得たS2機関を搭載し、半永久的自立稼働を可能にしています(つまりコアを破壊されない限り止まらない)。武装には"ロンギヌスの槍"のコピーを持ち、背中には飛行可能な羽根があります。

なお、量産機が建造された目的は、サード・インパクトの発動です。ゼーレが悲願とする「人類補完計画」には、エヴァシリーズと、ロンギヌスの槍、それらを用いたサード・インパクトが欠かせなかったのです。また、ゼーレが碇ゲンドウの裏切りに気付いていた為に、対エヴァの最終手段としても用意されていました。

そして、当初の予定よりも数が少ない(零、弐、参、四が失われた)まま、ゼーレはサード・インパクトを強行しました。初号機を鍵として、碇シンジを執行者に据え、ロンギスヌと量産機により発動へと導いたのです。しかしシンジの意思はゼーレの思うままにならず、計画は失敗に終わりました。その際、量産機は十字架の形で、上りゆく人類の魂と入れ替わるように、地上へと沈んでゆきました。

○ちなみに…
アダムの魂を持っていた渚カヲルのダミープラグと、アダムの細胞から作られたエヴァンゲリオンということで、結果的には第1使徒アダムの模造品となっています。S2機関も内臓しているため、もはやエヴァというよりも、使徒に近い存在です。劇中で突出した戦闘力を見ることはできなかったので、どの程度強いのかは不明です。しかし恐るべき再生能力と、痛覚や疲労を感じないダミープラグのせいで、厄介な存在であることは間違いないでしょう。

sai********さん

2014/1/1522:48:09

こんばんは。

アスカが言う「エヴァシリーズ」とは「量産機」の事です。
シト新生は量産機が投入される場面で終わってしまいますが、劇場版の完成版である「Air/まごころを、君に」では、その続きである弐号機と量産機の壮絶な格闘シーンが描かれます。

ちなみにアスカがどこまで知っていたかは判りませんが、量産機はS2機関やアンチA.T.フィールド発生能力を備えたエヴァンゲリオンの最終形態であり、弐号機の殲滅もさることながら、その後にはゼーレによる人類補完計画の遂行に用いられることとなります。

こんばんは。

アスカが言う「エヴァシリーズ」とは「量産機」の事です。...

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