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ボウリングのスペアについて

tar********さん

2014/1/2114:55:13

ボウリングのスペアについて

最近ボウリングを始め、ストライクはもとよりスペアメイクについて悩んでいます。

いわゆる3-6-9システムを今勉強しているのですが、
例えば(当方左利き)ですので6番スパットをフックで通すのですが、例えば3・5・6・9・10あたりが
残ってしまった場合、素人目に考えると向かって右側が残っている訳ですから、右に3枚移動すればいい
ように思うのですが、理論で言えば逆(左)に移動し、同じスパットに投げるとあります。
何故わざわざ逆方向に離れて斜めから狙うのでしょうか?7、10ピンならガター防止のためということで理解出来ますが…

また、左に3枚移動したとして、同じスパットに投げるというのは、あくまで腕の振りはまっすぐで、体をスパットのほうこうに向くようにして投球するのか、体はまっすぐのまま戦車の大砲のように「腕だけ」スパットの方向に向けて投げるのでしょうか。

他にも10ピン方向が残った場合と、7ピン方向が残った場合では同じ動作を逆にすればいいだけでは
ないようで、混乱して投球時わけがわからなくなってしまいます。

やはり残り方を大別して、丸暗記するしかないのでしょうか?

補足必ずしも理論通りでなくともいいのですね。シーソーに例えるのは凄くよくわかりました。結構腕の振りで調整してる方が多いのですね。自分としてはまだ投げ方が安定しないため、極端な角度にならない程度のスパットを狙って極力体ごと斜めに歩いて1投目と同じように投げるようにしています。2投目はピンが多くない限りスペアボールを使いますが、軌道がかわるため、また混乱してしまいます(笑)

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ich********さん

2014/1/2201:22:12

右方向のピンが残った場合、投げ出し位置とターゲットとするスパットを同時に右に平行にずらす方法が無いわけではありません(平行法)。ただし、それはオイルの影響が極めて少ないレーンでのみ通用する限定的な方法です。

3-6-9システムを考えるために、あるボウリング場のオイルパターンを示します。

http://www.tokyo-dome.co.jp/bowl/facilities/pdf/lane201401.pdf

あまり説明向きのコンディションではありませんが、フックボールの場合、最初は真っすぐ投げ出したとしても、オイルが薄くなったところからレーンをキャッチし、曲がり始めます(曲がり出すオイルの厚さはボールのスピード、回転速度、ボール表面の材質に依存します)。オイルパターンの図で示されている通り、一般的にはレーンの外側の方がオイルが薄く、中央に近いほどオイルが厚くなります。したがってレーンの外側を通ったボールの方がレーンの手前から曲がり始め、かつ、オイルによる滑りが止まりスピードも落ちるので、大きな曲がり幅が出ます。一方、レーンの中央付近から投げ出されたボールは厚いオイルで滑り続け、レーンの奥までまっすぐ進んだ上にスピードも落ちないので、曲がり幅はレーンの外側から投げ出されたボールに比べずっと小さくなります。

結果として、レーンの外側(左側)から投げ出したボールの方が、より右側のピンに当たるということが起こります。こうなると何がなんだか分からなくなりますよね(実際には、この理屈はボウリングをやる人なら誰でも知っています)。

3-6-9システムのようにターゲットとするスパットを固定し、斜めに投げ出す方法を採用すると、完全ではないにしろ、ボールの受けるオイルの影響が少なくなることが図から予測できます(投げ出し位置を3枚変えて、ボールの投げ出し角度を多少変えてもボールが走るコースのオイルの濃度パターンはほとんど変わらない)。このようにオイルの影響という要素をできるだけ排除し、問題を単純化しているのが3-6-9システムと考えていただければ良いと思います。

なお、3-6-9という数字が良いかどうかはその人の球質にもより、私が左利きだったとすると、右側にピンが残った場合は1-2-3となります(左側の場合は3-6-9)。

斜めにボールを投げだすフォームは、私は基本的には「腕だけ」派です。ボールを構えた位置、プッシュアウェイの軌道をスイング方向に最初から合わせます。

3-6-9システムは非常にシンプルですから、それほど心配しなくてもすぐ理解できます。

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zaz********さん

編集あり2014/1/2610:09:19

「ボウリングは幾何学である」

板目、スパッド、ドット、アプローチ長、レーン長、ピン間隔、その他の幾何学的要素をどのように理性で整理するかそしてそれを実践にどう生かすかということが永遠の課題となる。

3-6-9システムというのは、斜行一切なしというあるいみ究極のスクエア不変投球を前提にした理論で、これは古典的ボウリングスタイルで、今日のやたらと曲げる、そして、中のオイル(外が使われているのと初めから薄目に塗られているので)を長く使って、強烈に回転をかけて、ドライゾーンに出して急激に曲げるということ斜行アプローチでやたらとインサイド投げることとが常態のボウリングにおいて、かなり採用しにくいスタイルとなっているわけです。

古典的斜行なしのボウリングにおいては、スタンス位置(アプローチの前の方のドットを基準とする)からファールラインと、ファールラインからスパッドは等距離ですので、スタンスを仮に3枚移動し、同じスパッドを狙うとしたら、その半分の1.5枚分が実際上のボールの斜め変化の分です。つまりリリースにおいては、1.5枚移動しているわけだから。そうすると、スパッドからピンまではその3倍の距離ですので、理論上、1.5×3=4.5枚分のピン到達位置における変化です。つまり、もし、ポケットを狙っていて2番ピンが残ったとしたら、3枚移動して同じスパッドを通せば、18枚目のポケットを狙っていたとして18+4.5=23枚目の到達となり、2番ピンに照準が合っている。6枚移動したら同様にリリース位置は3枚移動して、10枚分の到達位置変化となり、18+10=28枚目すなわち4番ピンに照準している。9枚移動したら同様に7番ピンです。

理屈はそれです。

では、2-4-6システムとは何かというと、今度はスタンス位置を変えないで、スパッド位置照準をこの移動幅で変えていく。そうすると、結果的に、1枚リリース位置は移動しかつ2枚スパッド通過位置が移動する。すると、斜め成分はファール-スパッド間で1枚となり、ピン位置までで計4枚分の移動+2枚の通過位置の移動で計6枚ピン位置までに移動し、結果的に3-6-9システムの3と同じ結果になる。4枚のときは、斜め成分はピン位置までで計6枚+スパッド位置での4枚の移動と合わせ計10枚の移動。6枚のときは、斜め成分は同様にピン位置までで9枚+スパッド位置までの6枚移動と合わせて計15枚の移動となる。それぞれ18枚ポケットを狙っていたとしたら、28枚(6番ピン位置)、33枚(7番ピン位置)となる。

以上のストライクコース基準と回転を変えずにという前提の理論は、レーンの濃淡があると機能しないこともわかるでしょう。

これで、システムの理屈は理解できました。問題は、現在のボウリング理論が、斜行をはっきりと明言していない。つまり、それだけいい加減に歩いているボウラーが指導者顔しているということです。助走の歩き方は、斜行なのか、それとも、あくまでスクエア(つまりこの理論の要求するものなのか)です。

「立ち位置」と軽々しく回答する回答者が後を絶ちませんが、この人たちはこのことを本当に理解しているのか?ボウリングで絶対に欠かしてはいけないのは、リリース位置の軸足つま先の確認です。つまり、ボールの投げ出された位置を確認し通ったスパッド位置での板目を確認する。あたりまえのことです。これが無くて何が修正か何がアジャストかというのです。お笑い草ですよ。

それからですねぇ、PBAの動画をよく研究してください。ほとんどストレートでスペアを狙います。読めないスペアコースを曲げてとるなどという愚の骨頂みたいなことはしないのです。

ストライクとスペアは別のリリースで取るというのが最も確実なのが現代ボウリングです。もちろん、スペアにはスペアコースなりの3-6-9システム2-4-6システムはありますが、それはストライクとは別個の、純幾何学的直線軌道の単純なものです。私は4番スパッドのみ使い純直球でスペアメイクするレフティですが、スペアコースは何も考えません。これほどの強みはない。レンコンに一切影響されないのです。ちなみに、10番を取るのなら、リリース位置を逆算して5枚プラスすればいいわけですから、25枚目リリースでの20枚目通しで5枚目に到達するという3-6-9システムです。もし6番を取るならそっから3枚立ち位置を移動し、リリース位置を1.5枚移動する。そうすれば結果的に4.5枚分つまり誤差を取り去れば5枚分のピン到達位置移動となり、6番ピンコースとなります。

それからいつもの上から目線回答者、

>スペアアングルが頭でも身体でも分かっていないためです。

あんたが質問者の趣旨をわかってないんだろうが。いい加減人を上から見るのをやめろ。同じスパッドを通す必要がどうしてあるのか?という疑問からこの質問は来ている。文章読解力もない癖によくもまぁドヤ顔カテマスでふんぞり返ってられるもんだ。

max********さん

編集あり2014/1/2609:22:22

3ー6ー9システムを練習していき、納得できなければ、やらなければ良いだけの話です。
私も3ー6ー9システムを使っていましたが、左右での違和感が拭えず、止めました。

私はスペアボールを使用する際、基本的に対角位置からは投げません。
右側のスペアなら右半分を使い、左側のスペアなら左半分を使います。
それぞれ投げやすい位置から投げるので、違和感が無く、3ー6ー9システムの頃よりミスが非常に少ないです。

システムにあまり縛られてはいけません。
PBA選手で、このシステムを素直に使っている選手はほとんどいません。
ですが、このシステムがダメと言っているわけではありません。
始めはこのシステムを使って練習し、自分の投げやすい位置を見つけて3ー6ー9システムという束縛から次第に離れていけば良いのです。
そのためにも、色々な位置からのスペア投球の練習あるのみです。

私は、1投目も2投目も、ダウンスイングからバックスイングにかけて「ピン」・「スパット付近のターゲットポイント」・「ボール」・「頭」の4つが同一面上に乗る「スイングプレイン」を描き、そのままフォワードスイングをします。
オープンバックのスイングですが、体はリリース前にピンへ向きます。

fat********さん

2014/1/2303:13:35

3-6-9はスペアの基本ですから、まず第一歩としてしっかりとマスターして下さい。
レーンは場所によって曲がり幅が違うので、そのまま適用できることは少ないのですが、基本をマスターしておかないと応用は出来ません。
例えるなら、小学校低学年で教わる九九。
1ケタの掛け算なんて実生活で使うことは少ないからと九九を覚えなければ、14×4=56なんて簡単な計算も出来るようになりません。
「なぜわざわざ逆方向に離れて斜めから狙うのか」「混乱してわけがわからなくなってしまう」というのは、スペアアングルが頭でも身体でも分かっていないためです。
3-6-9がしっかりマスター出来れば、例えば「⑥だったら6枚左にずれて同じスパット」「⑧だったら3枚右にずれて同じスパット」という計算が、「にさんがろく」くらいの感覚ですらすら出て来るようになります。

しっかり頭に入れるのも大事ですが、身体で覚えるのも同じくらい大事です。
何を覚えるのかというと、○枚目に立ってスパット△枚目に投げる、という感覚です。
これは非常に重要で、これが出来ないと細かなアジャストが出来ません。
身体でしっかり覚えられたら、ボールが○枚目をこの位の角度で出て行く、というのが構えた時にイメージできるはず。
これは、2投目ではなく1投目で重要な意味を持ってきます。
投げ方は「腕だけ」ではダメ。
理論通りに、身体ごとスパットに向け、そちらに向かって斜めに歩いて行くことが必要です。
それで初めて、
ピンとスパットの距離:スパットとアドレス位置の距離=5:3
が成立し、3-6-9が意味を持ちます。
上級者になると、板目に沿って真っ直ぐ歩いて、最後の1歩で向きを変えて右の方へ出す、なんて技術も必要になってきますが、これは高度な応用。
初心者のうちはあくまで、構えた時から身体を投げ出す方向に向けて、その方向に歩いて行き、スイングも同じ方向に合わせるのが基本です。
まずはこれをしっかりとマスターして下さい。
中~上級者が実際にどうやっているのか、というのと、初心者が何を練習するべきなのかは、全く異なる概念ですので。

今は頭の中が混乱しているかもしれませんが、練習していればすぐに納得出来ると思います。
頭で理解するだけではなく、しっかりと身体に覚え込ませて下さい。

rop********さん

編集あり2014/1/2308:17:44

わたくしは、スペアショットについては、あまりシステムやセオリー、理論にとらわれないほうがよいと思っています。
先の回答者様もおっしゃっていますが、自分が一番投げやすい方法(スペアの取り方)を探求するのがBESTです。

極端な例かもしれませんが、左投げの人でも、例えば①③⑥⑩番(フェンス)を右側からスペアボールを使ってストレート(あるいは1投目のボールでストレートリリース)、①③番の間に入れて取る・・・という取り方も「アリ」です。

(追記1です)
わたくしは「腕だけ」(正確には、最後の1歩で体の向きを変えて投げる)派ですが、こちらも人それぞれで、ご自分にとって(感覚的に)やりやすい方法でいいと思います。

(追記2です)
3-6-9システムはボウリングの基本的なことですので、しっかりと勉強してマスターすることはとてもいいことです。
ですが、ボウリングは理論のみならず、です。
実践において、ご自分が「投げやすい」と感じるものが大切です。
『中~上級者』(?)なるボウラーが実際にやっているのを見て「これ、いいんじゃないかな♪」とトライしてみたら、意外と自分にとってやりやすい方法ってこともあります。「板目に沿って真っすぐ歩き、最後の1歩で向きを変えて○の方へ出す」についてもしかり、です。
「Don't think. Feel」
これもまた、ボウリングにとって大切なことであると思います。

わたくしは、スペアショットについては、あまりシステムやセオリー、理論にとらわれないほうがよいと思っています。...

tam********さん

編集あり2014/1/2216:37:48

セオリーは試してみる価値はあるけど、
結局自分が一番投げやすい方法を探すってのがBestだと覆うけど。
ボール持って構えた時に、このコースで大丈夫かなーって不安があると、それだけでミス率跳ね上がるもん。

3-6-9とかを使うなら、どっから投げても同じスパットの上を通す、って考えてください。
スパットが、シーソーの支点みたいに、「動かない固定の場所」になります。
スパットを支点にして、ボールの行き先を右にしたいなら、投げる側は左に寄ります。スパットが支点なんですから。

7ピンが残った場合は、10ピン残りと同じ動作を逆にすれば、いいハズなんですが、
そうすると、曲がる前に溝に落ちちゃうと思います(^^;

~~~
僕の場合は・・・って偉そうに言える身分じゃないけどさ(^^;
左側のピンに対しては「腕だけ」。アプローチを歩く方向とボールが出てく方向が違ってる。
右側のピンに対しては「体ごと」。歩く方向にボールが出てく。
何にせよ、最初に立つ位置、リリース位置、スパット。この3点を使ってる。

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