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銃刀法違反の容疑で捕まりました

nan********さん

2014/1/2123:00:33

銃刀法違反の容疑で捕まりました

登山に行った帰り、6センチを超えるナイフの所持で捕まりました。一本は実際に食事のとき使用してウェストバックに入れてあったもの(刃渡り7センチ)はおとがめなし。もう一本は刃渡り8センチで、車のコンソールボックスに入ってました。これは、車の故障、商品のタグを切ったり袋を開けるのに便利な道具として車に積みっぱなしでした。他にもイザというとき役にたちそうな懐中電灯・ドライバー・ガムテープなど様々な道具がつんであります。これらは、車で不測の事態に陥ったとき役に立つものとして考えてます。実際にチェーンを装着したとき、チェーンの余り部分を紐で縛り、紐を切るときに役にたちました。

しかし、このコンソールボックスのナイフが予備的使用であっても積みっぱなしであったことは“携帯”に当たるとして銃刀法違反の容疑で調書を取られ、検察に書類送検となりました。4時間警察署で調書作成され、全指紋と顔・全身の写真を撮られました。

全く納得いきません。特に犯罪者として怪しまれたようでもなく、その証拠に一切がっさい車を調べる事は無かったのです。お目当てのナイフが出てきたら「ハイ、アウトね!」といった感じで、他のものは(麻薬所持とかさらに他のナイフなど)全く興味ないようで車内を調べる事を辞めてしまうのです。警察の目的は何なのでしょうか?犯罪を防止する事より、捕まえる事を目的としているとしか考えられません。

それとも、犯罪捜査のデータとして個人情報集め(写真と指紋)が目的なのでしょうか?

今度、検察に呼び出しです。

①写真と指紋をデータ消去させることはできないのでしょうか?
②不起訴にするためのコツを教えてください
③裁判になったら勝てるでしょうか?


以上3点回答よろしくお願いいたします。



善良な市民の安全を守らずして、犯罪者予備軍扱い、拘束して被害をもたらすやり方、ホント日本の警察には頭にきます。
警察の皆さん!その体質を改善してください!嫌われる警察より愛され頼りにされる警察を目指してください!ホントおねがいしますよ。

補足逮捕ではありません。写真・指紋は当たり前のように告げられ、応じてしまいました。警察は、拒否する権利があることをは言ってくれません。みなさんも、本当に警察には用心してください。捕まってしまったら、紳士的に一つ一つ拒否できるかどうかを聞くのが良いと思います。警察の皆さん!検挙点数稼ぎを優先して仕事をすると本来の警察の役目を果たさない結果になりますよ。成績より人としての良心を優先される事を期待します。

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mam********さん

編集あり2014/1/2704:57:37

同じ様な質問を毎月多く拝見しておりますので軽犯罪法違反専門の職質取締りが盛んに行われている事が伺えます。
一応、既に判例でもその手の職質自体は違法とする判決も出ており平然とまだ同じ事をやっている事に呆れます。

事例では、キーホルダー的な十特ナイフなんかを見付つけては隠し持っていたと調書に書かれて、軽犯罪法違反で書類送検されている方が結構おられるのです。
本来、この法律では拘留・科料しかない犯罪であるため、刑事訴訟法第199条第1項但し書きにより「被疑者が定まった住居を有しない場合又は正当な理由がなく前条の規定による出頭の求めに応じない場合」に該当しない限りは逮捕をすることができない。とされていますが実際には任意と言いながらも取調室に連れて行かれたら、長時間身柄を拘束され指紋や写真を撮影をしたり法律を無視した強引な取締りが行われています。
軽犯罪法違反は別に大きなナイフで無くても、バットとかドライバーとかハサミとか小さなカッター刃渡り工具類に関係無く警察官の裁量で凶器と判断されれば取締りの対象になります。

強引な例ではマグライトが鈍器だとか、スクーターのメットインの中にドライバー入ってただけで、犯罪の為に隠し持っていたと調書に書かれて、軽犯罪法違反にされてしまう事が実際に起こっています。
町内祭りのスイカ割に使用したバットが凶器だと言われて軽犯罪法違反の扱いを受けた方もおられます。
最近だと被災地で瓦礫の撤去作業をしていたボランティアの方が、車に十特ナイフを積んでいただけで軽犯罪法違反の扱いを受け問題になっておりました。
キャンプの道中に公園で休憩している所を職質されたら、途中の休憩は正当な理由にならないと言われたりして、強引に軽犯罪法違反にされてしまう事例も多く起こっています。
正当な理由が有ったとしても相手が悪ければ強引に言い掛かりを付ける事も出来ますから、刃物類の取扱いには注意した方が良いです。

実際、十特ナイフ程度の物は今時雑誌の付録なんかでも付いていますし、昔は小学生でも肥後守なんかは誰でも持っていた時代が有りましたよね。
今でも、こんなの法には触れないだろうと思い込んで持ち歩く方も結構おられ、車の中を探せば刃物類や鈍器になりえる工具類やらが結構出て来たりしますので、それらがノルマ目的の警察官の取締りの対象になっていると言う訳です。
捕まっている方は犯罪目的に隠し持っていた訳ではなく何となく便利だからとか、まさか捕まるなんて考えもせずにマグライトなんかを車に置きっぱなしにしていただけで、調書には凶器になる物を正当な理由無く隠し持っていたと書かれて書類送検されるのです。
http://butcher.asablo.jp/blog/2006/08/20/492636

>それとも、犯罪捜査のデータとして個人情報集め(写真と指紋)が目的なのでしょうか?

警察では検挙率という実績をとても重視しています。
それで昇進や将来の待遇が決まったりするので、検挙率が高いほど出世が出来る仕組みなのです。
まともな犯罪捜査目的なんかではなく自身の出世の為に、一般市民を犯罪者に仕立て上げているだけです。
警察は表向きにはノルマ的な取締りはしていないと言っていますが、都心部では通行人に片っ端から持ち物検査する様な職質が横行しています。
ちなみに、じょしらくと言うアニメでの中で、主人公メンバーの一人がアキバで職務質問され、「アキバ名物職務質問、ウエストポーチを付けていたら、100%の確立で職質される。」と言うアニメのネタになっている位なのです。
警察官が素直に指示に従う気の弱そうな人を選んで職質すると言う所から、警察官によるオタク狩りとも証され社会現象として既に問題になっております。
実際に裁判した判例では犯罪を疑う理由がない限り職務質問は違法との判決が出ておりますし、警察官職務執行法でも濫用にわたるような事が有ってはならないとされていますから警官が知らないはずは有りません。
警察官全てではないにしろ、市民の税金で成り立っている組織がこの様な逸脱した行為を行っている事に対して凄く嫌悪感を感じます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%8F%E7%8B%A9%E...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%B7%E5%8B%99%E8%B3%AA%E5%95%8F
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%BD%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E6%B3%95
http://president.jp/articles/-/1885

>①写真と指紋をデータ消去させることはできないのでしょうか?

本来は令状が無ければ取調べを行う事は出来ないのです。
ましてや、状況証拠だけで罪が決まる訳でも有りませんから、本来は災害用の道具としてイザと言うと時に役立つと思って様々な道具と一緒に積んでいたので犯罪目的に隠し持っていたのでは無いと言う、貴方の供述内容そのままの否認調書を作成して貰い検察側で起訴するか判断します。
軽犯罪法では隠し持つとだけ明言されていますから、隠し持っていたのでは無いと主張していて犯罪の事実も無いのならば、本来はそれ以上追求する事は間違っています。
そもそも、有罪か無罪かも分からない内に写真や指紋なんて事字体が常識的におかしいでしょう。
それに、納得が行かなければ否認調書に加え当番弁護士制度も御座いますから、その場で無料の弁護士を呼んで法律の専門化に判断して貰う事が出来るので、任意で4時間も取調べを行う必要は御座いません。
最近の警察官は市民を捌く権利でも有るかの様な態度ですが、実際には有罪か無罪かは検察で判断して起訴手続きが行われてから、更に正式に裁判して判決が決まる仕組みです。
現場の警察官は罪を犯したと言う事が分かる現行犯逮捕でない限りは強制捜査は一切出来ませんし権限も無いのです。
起訴すら出来ず証拠不十分で不起訴や起訴猶予になる事で指紋や写真を取る必要すら有りません矛盾してますよね。
最初から法律を都合の良い様に解釈して無駄なノルマ目的の行為を組織が正当化して行っている事が伺えます。
言い方は悪いかもしれませんが、貴方は警察官の都合の良い様に犯罪者に仕立て上げられ、出世の為にハメられたのです。

これらを、警察に問い合わせても恐らく取り調べは強制ではなく任意だったとか、犯罪を行っていなくても法律に違反した事実が有るとか、詳しくは検察が判断する事なので分かりませんとか言って正当化するでしょう。
最初から市民に与えられている権利すら何もロクに説明せず、因縁付けて違法だとか犯罪だとか言う組織ぐるみの連中を、個人が意見しても無視されてしまうでしょう。
組織に対して正当な意見を言っても逆に犯罪者扱いされるされるだけだと思います。
データを消去させるには弁護士を付けて不法行為が行われたと裁判するしかないかと思います。

>②不起訴にするためのコツを教えてください

まず、犯罪を行ったと言う事実が有りませんので貴方が有罪になる事は有りません。
ですが、警察組織は腐っているので検察側もメンツを保つ為に完全な不起訴ではなく起訴猶予にする可能性が高いです。
警察組織としては利権の為にノルマ検挙を正当化したいと言う本心が有るからです。
完全な不起訴にする為には弁護士を付けて上記の違法性を指摘して警察と裁判するしか方法は有りません。
同じ境遇の人は沢山いる様なので警察の不法行為に詳しい弁護士を付けて集団訴訟出来れば良いかと思います。

軽犯罪法違反自体は刃物だけに係わらず凶器になる物を隠し持っていた場合に適応されるのですが、法律では大雑把にしか明言されていません。
取締る側が都合の良い様に解釈すれば車の中も隠し持っていると言う事にされてしまう事に問題を感じます。
警官が都合の良い様に凶器として解釈すれば爪切りやボールペンすら軽犯罪法で捕まえる事が出来るのです。
せめて、犯罪の為に隠し持っていたとする証拠を明確にするとか具体的な内容は付け加えるべきでしょう。

日本人は横の繋がりが薄い民族ですが、欧米の様に集団訴訟を行ったり法律を変える署名活動なんかで、世間に問題点を知らせる事が重要ではないかと感じます。
政治活動をされていた弁護士の中にも不当な職務質問に対して怒っている人もいますし、十特ナイフで捕まった方の中にはマスコミ関係者や有名作家やアニメーターの方がおられます。
そして、組織内部にも取締りの為の取締りが行われている事を問題視している方がいます。
ノルマ目的の職務質問や法律の具体的な問題点を世間に示せば、きっと見方になってくれる人が出て来るかと思うのです。
http://www.liberal-shirakawa.net/idea/policestate.html

>③裁判になったら勝てるでしょうか?

判例では既に職質自体が違法とされる判決も出ております、貴方が起訴されて有罪になる事はまず有りません。
貴方のケースですと犯罪を行った事実が有りませんので起訴されず、本人すら知らない内に起訴猶予や不起訴の判決が決まるかと思います。
なので、データ削除も含め完全無罪の不起訴を主張するには自ら裁判して訴えて行くしか有りません。
一応、判例では職務質問自体は違法とされ、東京都から5万円の賠償金が出ております。
http://www.bengo4.com/topics/476/

>成績より人としての良心を優先される事を期待します。

今の日本に欠けている事だと感じます。
最近の迷子のニュース記事もそうでしたが、迷子を見つけて保護しても逆に声かけ事案として扱われるとか、その様な事は昔はなかった事です。
そもそも、本来信用されるべき側の人が信用出来ないと言う状況が既に異常だと感じますし、犯罪を犯すつもりのない人を自身の出世の為に犯罪者にでっち上げて良心が痛まない事字体が人間として異常です。

今の日本は災害の為に備えて車のダッシュボートに十特とかライトを入れていただけで、犯罪者にされた挙句に指紋や写真取られて書類送検とか訳が分からないよ!

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iwa********さん

2014/1/2217:29:58

あなたは「銃刀法違反の容疑で捕まりました」と言っていますが、逮捕されたのではないですよね?

「刑事訴訟法」では、警察は、身柄を拘束している被疑者の写真撮影や指紋採取は強制的にできますが、それ以外の被疑者からは承諾が必要です。

おそらく、警察官は、あなたから承諾を求めることなく、半ば強制的にとったのではないでしょうか?だとしたら、違法です。

警察は、できるだけ多くの人の写真撮影や指紋採取をし、データーベース化し、事件が起きるたびに照合して、犯人検挙に繋げたいとしているのです。

犯人を検挙することは望ましいことですが、犯罪とは無縁の善良な市民から、違法な方法で写真撮影や指紋採取を行っても、犯人検挙につながるはずがなく、その姿勢が間違っているのです。


① あなたが警察から違法に写真撮影や指紋採取をされたとし、その消去を裁判に訴えて勝ったところで、警察は抹消又は廃棄したと紙きれ一枚の報告書を作成・提出するだけです。

コンピューターに登録されている写真や指紋など、クリックひとつでいくらでもコピーでき、一般人には消去されたかどうかを確かめる方法はありません。

② 警察には、法律を解釈して、あなたを罰する権限はありません。

刃渡り8センチのナイフを積みっぱなしであったことが「正当な理由のない携帯」に当たるとは、その警察官個人としての見解にすぎません。

警察官が、あなたの罪を認めた、あるいは否認した調書を録ったのか分かりませんが、あなたに裁判になっても争う覚悟があるのなら、検察官の前では、「ナイフは、車の故障、商品のタグを切ったり、袋を開けるのに便利な道具として車に積みっぱなしにしていましたが、これは正当な理由と考えています」と主張を貫けばいいのです。

刑事訴訟では、あなたがナイフを所持していたのは正当な理由ではないことを証明しなければならないのは、警察・検察側です。

あなたが「実際にチェーンを装着したとき、チェーンの余り部分を紐で縛り、紐を切るときに役にたちました。」と主張したとき、検察官は、刃渡り8センチのナイフでなくても、「銃刀法」違反にならない6センチ以下ではだめなのかと言われた時に、あなたが反証できるかにかかっているのではないでしょうか?

検察官の考えにより違うと思いますが、あなたが検察官を納得させれば、検察官は嫌疑不十分で不起訴にするかもしれません。

もとより、あなたが違反を認め、反省を示せば、起訴猶予で不起訴にすることも考えられます。

③ 裁判になれば、あなたと検察は対等で、今度は、あなたが刃渡り8センチのナイフを持っていたのは正当な理由である説得力のある説明し、裁判官を納得させれば、
無罪判決を出します。

刑事事件専門の敏腕の弁護士に依頼したほうがいいでしょうね。

中には、下例のように小型の催涙スプレーを所持していたのを「軽犯罪法」違反に問われ、地裁も高裁が9千円の科料の有罪判決を不服とし、最高裁まで争い、無罪を勝ち取った方もおります。

あなたがどこまで本気で争うかにかかわっています。

「刑事訴訟法」
第218条 検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、裁判官の発する令状により、差押、捜索又は検証をすることができる。この場合において身体の検査は、身体検査令状によらなければならない。
2 身体の拘束を受けている被疑者の指紋若しくは足型を採取し、身長若しくは体重を測定し、又は写真を撮影するには、被疑者を裸にしない限り、前項の令状によることを要しない。

「指紋等取扱規則」
第3条 2 警察署長等は、身体の拘束を受けていない被疑者について必要があると認めるときは、その承諾を得て指掌紋記録等を作成するものとする。

第5条 3 警察庁犯罪鑑識官又は府県鑑識課長は、その保管する指掌紋記録等が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、当該指掌紋記録等及び当該指掌紋記録等に係る処分結果記録又は処分結果資料を抹消し、又は廃棄しなければならない。
一 指掌紋記録等に係る者が死亡したとき。
二 前号に掲げるもののほか、指掌紋記録等を保管する必要がなくなったとき。

○「最高裁 軽犯罪法違反被告事件」(平成21年3月26日)
最高裁は、「被告は、人の生命を害し又は人の身体に重大な害を加えるのに使用される本件の比較的小型の催涙スプレーを所持していたが、これは、健康上の理由で行う深夜路上でのサイクリングに際し、専ら防御用という職務上の必要から、ズボンのポケット内に入れて隠匿携帯したのであって、同携帯は社会通念上相当な行為であり、「正当な理由」によるものであったというべきで、「軽犯罪法」1条2号の罪は成立しない」として、地裁も高裁も有罪とした9000円の科料の支払の判決を覆して、無罪を言い渡した。

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