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軽度知的障害者の息子が20歳になり、障害基礎年金の申請をしましたが、却下されま...

tom********さん

2014/2/100:09:34

軽度知的障害者の息子が20歳になり、障害基礎年金の申請をしましたが、却下されました。週5日で働いていること、療育手帳がBからCになったこと、それが主な却下理由だと教えてくれました。手帳がBからCになった経緯

は、決して本人が良くなっているわけではありません。当時、Bに近いC、逆にCに近いBと判定され、家庭環境を考えた判定員の配慮もあり、次の判定は「C」が確約されてのBでした。案の定、次の判定は「C」。その時は、今回の却下になることなど予想も出来るわけはないので、「C」判定を素直に受け止めました。小4から特殊学級(当時の呼び名)へ、中学も学区外の複式学級へ、高校も特別支援学校へ行きました。リハビリセンターへ運良く入れて、そして今の会社へ就労出来ましたけど、パート雇用。週5日働いても月10万円未満。基礎年金をあてにしていただけに、今回却下の通知が来て、頭を抱えております。不服申し立ての手続きをしますが、返送されてきた中に便箋1枚に、まっさらな用紙に、箇条書きでも良い。と。。。なにを書いていいかわからなくなりココに問いかけてみました。手帳を持っているのに基礎年金ももらえない。10万円未満で1か月暮らしていけるのか。。。また、この先私が居なくなったら(亡くなったら)・・・それが心配でなりません。基礎年金が却下されたあといただけるようになった方いませんか?まっさらな用紙に、いったい何を書けばいいのでしょうか・・・教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ec_********さん

2014/2/102:50:07

http://www1.odn.ne.jp/~acs71700/handbook1.html

障害年金より、生活保護の方が良いですよ、障害基礎年金3級で6万弱ですよ、生保の場合単身で7~8万、其れとは別に住宅扶助医療扶助等出ます、生保でグループホームにだって入れるじゃないですか。

質問した人からのコメント

2014/2/1 22:51:46

今回、お答えいただいたec_jp_fyさん、そしてお答え頂いたすべての皆様
ありがとうございます。
諦めずに年金申請!とも考えてはいましたが、生活保護選択もあるということで、とても為になり、視野も広がりました。母子家庭の我が家、障害の息子には姉と兄がいますが、やはり将来的には自立を考えて、グループホームも考えております。まだまだ、沢山学ぶべき事がありそうです・・。皆様に感謝です。ありがとうございました!!

ベストアンサー以外の回答

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nas********さん

2014/2/121:06:49

無拠出年金(20歳前障害基礎年金)については詳しく解りませんが、
先にも回答されていますが、療育手帳の判定程度や就労の有無は
年金の等級とは直接関係ありません。

日常生活の様々な場面における援助の必要度を勘案して
総合的に判断するとされていて、
日常生活上の困難、障壁が生じて所得面での保障が不可欠となり
受給されるものです。
単身での生活を想定して様々な場面での状況を総合的に判定します。

障害基礎年金の申請の為、提出した診断書、
病歴状況申立書等の内容を総合的に判断しますので、
それらの内容を含めて、質問者様の息子さんの場合、
週5日働く事が出来て、収入も障害基礎年金1級以上の収入を得る事が出来るとの事で、
却下されたかと思われます。

不服であれば、再度、福祉事務所や相談支援事業者
有償になりますが、社会保険労務士等に相談しても良いかと思われます。

jyu********さん

2014/2/117:33:06

身体障害で20歳前の障害基礎年金受給者です。
>手帳を持っているのに基礎年金ももらえない。
障害者手帳は取得できても障害年金は受給出来ない人は沢山いらっしゃいます。
障害者手帳と障害年金は全く別の制度ですので、認定基準も異なります。
障害基礎年金は1・2級しかないため、比較的重い障害でないと受給できないのです。
>今回の却下になることなど予想も出来るわけはないので、「C」判定を素直に受け止めました。
上記のように、障害者手帳を持っているからといって必ず障害基礎年金が受給できる訳ではありません。
>パート雇用。週5日働いても月10万円未満。基礎年金をあてにしていただけに、今回却下の通知が来て、頭を抱えております。
障害年金は、個人の経済的な事情は一切考慮されず、障害の重さのみで審査が行われます。
働いていらっしゃるとの事ですが、知的障害あり、労働が著しい制限を受けるもの は3級該当になり、障害基礎年金では不支給になります。
2級の認定基準は、知的障害があり、食事や身のまわりのことなどの基本的な行為を行うのに援助が必要であって、かつ、会話による意思の疎通が簡単なものに限られるため、日常生活にあたって援助が必要なもの とされています。
確かに通知を受け取ってから60日以内に不服申し立てをする事ができますが、最初に提出して不支給になった診断書をもう一度見直す事になりますので、一度決定した事項を覆すのは困難です。
不服申し立てで障害年金1・2級に該当していると主張するには、それ相応の「根拠」が必要になります。
不支給の判断が不当である事をきちんと説明して、認められなければなりません。
生活が苦しいとか質問文の最初に記載されているような事情を説明しても、認められませんので、審査請求について知識がないと難しいです。
社労士に依頼する事も可能ですが、お金がかかりますし、依頼しても明らかに該当しない人を受給できるようにしてくれる訳ではありませんので、ご留意ください。

sha********さん

2014/2/112:11:14

まだ中学生(支援学級)の息子がいる保護者です。直接的な回答ではありません。

昨今の財政状況もあり、年金の受給は厳しいかもしれません。その場合、住むところをどう確保するか、がテーマになると思います。自宅を遺すのか、グループホームを考えるか、それを考えてみてはいかがでしょうか?

yum********さん

2014/2/112:10:57

答えになっていないかもしれませんが。

障害年金基礎年金を受給している人の講演会で聞いたのは、あきらめないこと。1年ごとに続けて申請を出す。
そのうち年齢の幅が出てきますから…自然とCからBになる。

あきらかにB判定だとすれば、もう1度検査をする様に説明すれば良いと思いますが。

ega********さん

2014/2/109:55:23

基本的に障害者年金は、その人の能力や日常生活能力で判断されます。
将来が不安だとか、生活が苦しい等の個人的な情報は無視されます。

逆にいえば、裕福な家庭でお金に困っていなくても、診断書で就労不可と判断されたり、療育手帳で症状が思い等級になっていれば、年金は承認されます。

生活環境と年金受給は全く別に考えられます。

不服申し立てしても、きっと却下されます。もし疑問に感じらるなら、年金申請の時に書いてもらった医師に相談されると、詳しい内容が分かると思います。ただ、年金に詳しくない医師も多いので、年金事務所や役所に聞いてみても良いかもしれません。

昨今、障害者年金の受給要件は厳しくなってきています。更新時に以前と変わらないのに、等級が下がったり、不支給(却下)される方が多いのが現状です。

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