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尿管がんについて。 尿管がんの叔父のお見舞いに行こうとしたら叔母から「結晶板...

vip********さん

2014/2/111:27:29

尿管がんについて。
尿管がんの叔父のお見舞いに行こうとしたら叔母から「結晶板がダメになり輸血を昨日からしてるからとうぶんお見舞い無理だよ。」と、言われました。
叔父は尿管がんが手術

出来ない位大きくて抗がん剤で小さくしてから手術するらしいですが、こちらはあまり状況がつかめません。

輸血と聞くとかなり心配しちゃうのですが初期ではないのでしょうか?

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mic********さん

2014/2/111:48:13

結晶板ではなく血小板ですね。
手術前の化学療法で、造血細胞が障害されて血小板が減少、血小板の輸血を行っている状況と思われます。
化学療法の造血抑制で血小板だけが低下することはまずなく、白血球(特に好中球)も減少し、感染に対する抵抗力が低下していると考えられるので「とうぶんお見舞いはむり」という話になったのでしょう。
白血球、血小板が回復しかつ腫瘍が縮小していれば手術へ、と言う流れになると思われますし、仮に回復しても腫瘍の縮小が不十分ならもう1コース化学療法と言うこともあり得ます。
「手術できないくらい大きくて」と書かれているように、初期とは言い難い状況であり、化学療法で腫瘍を縮小→手術というセカンドルック手術の方針になったものと思われます。

質問した人からのコメント

2014/2/2 20:53:50

降参 詳しく答えて下さってありがとうございました。

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