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ご回答いただいたものです。

ore********さん

2014/2/201:09:24

ご回答いただいたものです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012017301...
その折はありがとうございました。ご指摘について答えさせていただきます。
初心者向けの作曲の書籍を5冊ほど読んでいる他、「作曲カウンセリング」という動画を観たり、既存の曲の分析や自作曲についてここで質問させていただいたりしています。

>IIという用語はありますが、IImという用語はないはず。
VIIbという用語もないはずです。C Durだとして「シ レ ファ」が「VII」ですよね? 「シ レb ファ」をVIIbと表現している?

ⅡやⅦは、和声学の和音記号ではなく、ディグリーネーム(http://soniqa.net/2-5)として使用したつもりでした。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211322635...
過去の私の質問です。BA中の「《再補足》 どうもレイラ転調(VIm→♭VI→♭VII→I)とは違うようです。」などと使われているのを何度か見たため、Ⅱmなどといった使い方もあるのかなと思いました。
ⅦbはbⅦの間違いでした。分かりやすくⅠをCmajorとすると、変ロ長調「シb、レ、ファ」をbⅦと表現したつもりでした。

>で、それのどこが「IImの代理」なの?「代理」というからには「他の調を和音を借りてきた」ということになります。
「シ レb ファ」…もしかしてd mollを「IIm」と表現している? と、いうのであれば「d mollのIV」なのかなぁ…?

説明が足りず申し訳ありませんでした。
また分かりやすくⅠをCmajorとすると、0:33以降はディグリーネームではbⅦ「シb、レ、ファ」→Ⅴ(ソ、シ、レ)の繰り返しです。先にあったメロディーにコードを当てたのですが、bⅦを分析したところbⅦはCのダイアトニックコードのⅡm(レ、ファ、ラ)と響きが近く、bⅦがⅡだったとすればツーファイブも成立します。そこでダイアトニックコード一覧表を追っていったところEbのダイアトニックコードでドミナントBbの代理がDm(-5ですが)となり、bⅦ→Ⅴをツーファイブの代理と解釈し、こう書かせていただきました。

>「音価」という用語は音の長さ(4分音符とか8分音符とか)に対して使われる言葉です。

音価ではなくリズムという言葉が妥当でした。ただ、Aメロのギターは細かい音を入れすぎたと個人的に思いました。

今のところすべて独学であり、音楽の知識が中途半端である自覚はあります。他に何か未熟な点があれば、指摘していただけると光栄です。

補足皆様に助けていただきますがE7→(同主調転調:モーダルインターチェンジ)B♭です。
hosokudrumscoさんに
>コードB♭を(同主調を含めても)Cメジャーのコード機能に当てはめるのは無理がある
と以前教わりました。今回の♭Ⅶもそれで良いのですね。
代理コードは主要3和音と機能が同じになるコードで、色々あることを学べました。
hosokudrumscoさん
>自己流でまだまだ荒削り
ギター旋律が対位法的に滅茶苦茶ということでしょうか?具体的に教えていただけると幸いです。

この質問は、frd********さんに回答をリクエストしました。

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frd********さん

リクエストマッチ

編集あり2014/2/317:38:32

リンク先、全部読みました。

クラシックで言う所の副3を「代理コード」と言っているのね。そりゃ話が通じんわ。
読み進めていると所々クラシックの曲を引用して、非常によくまとまっていると思います…が付いていけない所がたくさんあります。リンク先では例がいくつが聴けますが、「これもテクニックですよ~」と書かれているにもかかわらず「気持ち悪い」と思う進行が所々あります。

私も作曲を勉強しはじめた所です。あなたよりもレベルが下にもかかわらず噛みついている可能性は十二分にあります。リンク先にあるような音楽学校を卒業した人間でもないし、これといった実績もありません。

さて、本題。
>bⅦ「シb、レ、ファ」→Ⅴ(ソ、シ、レ)の繰り返しです。
>先にあったメロディーにコードを当てたのですが、bⅦを
>分析したところbⅦはCのダイアトニックコードのⅡm
>(レ、ファ、ラ)と響きが近く、bⅦがⅡだったとすれば
>ツーファイブも成立します。0:33以降はディグリーネーム
>ではbⅦ「シb、レ、ファ」→Ⅴ(ソ、シ、レ)の繰り返しです。
もし繰り返しているとしたら、Ⅴ(ソ、シ、レ)→II(シb、レ、ファ)の逆進行が気持ち悪いんでしょうなぁ。

Ⅴ(ソ、シ、レ)をF Durのドッペルドミナントと解釈することもできます。つまりF Dur IV(シb、レ、ファ)→F Dur v/V(ソ、シ、レ)です。だとしてもそれなりの前準備が必要ですし、その後はC Dur Iに行きたいはずです。すると、(ソ、シ、レ)→(シb、レ、ファ)への進行はF Durのv/V→IVとなり、これも逆進行になるかと。

そこはそことして、私が「気持ち悪い」と感じたのはそこに行く直前です。
0:32→0:33で「強烈な」転調をしてるっぽいのです。

もしよろしければ、調とコードを書いて「こうした」というのを補足してくださいな。

[追記]
masaya246さん、フォローありがとうございました。
>0:33のところ、bⅦの前がIII7のコードになってるのが気持ち悪く感じる原因
>のひとつ。増4度の進行は例外的にはありだが普通は避ける。それからbⅦの
>コードでのメロのスケールが合ってない。これも気持ち悪くなってる原因。
ああ、そうなんですねというか、やっぱりというか。でもこれで「どこが変か」の認識は合ったと思います。
…それはそれとして、どうしましょうね…。「だって書きたかったんだも~ん」と言われればそれでお終いな世界ですから。

マンガと油絵の喩えはおもしろいですね。ただ、私は元々クラシックが好きですし、「この進行はクラシックでは禁じられているが…」という記述が所々にあるのを見て、「ではクラシックの世界ってどんなんなの?」で始めたので「油絵を学んでいる」意識はありません^^;。

これ以上は詳しい方々にお任せします。
役立たずですみません。m(_ _)m > oreki_eruさん

[さらに追記]
日曜日いっぱいかけてようやく調がFis Durということがわかりましたが…。それでIII7→bVIIの同主調変換でVに行っている(つもりらしい)…。だとするとバスが良くないのかな。もうちょっと私なりに咀嚼してみます。

質問した人からのコメント

2014/2/7 00:23:19

皆様ありがとうございました。質問先のfrdbgnds271828さんをBAとさせていただきます。
現在、サビまで制作中です。1コーラス完成し、整えたらまたアドバイスをお聞かせください。

ベストアンサー以外の回答

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hos********さん

編集あり2014/2/300:21:57

横から失礼します。

>bⅦがⅡmの代理コードというのは間違ってはないが

機能を長短調まとめてTDSの3類に分けるなら間違ってないと言えるかもしれませんが、普通(分ける場合)は間違いになります。
代理コードは、主要3和音のどれかと機能が同じになるコードです。
♭Ⅶは、Ⅳm=SMかⅤm=DMの代理コードです。
Ⅱm-5もⅣm=SMの代理コードです。
Ⅱmは、Ⅳ=Sの代理コードです。
Ⅱmの代わりに♭Ⅶにしたのなら、機能もSからSM又はDMに変わるので、これはそこを同主調変換したことになりますね。

---
音源聴きました。
あと、移動ドでメロ音を書き出されてたのですね。読み飛ばしてました(^^;

確かに♭ⅦがM7コードになる場合、SMの要件は満たしません。
と言って、Sとするには♭7と♭3(移動ドでシ♭とミ♭)が阻害すると思います。
両音はブルーノートになりますが、あのメロラインはⅦメジャースケールの順次下行になりますから、ここは単純に♭Ⅶ調に部分転調した(MICの同旋移行)と考えられると思います。(♭Ⅶを使ったので、メロも単純にその長音階を使っただけではと。)
因みに、あのメロは「ファ・ミ♭・レ・ド・シ♭・ラ」の次が「ラ♭・ラ・シ」になるので、見方によっては「Mixoにクロマチック・アプローチとしてM7も入れた」と解釈する余地もあると思います。特に、最後の「ラ~シ」の間を「シ♭」の欠落と見做せば、そこ(シ♭)まで♭Ⅶ mixo(+アプローチノート)と。
でもまぁ、SMでなく、同旋移行説を採ります(^^;
また、同旋移行なら「bⅦのコードでのメロのスケールが合ってない」ということもなくなると思います。実際、聴いてみてそんなに気持ち悪くなかったです。

あと、Ⅲ7→♭Ⅶの減5度進行ですが、Ⅴ7→♭Ⅱ(D→SM代 or D→裏D)と同じ動きになるせいか、これも私はあまり気持ち悪くなかったです(^^;
というか、この曲なかなか(いい意味で)面白いと感じました。
自己流でまだまだ荒削りですが、下手に理論を身に付けてしまうとなかなか思いつかないような、新鮮さを感じられました。その感性も大事に磨いて欲しいですね♪

mas********さん

編集あり2014/2/312:12:11

すごいなこれ。。。マンガを描こうとしてデザインの理論書を読み油絵を学んでる人に回答をリクエストしてるような。よく話が通じてるね・・・・w

0:33のところ、bⅦの前がIII7のコードになってるのが気持ち悪く感じる原因のひとつ。増4度の進行は例外的にはありだが普通は避ける。それからbⅦのコードでのメロのスケールが合ってない。これも気持ち悪くなってる原因。

そこの進行は、III7(前の小節)→IV → Vとシンプルにしたらいいんじゃない? IV と Vの間に♯IVm-5を挟んでもいいし。

あとメロが移動ドで歌うと、bⅦで「ファ、ファ、ミ♭、ミ♭、レ、レ、ド、ド、シ♭、シ♭、ラ」がまずい。
そこは「ファ、ファ、ミ、ミ、レ、レ、ド、ド、シ♭、シ♭、ラ」の方がまだ気持ち悪くなくなる。

例えば僕が提案したIV,♯IVm-5の進行にして「ファ、ファ、ミ、ミ、レ、レ、ド、ド、シ、シ、ラ」にしたらいかがかな?非常にサビにスムーズに行きたくなると思うんだけど。


それから、bⅦがⅡmの代理コードというのは間違ってはないが、

>EbのダイアトニックコードでドミナントBbの代理がDm(-5ですが)となり、bⅦ→Ⅴをツーファイブの代理と解釈し、

↑こういう解釈は間違いだからね。理論は覚えるものなのよ。勝手に解釈してるようだとテストで×もらうだけで前へ進めないから専門学校は行かない方がいいよ。w


追記

>frdbgnds271828さん

ありがとうございます。まあ、何に例えたらいいかずっと考えたけど他にいい例えが浮かばなかったので、一応アカデミックな油絵と・・・w クラシックに傾倒されてる方とは思いました。用語が違うことで話がかみ合ってないようなのでつい横から口をはさんでしまいました。すみません。

>hosokudrumscoさん

わかりやすいようセブンスを省いて書きましたが、サブドミナントマイナーなのは♭Ⅶ7ですよね。この曲のような使い方の時は♭Ⅶmajor7なんですよ。これはサブドミナントマイナーを決定づけているm6th音がM6thになるわけだからサブドミナントになると思うんですが。


さらに追記・・・

自分はこういうロックに分類される曲調にクラシックやジャズの理論を当てはめて作曲や分析するのは無理があると考えてるクチなんで・・・。もはやロックの理論も確立されてる時代になっていてクラシックやジャズの理論を当てはめると矛盾が生まれる所がたくさんあります。取り入れるとしたらせいぜいエッセンス程度です。たしかにジャズ理論書のSDには♭VIImaj7はないけどもロックには当たり前に登場するコードなんで合理的に処理しないと説明つかないことが増えたのです。要は狙いをどこに置くか?です。特定の人が気持ち悪くない音楽にするのか、一般の多くの音楽の素人でも気持ち悪くない音楽にするのか。自分はこの曲の狙いは後者だと思いますが、ご質問者さんも理論に沿って作ったから正解の音楽ということはないんで、感性をもっと磨いてください。

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