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国連憲章では日本は「敵国」だそうですが、これを悪用して中国が戦争を仕掛ける可...

ama********さん

2014/2/221:19:58

国連憲章では日本は「敵国」だそうですが、これを悪用して中国が戦争を仕掛ける可能性はありますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国連憲章に「敵国条項」があります。
日本がその「敵国」とされているということは、みなさまご存知の通りです。
その国連憲章というのは、日本が批准したのは昭和31年(1956)12月18日のことですが、そもそも誕生したのは大東亜戦争の終戦前、昭和20年(1945)年6月26日のことです。
この日に各国の署名がなされ、この効力は同年10月24日です。

つまり、国連憲章というのは、日本がまだ連合国と戦っている最中に、その連合国が作った憲章です。
ですから、当然のこととして、そこには「敵国条項」があります。
その「敵国」というのは、国連憲章の第53条の2に規程されています。

つまり、日本のことです。
他に、ドイツ、イタリア、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア、フィンランドも「敵国」とされています。

この「敵国」に対しては、国連加盟国ならいずれの国であっても、もしその「敵国」が加盟国から侵略的もしくは敵対的行動をとっているみなせば、いつにても軍事的強制行動をとることができる、と規程されているのです

補足もちろん、平成7年(1995)12月11日の国連総会で、国連憲章から敵国条項を削除する決議案が採択され、また平成17年(2005)にも国連首脳会合において削除を決意することが確認されています。
けれども、いま現在この瞬間において、日本は、国連憲章上の「敵国」であることは、事実です。

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te_********さん

2014/2/221:26:31

悪用する可能性は高いですね。
尖閣絡みで。

質問した人からのコメント

2014/2/4 20:17:11

ありがとうございました。

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mig********さん

2014/2/301:02:39

▼嘘八百並べて何言ってんだい? 直近のSF平和条約でもう意味が無いのだよ。
◆【敵国条項 又は 旧敵国条項】◆
第53条 第107条は、敵国の全てが国際連合に加盟している現状では「国連憲章制定時」と状況が大きく変化した為、事実上死文化した条項と考えられている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B5%E5%9B%BD%E6%9D%A1%E9%A0%85
1995年に日本国やドイツ連邦共和国などは国連総会に於いて、第53⋅77⋅107条を憲章から削除する決議案を提出し、12月11日の総会に於いて賛成多数により採択された(賛成155 棄権3(北朝鮮:朝鮮民主主義人民共和国)キューバ⋅リビア)。そこで条項が時代遅れ(obsolete)で有る事が認識され、削除(deletion)に向けて作業を開始する事が決議された。また2005年の国連首脳会合に於いても削除を決意する事が確認されている。

▼国際法で最も重要なのは↓【直近⋅最新の決定のみ】なのだよ。
◆第二次世界大戦の日本の戦争責任に関しては【サンフランシスコ平和条約1952年(昭和27年)4月28日:発効】に各国が署名し、その同意文書に日本が調印した事で【全て決着】している。また調印したからこそ、日本は独立国として国際社会に復帰出来た。
★【サンフランシスコ平和条約】★
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E...
❶日本の領土の範囲、❷外国軍隊の日本駐留、
❸極東国際軍事裁判(東京裁判)の受入れ、
❹賠償請求権を原則として求めない。
▲この条約によって正式に連合国は《日本国の主権を承認》。国際法上この条約の発効により、正式に日本と連合国との間の「戦争状態」が終結。
◆サンフランシスコ平和条約:第25条「この条約に署名⋅批准していない国々は、日本の戦犯について日本の立場を損ねたり害したりする事は出来ない」

▼嘘八百並べて何言ってんだい? 直近のSF平和条約でもう意味が無いのだよ。
◆【敵国条項 又は 旧敵国条項】◆...

exp********さん

編集あり2014/2/301:14:45

厨獄がこの決議を悪用する場合間違い無くアメリカが拒否権を発動するでしょうね。
尖閣を厨獄に盗られた場合アメリカにとっては台湾の防衛や太平洋の防衛に大いに影響する為である。尖閣が中国の物となった場合厨獄は米軍の監視外の戦略原潜の出動を許してしまうことになりかねない。
コレが同じ厨獄の侵略行為である沖縄トラフのガス田での盗掘行為と違う点である。
沖縄トラフの盗掘はアメリカの権益に影響しにくい為にアメリカは目立ったことはしていないわけである。
そうなった場合米軍はだだっ広い太平洋に戦略原潜の監視網を敷かないといけなくなってしまう。そうなった場合軍事費が飛躍的に跳ね上がる羽目になるだろう。依って米国にとっても尖閣が中国のモノになることは好ましいことでは無いのである。つまり、現状の世界の枠組みを考えれば中国の尖閣への領土的な野心は侵略行為として処理する方が世界から見ても多数の利益になると言うことなのである。中国人は自分の利益しか見ないからこんなアホウなトピ建ててオナニーに耽っているようだが周辺国の利益を総合的に考えれば尖閣問題は決して日本と中国だけの問題では無い事が良く理解出来るのである。中国人の視野がやたらと狭いのはここから見ても良く判るのである。だからこそ中国人は嫌われる。(自分の利益しか見えないから)
敵国条項はあるにはあるけど効力のない死文化しているというのが国連の公式見解ですね。
中国人はちょっと前にはやたらとカイロ宣言とかヤルタ会談を持ち出して必死だったけど、
国際法的には全く効力がないことを認識出来たのか今度は旧敵国条項かい?
つまらない努力だな。
どのみち中国には尖閣を諦めて撤退するしか選択肢は無い。
言いたいことはおよそ見えているけど、馬鹿な特亜塵は公害だらけの地元に引っ込んで出て来るなよ。
中国人は自らが排出した公害によって滅ぶが良いさ天罰である。
地球は今自分を好きなように汚した中国人に対して牙を剥いている。
中国人は地球からのしっぺ返しを食らっている真っ最中であると言える。

hit********さん

2014/2/223:09:18

条項なんてあろうがなかろうが、侵略するときは侵略するし、戦争に勝てないと思ったら攻めては来ないというだけのことです。中国が日米同盟に勝てるかどうかで決まります。

yam********さん

2014/2/222:41:49

ゼロじゃないからマジでこまったもんですよ。

sky********さん

編集あり2014/2/311:18:36

1995年には日本国やドイツ連邦共和国などは国連総会において、第53・77・107条を憲章から削除する決議案を提出し、12月11日の総会において賛成多数によって採択されてもいる(賛成155、棄権3(北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)、キューバ、リビア)。

敵国条項はまだ残ってますが、上記のとおり削除が議決されてますので、実質効力はないと考えられます。」

>けれども、いま現在この瞬間において、日本は、国連憲章上の「敵国」であることは、事実です。
<そういうなら、国連理事国は中華人民共和国でなく中華民国のままで訂正されてません。
事務上の問題だけです。

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