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「時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます」と「時下ますますご清栄のこと...

ccs********さん

2014/2/415:57:02

「時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます」と「時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます」
がありますが、「時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます」と使うのはまちがえですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gac********さん

2014/2/419:06:24

個人宛の場合…ご清祥のこととお慶び
「貴社におかれましては」のように個人宛ではなく組織宛の場合…ご清栄のこととお慶び
と使い分けます。

この場合、およろこびの字は「慶」を使います。
が、常用漢字表にない読み方なので、公文書では「喜」の字を使います。公文書以外で「喜」の方を使うと(間違いではないですが)お役所の文書のような印象を与えるように思います。
意味合いとしては「慶」は「おめでたいことをよろこぶ」という意味合いなので「祝う」というニュアンスがあります。
「慶」を使うと、「ますますお元気なご様子にお祝い申し上げます」とか「会社の繁栄をお祝い申し上げます」というような意味になります。
「喜」の字を使うと、祝うというニュアンスは伝わりません(そういう意味はないので)。

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