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生物学の質問

jai********さん

2014/2/813:31:03

生物学の質問

生物学の質問
心臓、肝臓、腎臓ではアドレナリン受容体の構成の違いにより血液量低下が起きない。

というページを観たのですが、
なぜですか?
特にわからない部分が、「アドレナリン受容体の構成の違いにより」のところです。

血管平滑筋の収縮も関係しているのですか?

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cor********さん

編集あり2014/2/821:36:21

アドレナリン受容体にはα1、α2、β1,β2,β3などの種類がありそれぞれ構造が違います。どのタイプも七回膜貫通型のGTP結合タンパク質(Gタンパク質)細胞膜受容体です。
Gタンパクの種類は3パターンありGq/11,Gs,Gi/oとありα1はGq系,α2はGi系,βはGs系となっており、血管平滑筋はα1を介して収縮したりします。
心臓の冠状血管系の細動脈はβ2支配であり血流量が低下した際に血管わ拡張させるが、他の臓器に入る細動脈をα1で収縮させて臓器へ流入する血流量を減少させ、心臓などの重要な器官に血流量を確保させようとするのです。

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