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将棋プロ棋士の2013年獲得賞金・対局料ベスト10が発表されました。

dokinrandamu75さん

2014/2/813:53:58

将棋プロ棋士の2013年獲得賞金・対局料ベスト10が発表されました。

1位 渡辺 明 二冠 1億255万円
2位 羽生善治 三冠 7,281万円
3位 森内俊之 竜王 5,503万円
4位 郷田真隆 九段 3,453万円
5位 丸山忠久 九段 2,912万円
6位 佐藤康光 九段 2,720万円
7位 行方尚史 八段 1,821万円
8位 谷川浩司 九段 1,818万円
9位 久保利明 九段 1,788万円
10位 三浦弘行 九段 1,633万円

勿論、私のような一般的な普通のサラリーマンとは比べものになりませんが、
A級やタイトル保持者のようなトップ棋士でも「この程度」の年収かなと正直驚いています。
これでは大企業の役員クラスより下で、プロスポーツ選手とは比較になりません。

これがB級、はたまたC級だと普通のサラリーマンより下ではないかと思ってしまいます。
「棋士になるのは東大に入るより難しい」と言われますが、これでは東大卒業して大企業のサラリーマンや官僚になるほうが生涯賃金がはるか上(羽生さん、谷川さんの超一流は別格として)でしょう。
プロ野球選手なら入団時に契約金をサラリーマンの生涯賃金分をもらうことができますが、棋士(4段)になれば「契約金」とういうか「報奨金」のような制度があるのでしょうか?
将棋が子どもの間でもメジャーなゲームにならないのは、プロ棋士になっても夢がない…つまり、超一流にならない限り大金を稼ぐことができないからでしょうか?

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bd70099さん

編集あり2014/2/919:29:35

好きなことをしてお金を稼いで生活できるのですから
これほど素晴らしいことはないと思います。
同じテーブルゲームでも麻雀は競技一本では生活できません。
将棋はプロのほとんどは将棋で飯を食っていますが、
麻雀は多くは雀荘の店員・経営者です。
将棋では将棋一本で生活ができるように、先人たちが苦労を重ねながら
プロ・システムを作り上げていったのですから、凄いことです。

野球やサッカーなどと比べれば市場規模のケタが違いますし、
比較するのはナンセンスでしょう。
また、将棋の棋士の現役生活は基本的に長いものです。
30歳までにサラリーマンの生涯年収を稼ぐつもりで必死なスポーツ選手に比べれば
将棋のプロは余程のことがない限り、長く現役を続けられます。

将棋界は連盟の27億円ほどの収入を
160人程度の棋士で分けあっている、言ってみれば将棋興行会社と社員のような関係です。
売上27億円程度の企業と考えてみれば、
成績優秀なら年収1億も可、平均しても1000万もありえる・・・
世間一般の売上27億程度の企業に、こんな会社ありますか?
自動車の部品を作っていれば売上が100億超える会社も多いですが、
こんな報酬制はありえませんよ。
十分夢があって良いですよ。

もちろん棋士は棋戦以外でも、努力次第で
いろいろな稼ぎ口はあります。
レッスンしたり、講演したり、様々な将棋に関する副業をやっています。
勝てない棋士はこういう部分で稼いで生活するのです。

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ベストアンサー以外の回答

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sikaku0917さん

2014/2/1416:39:15

どんなに弱くなってもいろいろな活動(指導や執筆)をすれば400万はあると聞きましたけどね。

だから300万はどんな人でもあるんじゃないですか?

好きなことをやって暮らせるだけのお金をもらうなんて最高ですよね。

aki51005100さん

編集あり2014/2/820:23:45

「獲得賞金・対局料」には講演会、指導料、将棋連盟から支給される基本給が入ってないと思いますよ。
だから年収ではないですよね。
基本給はランクにより変わり名人で、100万程度。
B1級:約50万円
B2級:約30万円
C1級:約20万円
C2級:約15万円
といわれてます。

参考までにhttp://www.asagei.com/12939
まぁそれでもプロ野球選手などと比べると低いとは思いますね。

2014/2/816:05:37

あくまでも賞金と対局料だけなので総収入は1.5から2倍程度はあるでしょう。
他人に拘束されないし、自由時間も多いです。
好きな事でお金が貰える。
タイトル戦などはホテルの飲食や宿泊はすべてスポンサー持ち。
もちろん棋士の皆さん毎日努力しています。

解説とか公演とか雑誌などの原稿料とか指導対局など副収入は相当あります。
BCクラスの棋士とかは普及活動などが多いので副収入がかなりあると思います。

また、スポーツとかと違い頭脳競技なので長く稼げます。
野球選手が高額年俸といってもそんなに長くは稼げないですよね。怪我したら終わりですし。

サラリーマンや官僚は忙しくて残業とか人との付き合いとか、嫌の人とも飲み会参加とか辛そうですが、棋士はそういうところは気楽です。満員通勤電車もないです。
大企業の幹部となるとスケジュールは分刻み。トイレと風呂以外は一人になれない。睡眠時間4時間とか。

将棋は生産性がないですからね。
物作っているわけでもないですし、ある意味あってもなくてもいいようなものなので、そう考えると将棋というゲームやっていてお金がもらえるのはありがたいと思いますが。

shinsyuisshoさん

2014/2/814:53:13

好きな将棋が、仕事か趣味か。好きな将棋を指して、生活が安定して、悩み事が何もなければ、仕合わせでしょう。

金儲けが目的なだけなら、儲かる方法を考えればいい。
六本木、赤坂、銀座でクラブ経営でもいいわけだ。
それですら簡単なことではない。

本人の心が満たされて、仕合わせなら良いでしょ。

2014/2/814:26:31

契約金は解りませんが、夢はあるんじゃないでしょうか。
サラリーマンとは比較にならないと思いますよ。
単純に収入金額でどっちが上かと比較して、上の方が夢があるというのも違うでしょう。
それでも書いている意味は解ります。
トップでも2~3億あってもいいんじゃないかとか、正直思いますが、現実はスポンサーとか厳しいのでしょう。
仕事としては自分のやりたい世界で食っていけるなら、それが夢だと思いますよ。
こどもの夢が「会社の役員」なんて言ったらなんとなく寂しい感じがしますが、仮に役員を目指したとすると、
一流大学卒業、一流企業就職、年々順調に出世、役員拝命
文字にして書くと簡単ですが、どれだけ厳しいことか。
しかも役員になっても、厳しい不況の中それだけの金額を払ってくれるとは限りませんし。当然途中でリストラ、倒産のリスクもあり。
一概に言えませんが、子供が夢を持てないのはお金のせいではなく、将棋の楽しさに触れる環境が減ってきたからではないでしょうか。
ゲームといっても、一昔とは比べ物にならないくらいのゲームが過剰に溢れてきているので。

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