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交通事故後遺障害での裁判で、裁判所より和解案が提出されましたが、

pekosuke22222222さん

2014/2/1613:58:15

交通事故後遺障害での裁判で、裁判所より和解案が提出されましたが、

当方としては、納得できる和解案ではないですが、これ以上長引くのも嫌なので承諾しましたが、相手方が受け入れを拒否してきました。当方0相手方10の交通事故で自賠責より14級、労災より12級の認定を受けております。当方は12級相当の賠償金としての訴えです。和解案は12級相当で素因要因30%での和解案でした。当初相手方保険会社は、素因要因については、一切問わないとの約束の元症状固定を受け入れましたが、和解案では素因要因の減額がありました。相手方は12級相当は受け入れられないとの拒否理由でした。
そこで、これからなんですが、相手方の14級相当の主張が通り、和解案・判決が大きく変わる可能性(事例等)はどのくらいの確率があるのでしょうか?
体験者の方、詳しい方、どうぞ教えてください。

補足確かに確率は自分にとってあまり意味のないものかと思いますが、双方の意見を確認しての和解案だと認識しているので、和解案の後に大きく変化があるようであれば、今までは何だったんだろうって思った次第です。後から、判決を左右するような、何かが出てくるものなのかって・・それなら、和解案前に提出すればいいのでは??って。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rocket_code9さん

編集あり2014/2/1822:53:26

損保会社で人身事故の担当者をしています。

前回の後遺障害等級についてのご質問に、jiko_ueyamaさんが極めて適切な回答をなさっていらっしゃいます。

今回のご質問についても、同じように「一般的な確率を尋ねても、ご質問者様にはなんの意味も無い」というべき状況ではないでしょうか。

全ては双方の主張・立証の強さと、裁判官の心証・判断によるからです。


【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。


【補足】拝見いたしました。

それこそ様々な可能性が考えられると思います。

※arinnkozokuさんが「追記」にお書きになっているような状況である可能性も十分にあると思います。

判決というのは記録に残りますので、裁判官は法律(あるいは法律の考え方)に沿って明確な判断(解答と言っても良いと思います)をしなければいけません。

12級と明確に判断できる主張・立証がなされていると考えているのか、あるいは30%という素因減額について明確な根拠を示せるのかなど、裁判官がどう考えているかは、ご質問を拝見するだけでは(やはり、残念ながら)わからないと思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

arinnkozokuさん

編集あり2014/2/1817:33:35

相手保険会社が何の策もなく和解案を蹴るとも思えませんが、単に判決までやりべき事をやり尽くし、でた判決を受け入れるつもりかも知れません。

まぁ、通常和解案まで進めば、これから和解案 判決が大きく変わることはないでしょう(確率はこれからの相手損保の提出資料で変わります)おそらく判決までに12級相当を否定する著名な医師の意見書を提出する、そんな程度でしょう。

____________________

追記

過去質を拝見して。

保険会社的に、自賠責保険が12級を認めない14級事案で、後縦靭帯骨化症が後遺症残存の原因である以上、12級の30㌫素因減額では受け入れられないでしょう。

自賠責損害調査事務所は椎間板ヘルニアや後縦靭帯骨化症(既往症)が起因した神経症状は、基本的に非該当か14級です。ただ主さんは事故前に後縦靭帯骨化症での自覚症状や治療暦が無いとのことですから、「事故外傷が症状発症の引きがね」として裁判官は12級を認め、素因30㌫減額を和解案としたものでしょう。私的には妥当だと考えます。

まぁ判決まで争っても大きく判決が変わるとは思えませんが、保険会社もこのまま引き下がれませんし、一審判決後、高裁に控訴するかもしれません。

それと4月に裁判官の移動が考えられます、(裁判官は数年で移動です)現在の裁判官が移動する年度だと、後任の裁判官まで引き伸ばし、裁判官が変われば裁判の心証も変わることがある。あくまで可能性ですよ。

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