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現行パジェロの走行性能での他社競合車種比べた時の長所は何ですか? よくパリダカ...

ryu********さん

2014/2/1619:12:55

現行パジェロの走行性能での他社競合車種比べた時の長所は何ですか? よくパリダカの技術が云々と聞きますが具体的にどのように他社と違うのでしょう エンジンではディーゼルについてよく良いといわれますが

ガソリンのほうは普通なのですか?

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kaw********さん

2014/2/1621:00:26

三菱はただ新車が安く買えるだけがメリット様な気がします。
コスト重視でパリダカの技術はもう薄らいだ気がします。
三菱はDIエンジンで大失敗してディーゼルはトラックで良く走るイメージがありますが音はうるさいです。
4WDの技術で言えば他社の車が上がらない雪道やオフロードを上がるスバル(ユーチューブで確認できます)
ディーゼルの技術で言えばディーゼルの教科書を塗り替えたマツダと言うイメージが今は強いです。
でも三菱のアウトランダーの電気自動車の仕組みは大好きです。

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aaaさん

2014/2/1817:05:39

クリーンディーゼルが凄いですけど運転制御技術も凄いですね。
パジェロは、同じサイズの車より1,2ランク上の車の部品等を使用していてゆとりがあります。下から車を見ればわかるんですけど。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/delica_d5/special/cleandiesel/in...

kum********さん

編集あり2014/2/1708:17:58

現行パジェロLDA-V98Wクローンディーゼルロング乗りです。
ランクル200、プラド4L車、FJクルーザーオフロードパッケージ、CX-5クリーンディーゼル、レガシィツーリングワゴン2.0DIT(VTD-4WD)などを比較検討し交渉した結果、パジェロにしました。

現在生産されている国産大型クロカン車は、ランクル、プラド、FJクルーザー、パジェロの4種類のみです。
(本来、ランクル60~200はワンランク上なのですが、サファリなき今では同じカテゴリーに入れざるを得ません。)

先の回答者様の回答には、大事なことが抜けてますね。
どんなにスバルの技術が優れていたとしても、車体の強度がこれらとは違います。

先代からパジェロは、ラダーフレーム・ビルトイン・モノコック構造を採用し、独立したラダーフレームを持っていません。

ラダーフレームがないことは、マイナス評価の要素となりますが、フレーム強度で注目してほしいのは、トレーラー牽引能力です。

国内純正OPでヒッチメンバーがあるのは、プラドとパジェロだけで、国内で主流の750kg未満の牽引能力しか持ちません。

しかし、トヨタ・三菱の海外現地法人も、ヨーロッパ系のヒッチメンバーブランド(Thule(BRINK)、アンブラリモーチ、Witterなども、ランクル200、プラド、パジェロは牽引能力3,300kg~3.500kgを保証しています。

FJクルーザーは未確認ですけど、アメリカ系Class3ヒッチは可能なので、能力は同じ位あるはずです。

つまり、国産車ではこれら4車種と、それ以外のなんちゃってSUVでは、ボディ強度、エンジン、ミッション、ブレーキ性能などの余裕度がまったく違うのです。

パジェロは、ランクル200、プラドと同じく、過酷な状況下での使用をも想定した世界戦略車です。
よって、国産車での比較対象(競合車種)はこの2車種+FJクルーザーとするのが妥当でしょう。


その上で、良い面悪い面を挙げますと・・・

<悪路走破性>
・ ホイールハウスが狭く作業性が悪い、大きなタイヤが履きづらい。

・ ランクル200、プラドも同じですが、乗用車のようにバンパー・フェンダーなどが密着しているので、ヒットさせるとボディが大きく壊れて何十万円もかかります。
(痛めた際の修復を考えると、ジムニーをバンパーカットするか、バンパー・フェンダーなどに自由度があるFJクルーザーの方がいいです。)

・ コイルスプリングなので足の伸び縮みがイマイチですが、ランクル系も今はリーフではないので極端な差はない。

・ 2H、4H(トルク配分33:67と言われてます)、4Hセンターデフロック、4Lの4モードを持ち、全車にリヤデフロックがメーカーオプション。

(トヨタは先進の電子装備により悪路走破性を高める手法ですが、プラド2.7L車にはその設定がないので、パジェロと互角か互角以上なのは、プラド4Lのメーカーオプション装着車、FJクルーザーオフロードパッケージ、ランクル200のみとなります。

・ アプローチアングル、デパーチャーアングルが大きい。ランプブレークアングルは少し譲る。

・ ショートボディ車の設定があり、これら4車種の中ではダントツに取り回しが良い。(ロング車もボディ幅や最小回転半径は良好。)

・ 4車種ともにAT車しか販売されておらず、濡れた草原の急坂や泥濘した急坂の降坂には、エンジンブレーキの効きが良いディーゼル車が有利。

・ また、渡河や大雨増水で道路が川のようになった場合でも、ディーゼル車は点火機構がないため有利。

<エンジン>
・ ガソリンV6 3.8L車の設定がなくなったので、ガソリン車はV6 3L車のみ。
ロングボディだとV6 3L車は必要十分なパワーで余力はイマイチ。でも、プラドの直4 2.7L車より良好。

・ 3.2Lクリーンディーゼルは、開発時期の新しいエクストレイルやCX-5などのエンジンより騒音振動は大きいが、それらと比べると大排気量エンジン特有の余力がある。(市街地走行は軽くアクセルに足を乗せる程度。昔のセドグロやシーマのガソリン3Lターボ車と一脈通じるものあり。)

余力や加速性能など、おおよそトヨタのV6 4Lと甲乙つけがたいが、ランクル200のV8 4.6Lには到底敵わない。


<信頼性や豪華さ>
トヨタ車に敵いません。
しかし、ディーラーで車検を受け延長保証を付けることにより、主要機構は7年目までトラブル出費が避けられます。(トヨタは、延長保証範囲が他メーカーより広く7年目までほぼトラブルでの出費はありません。)

<リセールバリュー>
ガソリン車は期待できません。
ランクル200、FJクルーザー、プラド2.7Lは良好です。

ディーゼル車は、トヨタが大型クロカン車からディーゼル車を廃止して8年目になり、中古市場に存在するトヨタのディーゼル車にはかなりプレミアが付く状況です。

このまま、トヨタが大型クロカン車にディーゼルを投入しなければ、大昔の車に新車並みの価格を付けるという状況に買い手が耐えられなくなり、パジェロのクリーンディーゼルはリセールバリューが期待できるでしょう。

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