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白水社の本でオススメって何ですか?

jmt********さん

2014/2/1918:07:59

白水社の本でオススメって何ですか?

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139
回答数:
4
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ベストアンサーに選ばれた回答

ban********さん

2014/2/1920:29:05

海外文学と演劇関係とで良書の多い出版社と言う印象を覚えている。
海外文学については、現代文学の少し端の方とでも言うのか、若干異端的な匂いのする作品が多いようにも思う。
ジョン・ファウルズ「コレクター」は、好きになってしまった女性を監禁する男の話。但し、彼は決して性愛を求めてそうした行為をしたのではなく、収集し、愛でることが目的という男性。
カーソン・マッカラーズ「悲しき酒場の唄」は大柄のアメリアがせむしの従兄弟ライモンに恋するが、ライマンは町のプレイボーイのマービンに恋心を抱き、そのマービンはアメリアを愛してと言う奇妙な三角関係を描いた作品。
演劇では何といっても、白水uブックス「シェイクスピア全集」が有名。しかし、それ以外にも例えば、野田秀樹「ゼンダ城の虜」など、良書は多い。

質問した人からのコメント

2014/2/19 23:35:59

降参 ありがとうございます!

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wjt********さん

編集あり2014/2/1921:03:59

ボルヘスの
「不死の人」
「ブロディーの報告書」

ベイカーの
「中二階」

タブッキの
「インド夜想曲」
「レクイエム」
「遠い水平線」
「島とクジラと女をめぐる断片」
「供述によるとペレイラは」
「ダマセーノ・モンテイロの失われた首」

アルトーの
「ヘリオガバルスまたは戴冠せるアナーキスト」

ユルスナールの
「東方綺譚」
「黒の過程」
「ハドリアヌス帝の回想」

― 以上、みな小説。
面白いですよ!

yuh********さん

2014/2/1920:31:27

やっぱり'60年代の実存主義流行の頃のイメージがあって、『仏和辞典』が最も優れているように思いますよ。

片手間に「メグレ警視」シリーズを読む時にも結構お世話になりました。

2014/2/1918:09:56

良書揃いなので

すべてオススメです

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