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野球で『左投手対左打者』ですと左投手が有利と言われいますが何故でしょうか?

ult********さん

2014/2/2320:24:05

野球で『左投手対左打者』ですと左投手が有利と言われいますが何故でしょうか?

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kaz********さん

2014/2/2412:39:21

これは、ある程度レベルの高い野球の場合になりますが、打撃とは基本的には「球道を記憶して対応する」物です。
人間は目で見て反応し体を動かすまで1秒前後の時間を要します。それに対し120㎞程度のボールでもリリースから打者に来るまでに0.5~0.6秒かかります。
これはどんなに運動神経の良い人でも初見では反応出来ない時間です。
しかし打者は練習や経験で「この位の球はこの時間でここに来る」「この回転のボールは手元ではここに来る」など予想を立てる事によって頭で考えずに瞬時に体に反応させることが出来るようになるのです。
これは条件反射を記憶力で反応させる行為なので、多くの反復練習を繰り返す意味がここに有ります。
打撃にはこの記憶が大事なので最新の記憶である「インハイの後のアウトロー」や「ストレートの後の変化球」が有効になるのですね。
ここで話が戻りますが「左体左」だけでなく本来は「右対右」も出所の醜さから不利は不利なんですが右打者・左打者に関わらず右投手び対しては普段から多くの経験値が得られます。この右投げに対する経験値は打撃練習のみならずキャッチボール等も含まれるので、対左と比較すると圧倒的な比率になるのです。
これが「右対右」と比べても「左体左」だけが不利と言われる理由です。
本来は打者有利なはずの「左投手対右打者」も「左投手が有利」と言われる所以も、左投手の数が圧倒的に少ない事から来ています。

質問した人からのコメント

2014/3/2 08:40:20

成功 御回答ありがとうございました。

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fff********さん

2014/2/2509:49:19

単純に日本人は左利きの方が少ないため、打者が打つにあたって用いる『経験の引出し』が少ないからです。

kur********さん

2014/2/2322:55:16

右対右にも言えることですがリリースポイントが見えづらいのが一般的に言われてます。
極端ですが背中から目の前に球が来るかんじでしょうか

そして、左投手は右投手に比べて少ないのも有利と言われる原因ではないでしょうか
練習しようにも少ないと経験も少ないですから

私も左打でそこまで意識はしませんでしたが、成績は圧倒的に左投手のときは悪かったです

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