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カメのビタミンD摂り過ぎによる害について教えてください。

k29********さん

2014/2/2522:16:00

カメのビタミンD摂り過ぎによる害について教えてください。

飼育して4年ほどになるミシシッピアカミミガメの♂ですが、先日、目が開かなくなってハーダー氏腺炎のような症状になったので、レプチゾルを買ってきて飼育水に添加したり、エサにしみ込ませて与えたり、ニンジンやイチゴを食べさせたりしていたところ10日くらいでほぼ元気になりました。
もうしばらくレプチゾルを続けようと思っていますが、ネットで調べたところビタミンDは脂溶性のビタミンなので水溶性のビタミンC等と違って、与えすぎると害があると書いてあるものがいくつかありました。
さらにいろいろ調べてみたのですが、どのような害があるのかについては見つけることができませんでした。
ビタミンDを与えすぎるとどのような害があるのか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sw2********さん

2014/2/2522:43:49

こんにちは。
「ビタミンD3」に付いてですが、「雑食性」で「魚を捕食」する「水棲のカメ」と「草食性」のリクガメとでは、消化器官などの違いがあります。

過剰摂取による害ですが、「肝機能障害」になります。
ビタミンⅮ3を摂取した場合、水棲のカメ類は、ある程度排出出来ますが、リクガメ類では、中々排出する事が出来ません。

水棲のカメの食性で、「魚を捕食」する事があります。
「魚類」にはビタミンD3が含まれています。(貝類も)
消化器官が食性に合わせて発達しているので、多少のビタミンD3は、問題がほとんどありません。(販売している「人工飼料」にも含まれています)

対して、リクガメ類が食べている「野草・野菜」類にビタミンD3は、一切含まれていません。
リクガメ類は、太陽光(UVB)を浴びてビタミンD3を体内で生成します。
生成される量は、未だに不明です。(個体差・食べた物・環境など)
量が不明の為に、「どの位の量を与えて良いのか?」が分からないので、「与える量」が明確になっていません。
リクガメ類の飼育に「爬虫類用紫外線灯」が必需品の理由となっています。

質問者さんの飼育している「ミシシッピアカミミガメ」なので、それほど神経質にならなくても、大丈夫です。
ビタミン類の摂取は、エサから取れる様にした方が良いです。(緊急時などは、サプリを使う)

質問した人からのコメント

2014/2/28 20:09:20

詳しい回答ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cat********さん

2014/2/2522:34:37

なんでも過剰摂取はよろしくないですね。
特に蓄積されやすい脂溶性は。
Eは過剰摂取で骨粗鬆症は有名な話だし、
Dなら血管壁や臓器にカリシウムの付着や電解質バランスが崩れたりなどの症状があります。


爬虫類などもほぼ同じような事がいえるんじゃないでしょうかね。
代謝が人間と異なりますし表に出にくい症状ですから飼い主が気がつかないだけで。

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