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ベートーヴェンのハンマークラヴィーア、ピアノソナタ なにが面白いのかわかりま...

bye********さん

2014/2/2817:03:29

ベートーヴェンのハンマークラヴィーア、ピアノソナタ
なにが面白いのかわかりません
アレグロ、スケルツォ、アダージョ、ラルゴ の形式で交響的ですが
最後の3大ソナタでは叙情的な曲にまた

戻っています。
ハンマークラヴィーアは、実験的な意味合いが少なからずあった?
また、これがリートヴィッヒ特有の分裂性?

退屈です、魅力を(あれば)教えてください。

補足>yasuyuki_maekawa
ありがとうございます。
私はブレンデルのCDを聴いだけなのですが
そうですか、グルダ。機会があれば聴いてみます。

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jks********さん

2014/2/2817:19:38

嫌いな音楽を、無理矢理聴かされるほど、苦痛なことはありません。

嫌いな食べ物を、無理矢理食べさせられるのと同じですね。食べ物は栄養があるからまだいいけど、音楽は全くその人のためにならないと思います。

他人がどんなに魅力を力説しても、あなたの感性が変わることはないでしょうから、無理に聴かなくてもいいのではないでしょうか。

余談ですが、しかしそう考えると、音楽鑑賞の授業というのは、クラシックが嫌いな人にとっては、拷問みたいなものかもしれませね。

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mon********さん

2014/3/616:36:34

ハンマークラヴィーアのよさがわからん言うヤツは己んアホを露呈しよることをわかっとらんアホや。おまえらにゃ理解できんのよ。まだガキなんよ。マジ笑うたで。

gkg********さん

2014/2/2819:16:02

私もハンマークラヴィーアは退屈で嫌いです。
よってベートーベンソナタは全曲弾いても意味が有りません。
全曲録音されたピアニストは、人生を奪われたかと感じます。
32曲はしんどいし、苦痛です・・・
私は月光、悲愴、告別、熱情、ワルトシュタイン、テンペストしか弾きません。
それ以外は弾きたく有りませんし、他のショパン、リスト、ブラームス云々に時間を使います。

yas********さん

2014/2/2818:32:03

>アレグロ、スケルツォ、アダージョ、ラルゴ
最後のフーガが抜けています。この曲の最大の焦点ですから、無視しちゃ困りますw

>実験的な意味合いが少なからずあった?
というか、ほとんど実験ですね。ベートーヴェンのピアノソナタは、どの曲も実験的な意味合いがあるのですが、この曲は特にそれが色濃いと思います。

>最後の3大ソナタでは叙情的な曲に
叙情的な楽章もありますが、実はこれも実験的です。そもそも3曲で1セットということ自体が、あまりにも壮大な実験です。

なお、ハンマークラヴィーアが面白くないのは、演奏が下手だからだと思います。
自分も多くのピアニストの演奏を聞きましたが、ほんとに退屈。特に、アダージョで粘られると辛いです。
唯一面白く感じたのが、グルダの演奏でした。この曲を、嬉々として楽しそうに、サクサクと弾いているので(サクサク弾けるテクニックがすごいのですが)、聴いていて楽しかったです。最大の魅力は、音がきらめきながら次々と鳴り響くフーガです。

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