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先日、2月26日に母(69歳)が膵臓癌の宣告をされました。そして、28日に主治医の話...

bad_b_odyssey_2345_0219さん

2014/3/223:30:34

先日、2月26日に母(69歳)が膵臓癌の宣告をされました。そして、28日に主治医の話を聞きました。
話を聞くと、「抗ガン剤治療もありますが副作用もあります。緩和ケアという考えもありますよ…」的に聞こえ

たので家族で話を聞いた後、私一人で余命を聞くと、余命3〜4ヶ月でした。膵臓癌を少々調べて行ったので厳しい病気だと覚悟していきましたがここまで時間がないとは…。愕然としました。
私は家系的に全くガンはありません。母は私の親・妻方の親の中でも一番元気だったので私もガンの勉強もせずに油断していました。そのため、現在必死になって膵臓癌のことを勉強しています。
母は病気になる前から「病気になったら延命措置ぜずに死なせてね」と言っていました。多分、延命措置をしたために寝たきりになった祖父やボケてしまい最期はたいへんだった祖母をずっと介護していたためこのように言っていると思うのです。このままほっておいたら、何もせずにあるがままを受け入れる気がします。
そこで、少しでも皆さんが知っている真実を教えていただきたく知恵袋に頼りました。
母は現在、膵臓癌ステージ4b。腹筋が痛いと言うので病院に行き判明しました。腹膜炎をおこしており、オキノーム・オキシコンチンを痛み止めに使っています。今の所、それで落ち着いています。黄疸は出ていません。CT・胃カメラ・血液検査から、ガンが腹膜、肝臓、胃に転移しているかもしれない・手術はできませんとのこと。
こんな状態ですが、これからどういう順番でどのようなことをしたら良いかわかりません。セカンドオピニオンもしようと思いますがネットを少し見た位ではどこに行けばよいかわかりません。抗ガン剤をすべきか、この状態ならどうしようもないのか、もう運を天にまかせて民間療法をすべきか…。今は、セカンドオピニオン・温熱療法・シイタケ菌糸をやってみようとは考えています。抗ガン剤治療はセカンドオピニオンしてするかどうか決めるつもりです。住まいは大阪北部です。
残り時間がなくて困っています。こんな不勉強な私ですがアドバイスよろしくお願いします。

追記 : ネットを利用して思いましたが、情報が多い時代になって良いこともありますが嘘の情報もあったりして判断が難しいですね。弱者の足元を見たりからかったり嘘をついたりする情報には本当に腹が立ちます。この質問の答えがそのようなことがないことを願っております。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/3/507:57:15

正確な情報を得るにはやはり膵臓癌の治療のガイドラインの本を買って
読むのが一番だと思います。
少なくても、病院での治療は延命目的になると思います。

医者の言う余命はあまりあてにはならないとは思いますが、それでも
やっぱり厳しい状況のように思えます。
抗がん剤をやるなら、医師にどの程度の人に効果があって、どの程度
余命が伸びるのか確認してからやるべきです。
効果がない人は副作用で苦しい思いをした上に寿命を縮めます。

民間療法を否定しませんが、よく調べてやらないとお金と時間を取られ
て何も残らないこともあります。
色々ありすぎて混沌とした世界なので、気をつけて下さいね。
私は色々(フコイダン,ミネラル水,びわ,針,免疫療法,丸山ワクチン
等)調べて、親に2つ取組んでもらいました。
効果があったと思いますが、それを証明することができません。
ただ、一つ言える確実なことは、夢のように劇的に全てのがんでも治すと
言うことはないです。

今の状況、本当に時間がないんだと思います。
抗がん剤をやるつもりなら、セカンドオピニオンなんてしないで治療を
始めた方が良いかもしれません。
手術ができない、放射線治療も無理なのは間違いない状況です。
病院でできるのは抗がん剤しかありません。

ただ、何をやるにしてもお母さんの気持ちを置き去りにしないで下さい。
「病気になったら延命措置ぜずに死なせてね」と言う気持ちが今でも変わ
らないなら、多分違う道を選ばれるような気がします。

質問した人からのコメント

2014/3/10 00:26:58

みなさま貴重なご意見ありがとうございました。全てのかたをベストアンサーに選びたいです。
今週、残りの腫瘍マーカーの値がわかるので家族会議を行い治療方法を決めるつもりです。何より本人の意思尊重ですね。
本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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mimima1959さん

2014/3/423:42:24

腹膜に転移していると ほとんどの臓器に癌がひろがっているでしょうね

私の実母がそうでした
始まりは乳ガンでしたが 5年でリンパに次々と体のあちこちに転移していきました 手術も3回
抗がん剤 放射線も …
14年病院にかかり 最後は本人の希望で自宅で逝きたいからと 在宅医療になりました ホスピスも考えましたが 本人が他人といるのは嫌だと拒否しました

3ヶ月の余命といわれましたが1年も母と過ごす事ができました
痛みを緩和しコントロールすることで 最後までしっかり意識はあり ちゃんとお別れができましたよ 最後は笑顔で旅立ってくれた母に感謝しています

在宅医療も凄いなと思いました(在宅診療のみ行っている先生です)
どんな時もすぐに来て下さいますよ 亡くなった日も日曜でしたが 早朝に来て下さいました

私事ですが 参考になれば幸いです

抗がん剤は選択が難しいです 合えば良いですが 合わないと副作用ばかりで 本人も辛いかと思います ご本人の意思を尊重してあげるのがいいかと思います

nyaka0000さん

編集あり2014/3/914:04:10

抗がん剤をすべきかというのは、示される抗がん剤の成績の数字を、本人がどう解釈して選ぶかということに尽きるので、本人の人生観の問題。納得するにはセカンドオピニオンを受けるのはいいでしょうが、それほど新しい情報を得られる可能性は低いかと思います。

たとえば、、6割の奏功率だとすると、4割の人は無駄だった上に副作用で苦しんだり、治療にかかる時間を貴重な余命からマイナスされることを意味するということです。
もちろん、延命だけじゃなくて症状改善効果があるとはいえ、効かなかった場合覚悟せず、何もしないのには抵抗があるというような決め方をして、4割に入ってしまったら、もともと延命希望じゃなかったのですから後悔するでしょう。
また、もう一つ、癌になった、嫌だなあと思ったときに、どうして嫌なのか?苦しむのが嫌なのか?死ぬのが嫌なのか?苦しむのが嫌なら、苦しみが少なくなる方法を選択すればいいし、死ぬのは無理でも延命したい、リスクを冒しても延命したいんなら、そういう方針を選べば良い。
延命期間については、他の回答者様のいわれる通りです。

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x_ray6723さん

2014/3/311:38:34

先の方も言われる様に痛みなどの症状があって見つかった膵臓癌で手術可能であった例はほとんどありません、それぐらい膵臓癌は見つかりにくいのです。
残念ではありますが今は残された時間をどう過ごされるかをご本人の希望を優先して考えられる時ではないかと考えます。
緩和ケア病棟を持ち、外来・往診・訪問看護も行う病院に勤務する者ですが放射線技師ですので正直あまり関わりはありません。
起こしていた腹膜炎が癌の転移によるものであれば(その可能性は高いと思いますが)残された時間は少ないと思います。
後悔のない様に、と言っても無理だとは思います、私自身も父親を癌で亡くしております、少しながらでも一般の方よりは医療の知識のある私でも亡くなった後には「本当にこれで良かったのだろうか?他に何かあったのではないか?」と自問自答する時期が長くありました。
一緒に過ごす時間、話をする時間を多くとる事が重要だと考えます。
癌性腹膜炎を起こすぐらいであればもう民間療法は効果は期待出来ないでしょう。抗がん剤であれば多少の延命が期待出来るのではとも思いますがそれをご本人が望まれるかどうかです。

2014/3/300:16:07

膵臓は背骨のすぐ手前と腹部の最も深くにある臓器で、たまたま膵管や胆管の近くにできて閉塞をきたす、などの他はかなり進行しないと症状が出ません。有症状で発見された膵癌が切除可能なことはほとんどありません。
また、比較的頻度の高い癌の一つでもあります。
切除不能膵癌の治療としては抗がん剤にはFOLFIRINOX、S-1、ゲムシタビンがあります。一応エルロチニブも使えますが、治療費用の割にはほとんど延命効果はありません。最も強力なのはFOLFIRINOXで、大腸癌で用いられるFOLFOXとFOLFIRIを同時に使うような治療です。強力ゆえに副作用も多く、比較的年齢が若い人、体調などに大きな問題のない人でなければ困難です。69歳であれば体調次第では可能かと思います。残り2つは比較的副作用はマイルドです。しかし、膵癌の場合は大腸癌のように頑張れば数年の延命が可能、ということはあまりなく、数ヶ月単位の延命が得られることがおおいです。
温熱療法などの代替療法にはいずれの癌の場合も治療効果を証明した研究がありません。フコイダンなどの食品を用いた研究では効果が無いことが証明されています。また臨床研究が行われているペプチドワクチンやチェックポイント阻害薬など以外の免疫療法(樹状細胞療法など)は大昔に効能の証明に失敗したものですが、未だに莫大な治療費を取りながらやっているクリニックもあります。まったくおすすめできません。
緩和治療は抗がん剤治療のやるやらないに関わらず最大限に行うべきです。十分に緩和治療を行うことで予後の改善が得られるという報告もあります。
現時点では残念ながら手術不能の進行癌を治癒させる治療はほとんどありません。大切なことは残る時間をどのように過ごすかでしょう。治療を頑張るのもその選択肢の一つです。嫌々治療を受けるのではよい時間が過ごせるとは思えません。治療の内容、スケジュール、考えられる副作用と効果などをきちんと聞き、ご本人が受けたいと思う治療を選択するのが原則です。

yayama56231さん

2014/3/300:13:34

正直言って民間療法なんか今の段階では全く効果はありません、抗がん剤も今の段階では全く効果ありません。苦しめるだけです。可哀相な最期になります。本人の気持ちを尊重してあげてください。

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