100Vと200Vエアコンのバルブの違いについて。 20年以上使用の200Vエアコンが効かなくなり壁に取り付けたまま4年間放ってあります。

補足

室外機から30~50センチ程度の細管太管パイプが2本出ており接続部(ネジ部)になっていて、その部分が室内機パイプとのジョイントの様です。 どの部分にも100Vタイプの室外機のようなバルブはないみたいです。 外すのは簡単なのでしょうか?

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25年程度前のエアコンは、フレアー接続でなく、ワンショットカップリング、セルフシールカップリングの接続の機種が多いです。 フレアー接続と違い施工時、真空引き、エアーパージが必要ない配管接続方法です。 ワンショットカップリングは、取外するとガス漏れしますが、セルフシールカップリングは、ガス漏れしない構造になってます。 但し、セルフシールカップリングでも、遮断弁が戻らないトラブルがあり、ガス漏れすることがあります。 特に、長期間使用している場合はよく漏れました。 セルフシールカップリングの場合は、専用の工具があり、サービスポートを作ることが出来ますので、真空引き、ガスチャージが出来ます。 しかし、最近はほとんどお目にかからないもののうえ、修理したところで、いつまで使用できるかわからないので、新品に取替えをおすすめしています。

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20年以上前のルームエアコンだと、 ワンショットタイプの可能性があります。 フレアー加工を要せず配管接続部にシールが入った専用の配管を使い、 施工するタイプのものです。 エアコン普及時に家電店等が取付けやすくしたもので、 配管内にエアーが入らないので、バルブはありません。 後にガス補充や移設を行うときは、配管部にサービスバルブを取り付けます。 我が家にもまだ1台ついてます。 その1台は移設したので、サーブスバルブもつけてあります。 多分、まだ動く(冷える)と思います。 この業界に勤め始めた頃はまだこのタイプでした。 今から30年前ですが!!!