ここから本文です

100Vと200Vエアコンのバルブの違いについて。 20年以上使用の200Vエ...

sor********さん

2007/7/1912:30:34

100Vと200Vエアコンのバルブの違いについて。

20年以上使用の200Vエアコンが効かなくなり壁に取り付けたまま4年間放ってあります。

100V機種の室外機についてるバルブが200V機種の室外機についてないので、ポンプダウンやエアパージはどうやって行うのか疑問が湧きました。

200Vのエアコンのポンプダウンや取り付けはどのように行っているのでしょう。

補足室外機から30~50センチ程度の細管太管パイプが2本出ており接続部(ネジ部)になっていて、その部分が室内機パイプとのジョイントの様です。
どの部分にも100Vタイプの室外機のようなバルブはないみたいです。
外すのは簡単なのでしょうか?

閲覧数:
3,713
回答数:
3
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kan********さん

2007/7/1912:35:50

設備業界人です。200V室外機の配管が機械に入っている所の小さいカバー(のようなもの)がそこだけ取れるようになっていて、その中にバルブはありませんでしょうか?多少の場所の違いはあるにせよ、必ず有る筈です。無いと真空引きもガスチャージもできませんから。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tan********さん

2007/7/1922:01:54

25年程度前のエアコンは、フレアー接続でなく、ワンショットカップリング、セルフシールカップリングの接続の機種が多いです。

フレアー接続と違い施工時、真空引き、エアーパージが必要ない配管接続方法です。

ワンショットカップリングは、取外するとガス漏れしますが、セルフシールカップリングは、ガス漏れしない構造になってます。
但し、セルフシールカップリングでも、遮断弁が戻らないトラブルがあり、ガス漏れすることがあります。
特に、長期間使用している場合はよく漏れました。

セルフシールカップリングの場合は、専用の工具があり、サービスポートを作ることが出来ますので、真空引き、ガスチャージが出来ます。

しかし、最近はほとんどお目にかからないもののうえ、修理したところで、いつまで使用できるかわからないので、新品に取替えをおすすめしています。

hom********さん

編集あり2007/7/1912:58:16

20年以上前のルームエアコンだと、
ワンショットタイプの可能性があります。
フレアー加工を要せず配管接続部にシールが入った専用の配管を使い、
施工するタイプのものです。
エアコン普及時に家電店等が取付けやすくしたもので、
配管内にエアーが入らないので、バルブはありません。
後にガス補充や移設を行うときは、配管部にサービスバルブを取り付けます。
我が家にもまだ1台ついてます。
その1台は移設したので、サーブスバルブもつけてあります。
多分、まだ動く(冷える)と思います。

この業界に勤め始めた頃はまだこのタイプでした。
今から30年前ですが!!!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる