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カロテンは吸収されるとビタミンAとなるということは、夜盲症にはカロテンが多く含...

tha********さん

2014/3/1001:11:49

カロテンは吸収されるとビタミンAとなるということは、夜盲症にはカロテンが多く含まれる食物をとるとよいということですか?

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idu********さん

2014/3/1006:19:34

確かにそれは昔から言われてきましたからもう60年以上も前からの見解です。

わたしは、これに関して専門知識を持つものではありませんが、疑問があります。この病気は果たして全てが後天的な要素が強くビタミンAの不足から起きるのだろうかということです。その方々はビタミンAの摂取量が周りの人に比べ極端に少ないのでしょうかという疑問です。またビタミンAの摂取で改善された患者の統計はどれぐらいなのでしょうか?

パソコンで検索してみました。ビタミンA不足で起きるものもあれば、先天性、それ以外で起きるものもあります。

したがって、すべての夜盲症に有効ではなく、明らかにビタミンAの不足からのケースに限られるという事だと思います。どれくらいの欠乏症患者にビタミンA摂取療法が有効性があったかの統計は見つけられませんでした。

質問した人からのコメント

2014/3/12 19:46:23

こんな些細な質問なのにもかかわらず、親身になって調べていただいてありがとうございます!

私達が当たり前に教えられていることでも、変わっていくのですね。

これからは、もう少し疑問を持ちながら学習していこうと反省しました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

p_b********さん

2014/3/1001:56:21

はい、その通りです。
カロテンはビタミンAの前駆体、プロビタミンAと呼ばれるものです。これが小腸の吸収上皮細胞(あるいは肝臓、腎臓)において分解されてビタミン A になります」。
ビタミンAは暗いところで光をとらえるのに重要な桿状体細胞においてロドプシンとなるので、夜目の利かない夜盲症において、カロテンの摂取は有効な治療法と言えます。

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