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開業日と開業費について 開業届を出して以降、実際の店舗オープンまでに払ったFC...

shi********さん

2014/3/1022:19:45

開業日と開業費について
開業届を出して以降、実際の店舗オープンまでに払ったFC契約保証金、
FCオーナー研修費、家賃などは開業費に計上出来ますか。
それとも開業後の経費として通常の仕訳となりますか。

開業前の費用は開業費として計上し、最長5年間で順次償却していく
という事を知りましたが、開業前とは開業届を出す前を指すのか、
実際の店舗オープン前を指すのか、わかりませんのでご教示下さい。
また、開業届を出した後で某FC本部と契約し、開業サポート費(開業後
一定期間、本部の人間が店舗に常駐し、店舗運営実務や接客対応、商品
説明、契約獲得を支援・代行してくれる)や、FCオーナー研修費を支払
いましたが、これら開業サポートや研修の費用は、開業費として計上
出来なくとも、繰延資産として最長5年間で償却していくという経理
処理が可能でしょうか。
今期は利益が見込めないので、来期以降の利益が出た時にも費用を
配分したいのですが。
よろしくお願いします。

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act********さん

2014/3/1509:36:38

FCオーナー研修費、家賃などは開業費に計上出来ますか。
>できます。

FC契約保証金は、その保証金の性格によります。帰ってくるものなら差入保証金として資産に計上、償却はしません。
帰ってこないものなら、いったん繰り延べ資産に計上、契約期間又は5年(だったと思います)のいずれか短い期間で償却します。

開業前の費用は開業費として計上し、最長5年間で順次償却していく
>開業費の償却は任意ですから、いついくら必要経費に計上しても構いません。(当然開業費の額が上限ですが)

開業前とは開業届を出す前を指すのか
>明確な規定はないのですが、私は営業を開始する前だと思っています。本来事業開始の日とは、開業準備を始めた日なので、その日付で開業の届出をし、その日から営業を開始した日までの支出のうち一定のものが開業費となります。

開業サポート費、FCオーナー研修費は、開業費として計上出来なくとも、繰延資産として最長5年間で償却していくという経理処理が可能でしょうか。
>開業費になるならないにかかわらず、必要経費算入可能です。
営業開始後の開業サポート費、FCオーナー研修費は、その支払った期の必要経費です。

今期は利益が見込めないので、来期以降の利益が出た時にも費用を配分したいのですが。
>青色申告なら、損失の繰越控除が可能です。

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