遺産分割協議証明書で、長姉が米国コネチカット州在住で(米国籍)左記書類を送り、記名拇印されたものを受け取りましたが肝心の在米日本領事館印がなく、依頼した司法書士は不適切と(日本は実印印鑑登録証明)

遺産分割協議証明書で、長姉が米国コネチカット州在住で(米国籍)左記書類を送り、記名拇印されたものを受け取りましたが肝心の在米日本領事館印がなく、依頼した司法書士は不適切と(日本は実印印鑑登録証明) ボストン在米日本領事館に行き証明手続きをしてくれたのですが当方の希望している内容になっていないので電話で姉と議論したがお互いイライラが生じ、どうしてよいか困っています。同じ事例も あるとおもいますがどなたかよろしくおねがいします。(国内の兄姉は全て受け取り済み)高齢化の為 早く解決しておきたい。当方60歳、姉75歳他に4人の兄姉

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遺産分割協議書には実印の押印と印鑑証明書の添付が必要であり、在外邦人については、これに代わるものとして在外公館において「拇印証明・署名証明」を行うこととなります。 署名証明・拇印証明は原則として遺産分割協議書そのものに行う必要があります。 ところが、在ボストン総領事館では、書面そのものに証明を行わない方式「も」あるようです。 http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/ja/citizen_info/shomei.html#6 現物を見た司法書士が「様式不適合」と判断したのでしたら、それでは登記ができませんので、適合した様式にて証明をもらう必要が生じます。 上記総領事館の記載を見る限り、直接証明を行えるようですので、もう一度手続きをし直すことで解決できるのではないかと思われます。 もう一度司法書士に確認を行い、「どうすればいいのか」という指示をきっちりと確認し、文書にて説明を細かく書いてもらうといいでしょう。 そして、その説明をつけて送るようにすれば間違いが起こらないのではないかと思います。 当所で受託した場合には説明文及び記載例を添付するようにしています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変参考になるご回答を頂きありがとうございました。もう一度気を取り直してよく話し合ってトライしてみます。

お礼日時:2007/7/21 10:04