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海上自衛隊の護衛艦のそれぞれの砲の長所と短所を教えてください。

cx7********さん

2014/3/1219:21:04

海上自衛隊の護衛艦のそれぞれの砲の長所と短所を教えてください。

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73式54口径5インチ単装速射砲
62口径76ミリ単装速射砲
54口径127mm単装速射砲
Mk.45 Mod.4 62口径5インチ単装砲

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ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

2014/3/1220:06:14

・73式54口径5インチ単装速射砲
利点:当時としては画期的なほどに発砲速度が高い。(毎分40発)

欠点:自動装填機構が複雑で故障率が高い。
重量が70tと極めて重い。

・62口径76ミリ単装速射砲
利点:極めて発砲速度が高い。(毎分85発)
追従速度も高いため対空・対水上とマルチに使える便利さ。
性能の割に設置スペースが少なくて済むし、軽い(約7t)ため小型の艦にも積める。

欠点:対地用としてみた場合、榴弾威力が5インチ砲に比較して弱い。
射程も5インチ砲よりは短い。(5インチ砲では30kmに対して半分程度の16km)

・54口径127mm単装速射砲
利点:極めて発砲速度が高い。(毎分45発)
追従速度も高いため対空・対水上とマルチに使える便利さ。
73式よりだいぶ軽い(約40t)。
総じて76mm砲の上位互換のような性能。

欠点:76mmに比較するとまだ重いため搭載は大型艦に限られる。

・Mk.45 Mod.4 62口径5インチ単装砲
利点:従来の砲よりだいぶ軽い。(約29t)
射程が長い。(127mm砲が約30kmに対して約37km)
加えて米国製の対地用誘導砲弾が使用可能。

欠点:発砲速度が低下。(毎分25発)
追従速度も低下しているため対空用には適さない。

質問した人からのコメント

2014/3/13 05:08:04

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ef1********さん

2014/3/1222:26:05

73式54口径127㎜単装砲は、米海軍MK-42を、ライセンス生産した単装砲です。
長所:当時(昭和)は、優秀単装砲です。
短所:素でに旧式:砲塔内有人
※40年以上経っていますしね!

62口径76㎜単装速射砲は、イタリアOTOメララ社のライセンス生産です。
長所:毎分80発以上の速射性
短所:無しかな?
※はやぶさ型ミサイル艇には、ステレスシールド砲です。

54口径127㎜単装速射砲もイタリアOTOメララ社のライセンス生産です。
長所:127㎜なのに毎分40発の発射速度
短所:無いかな?

62口径127㎜単装砲MK-45Mod4は、米海軍最新鋭砲です。
長所:GPS誘導弾発射可能予定!
短所:GPS誘導弾開発遅れてる!

※自衛隊と米海兵隊との離島奪還訓練(ドーンブリッツ:夜明けの電撃戦)では、MK-45Mod4搭載イージス艦あたごより揚陸部隊支援の威力支援射撃してます。


(`ー´ゞ-☆

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