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迷惑防止条例 誤認逮捕を晴らすには・・・・ 12年前、飲食店で、ビール2,3本...

spi********さん

2014/3/1409:30:54

迷惑防止条例 誤認逮捕を晴らすには・・・・
12年前、飲食店で、ビール2,3本、焼酎3,4カップ飲酒の上、JR駅前で、路上演奏家若者、数人と小競り合いの上、その中の女子高生に不適当な言葉、一言、「2万円

で、どうでしょう。(不純異性交遊を想像させる、冗談のつもりもあった)」とかけたとして、その内の若者一人に柔道技で、投げられた私は、迷惑防止条例違反(痴漢)で、現行犯逮捕された。10日間の拘留の後、罰金10万円を支払い、不服申立書を受け取り、開放された。別居の父親が、罰金を肩代わりし、不服申立書は、父親が持って帰った。当時、当時警察は、マスメディアで、不祥事が取り上げられ始めた時期であった。交番を取り巻く雰囲気も、異常で、殺気があった。私は、開放後すぐ、不服申し立ての意思であり、理由として、私の飲酒前から、若者、路上演奏家等は、交番の警察官に路上での活動に注意を受け、口論していた。(多分、無断で路上活動していたのだろう。)私は、JR駅の飲食店を出たあと、若者に不適当な言葉をかけたが、迷惑防止条例違反現行犯逮捕は行き過ぎではなかろうか。すぐに、不服申し立てするつもりだったが、数多くの申立書を持ってくるようにとの要求にもかかわらず、別居の父親は持って来なかった。約一ヶ月が過ぎ、不服申し立て期限が過ぎた。 私にも、法律関係者の知人が、2,3人いたが、同じ県で、遠方であり、今回、飲酒とは言え、一抹の羞恥心もあり、初動がうまく行かず、法関係者とコミュニケーションが取れなかった。私は、この事件は、冤罪、誤認逮捕と思っている。その後、多く、取り替え、差し替え、他の弁護士に相談するが、取り合ってもらえません。聞くところによると、不服申し立て期限を過ぎても、弁護士に頼らず、自分で、手続きをする方法があると聞いたことがありますが、どうすれば良いのでしょうか。証言、証拠は、目撃者など多く、取れると推測します。

補足放っておいても大丈夫でしょうか。

不服申し立て,不服申し立て期限,不服申立書,路上演奏家,迷惑防止条例違反,再審請求,期限

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ベストアンサーに選ばれた回答

ame********さん

2014/3/1415:44:37

質問内容からすると不服申し立てとは、略式起訴からの略式命令による罰金刑に対する正式裁判を求める不服申し立てですよね。
それでしたら、残念ながら期限を過ぎているので、不服申し立てをすることはできません。

また、期限を過ぎていても不服申し立てをできるとの話を聞きいたとのお話ですが、それは再審請求のことであると思われます。
こちらであれば、確かに不服申し立ての期限を過ぎていても申し立てることは可能ですが、すでに刑事記録の保管期間を過ぎており、あなたの主張が正しいとしても再審請求が認められる可能性も残念ながら低いと思います。

警察、検察のデータベースに迷惑防止条例違反で罰金前科があるとの情報がありますが、警察に厄介になるなどしない限り、この情報により不利益となることはそうはないので、放っておいても構わないと思います。

質問した人からのコメント

2014/3/21 10:10:51

どうも、ごていねいに、理路整然とした回答ありがとうございます。今後、も、ボランティア的、インターネットでの、参加期待しております。失礼します。

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