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四十九日の法要後の会食は必須なのでしょうか。

takec1130さん

2014/3/1608:26:38

四十九日の法要後の会食は必須なのでしょうか。

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gonkuma0608さん

2014/3/1612:31:46

法要後の会食を「お斎(おとき)」と言いますが、読経してくださった僧侶や参列してくださった方々への感謝と、故人を偲ぶためにあるとされています。

法事の時に、参列する側はお香典を包みますが、自分たちに出される食事代や引き出物代が賄えるであろう金額を目安にしています。必ず全額がお香典で賄えるとは言えないですが、参列者は自分たちで食事代と引き出物代を支払っているのです。施主さまが負担するのは、お寺さまへのお経料、お車代、お寺さまと自分たちの食事代とお寺さまへの引き出物代です。
会食をする、しないは自由だと思います。しない時にはお寺さまへはお経料、お車代の他にお膳料を包みます。参列する方々へは、法事の案内の時に会食をしないことを必ず添えておきます。お香典に包む金額が変わるからです。

正直、夫の田舎で行われる法事では、出身地が違うので言葉(方言)がわからないし、味付けが違うので食事は口に合わないしで、法要の後の会食は苦痛です。会食の分もお金を包んで、実際には食べられないので、お金も食事も無駄になってしまい勿体無くてしかたありません。しかし、食事をしながら夫たちが亡くなられた方の思い出話に花を咲かせている様子を見ていると、こういう時間も必要なんだなぁと思えます。

質問した人からのコメント

2014/3/16 21:54:43

ありがとうございました(。-_-。)皆さんの御意見や経験を参考に行っていきたいと思います。

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yakkosann1さん

2014/3/1617:55:06

まぁ、大抵はお食事の用意はしますね。

hohoke9yoさん

2014/3/1615:18:34

必須ではありませんが、地域によっては付属するのが当たり前という場合もあります。首都圏の政令都市+αのエリアでは、「必須ではない」と断定できる段階と思います。
私の父の場合は、関西から来た甥(本家筋に当たる・私の従兄)夫婦が来るので、用意しました。しかし、四十九日法要をやったお寺がアッサリドライ系なので、外で別席を設け、住職にはお車代も御料代も出しませんでした。その代わり、席は相応の水準で飲み食いし、3~4時間喋り込みましたね。

jgjgtut2さん

2014/3/1610:16:13

必須ではないと思いますが、納骨後の会食ぐらいはしたらと思います。
私は会食(お斎)と引き出物は時間を割いて来ていただいた方へのおもてなしやお礼も兼ねていると思っているので。

相応の額を包んでくださるので、会食(持ち帰りお膳)がない場合は、来ていただく方にあらかじめその旨伝えておくべきだと思います。

yosiharu3253さん

2014/3/1609:11:13

仏教では法要後の会食をお斎(おとき)といいます

お斎は単なる食事会ではありませんし、参列者に参列していただいたお礼とか
労いという意味でもありません(側面的理由ではありますが)

主旨は施主が僧侶・参列者に飲食を振る舞う事で故人の代わりに徳を積む
ということでお斎は法要の修行の1つと位置づけられています。
ですから僧侶が同席し、僧侶の「いただきます」の言葉に従って
食事がはじめるのです

ですから正確には僧侶にお経をあげてもらうのが法要で法要+お斎で
法事になるともいいますね

昔はお斎の席を用意しない場合は料理の折り詰め+酒小瓶等を
持って帰ってもらうこともありましたが時期によっては危険です
それでお斎に同席しない場合、僧侶にはお膳料を包んで渡すように
なりました。

そういった意味合いを含めて会食をするかしないか決めたらいいと思います

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otaruucmsさん

2014/3/1609:06:02

施主と参列者側で意識が異なりますが、決めるのは施主です。

1.法事後の会食は施主が決めるものです。主たる目的は故人の
法要ですので、法要が主たる行事であり、会食は従たる行事です。
省略をするのは施主の考えや時間配分次第です。


2.参列者側は、日本の冠婚葬祭の考えかたをもとに、『御仏前』
を包んできます。冠婚葬祭の基本は、参列してもらいたい人に
対し事前に参列の依頼をするような招待行事です。最も分かりやすい
のが結婚披露宴でしょう。(葬儀だけが例外で、参列者の意思で参列
をするものです。)

参列側は、この程度のもてなしを受けるだろうという予測や過去の
経験から、御仏前の額を決めます。現在、このカテゴリ-での最多の
回答の金額は一名で1万円か2万円です。二名で2万円か3万円です。
その根拠は、人数分の会食の費用と、参列の返礼品一つ分のような
ものですので、仮にひとり飲み物込みでひとり5千円相当の会食と
数千円の返礼品ならば2万円が望ましいと回答されます。

つまり、参列側はその法要で施主が負担する直接的な費用(御布施、花、
線香、その他御供品)以外で、参列者側に関係する間接的な費用(会食
費用と返礼品)は参列者の持参する御仏前で賄われることが多いのです。

よって、参列者にとっては、会食があるかないかで御仏前の金額
を変えるはずですので、事前の情報が必須です。行ってみたら、会食
がありませんでは、施主が常識外れと言われます。

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