ここから本文です

ロードバイクの初心者でピナレロのF3:13に乗り始めて3カ月です。 走行距離...

fuk********さん

2007/8/1900:18:01

ロードバイクの初心者でピナレロのF3:13に乗り始めて3カ月です。
走行距離が1、840キロになり、山道トホホから少し登れるようになりました。

この一週間で、600キロと頑張ったせいか、手がしびれて

両方の小指が薬指につきません。
他に体の異常はないです。
年齢は1950年生まれの56歳です。

通常運転は下をいっも握っています。
みなさんはこんな経験はないでしょうか?

補足良きアドバイスを待っています。

閲覧数:
3,062
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2007/8/1920:28:04

ポジションが適切であることを前提としてお答えします。
整体の先生によると小指と首の筋とはつながっているそうです。
ですから小指のトラブルは首を疑う必要もあります。
特にドロップハンドルは他のハンドルより首への負担が大きいため注意が必要です。
以下その事を念頭に目を通してください。

第1の原因はブレーキレバー(おそらくはハンドルも)の握る力が強すぎる事にあります。
こちらは指から首へと伝わり、さらに指へとフィードバックされるタイプです。
条件がかなり悪い下り(雨中、路面が悪く傾斜が急で長い坂を下るような場合)で
発生することがあります。
特にドロップの場合レバーから首までの距離が長い(腕が一直線に伸びた状態)ため
負担が大きくなると思います。
ちなみに僕も一ヶ月ほど前に上記の条件下、右の小指の痺れを感じたことがあります。
その時はすぐに治まりましたが。
対策は特になくブレーキレバーを長時間強く握らなければならない条件での走行を
避ける程度しか思い当たりません。
ブレーキレバーへの入力(握る力の強さ)が大きすぎないかもチェックが必要です。
ドロップハンドルに慣れていない方はとかく入力が大きくなりがちだからです。

第2の原因はドロップの下ばかり握っているポジションにあります。
首への負荷が小指への痺れとして発現するものです。
ドロップハンドルは他のハンドルと異なり最も前傾姿勢を取れるのですが
それだけにドロップハンドルに慣れていない方が問題を起こしやすく
痛みや違和感が現れるのが首なのです。
つまりその姿勢で首の重さを支えているのに慣れていないことによるのです。
ヘルメットをかぶるのが初めてだという方も要注意です(ヘルメットの分さらに頭が重くなるから)。
首はなかなか筋力トレーニングで鍛えておくのが難しく
自己流では下手をすると事故につながるため
地道に身体が慣れてゆくのを待つしかありません。
稀に登りでもドロップの下を握っている方もいますが
坂の傾斜と前傾姿勢の差が二重に首に負担をかけます。
解決法としては一箇所の部位に負担が集中しないよう
ポジションを定期的に動かすことです。
まだドロップハンドルのポジションに慣れていない身体が
各ポジションでどれだけ継続できるかを少しずつ試すような感じです。
ロードバイクだからドロップの下だけを握るというのは好ましくありません。

自然に解消しなければ整体やスポーツリハビリへの通院が必要になります。
猛暑の中一週間600kmは走行だけでなく暑さによる負担も身体にのしかかっています。
ロードに乗り始めの今、
一度整体やスポーツリハビリで身体の負荷解消や部位の状態を確認矯正してもらい、
身体を休める良い機会だと考え走行ペースを落とすことをお勧めします。

質問した人からのコメント

2007/8/24 08:34:26

大変参考になりました。乗車姿勢をマスター出来るようにしたいと思っています。
ありがとう、ございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

wdb********さん

編集あり2007/8/1909:14:09

ハンドルを握る場所は、路面状況などにおおじて色々変えるものです。
平地を流しているときやのぼりで軽いギアをくるくる回して走るときは、トップ部分
のぼりでダンシングするときはブレーキブラケット
平地や下りでの高速走行時はドロップの下の部分
といった具合に握る場所を変化させます。

手がしびれたとのことですが、乗車時のポジションがあっていないのが原因です。
おそらくサドルからハンドルまでの距離が遠すぎるのだと思います。
そのために腹筋と背筋で状態を支えることが出来ず腕で支えてしまっているものと思います。
肘を伸ばして腕を突っ張っていませんか?

正しいポジションは、サドルにお尻を乗せたとき骨盤が垂直になるようにして
そこから、腰椎と脊椎をしたから順番に一つづつ前に傾けていく感じで
腹筋と背筋の力を使って、徐々に前傾していきます。
決して骨盤を前方へ倒す感じにならないようにして、
ハンドル(ブレーキブラケットもしくははドロップの下)を握ったときに
軽く肘が曲がる程度の距離に設定します。(ステムの突き出し量を適切なものに交換する)

上体は腹筋と背筋で支えることが重要です。(腕で支えるのはNGです。)

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる