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電流の定義について。 電流の定義は、「ある面を一秒間に通過する電荷の量」と...

ilo********さん

2014/3/2006:31:53

電流の定義について。

電流の定義は、「ある面を一秒間に通過する電荷の量」と書かれていました。
しかし、この定義だと電流I=dq/dtは定義に反してませんか?この式だと、電荷の時間に関し

ての微小変化量になってしまうのではないですか、つまり、限りなく0に近い時間(微小時間)での電荷量の変化であり、一秒間の電荷変化量ではないか?と思いました。

しかし、数学的に考えると、Q=∮idtを両辺をtに関して微分してI=dq/dtが得られるのは理解できます。

このI=dq/dtと電流の定義の感覚的な理解の仕方を教えて下さい。

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qua********さん

2014/3/2723:58:16

流れが磁気作用からメートル法で定義されるので、もとは、Iの=dq/dtは、流れの定義ではなく電荷の定義です?
したがって、定義する、量として、私=dq/dt、保存による単位時間によって流れるために推測された、を上へ、ある操業短縮dtの中で、バケツ中の水の量が前の量の電荷(自然なっちゃあ)の中にdq変化したらである場合、それは自然です。
さらに、この近隣が、それがさらに生徒によって知って混乱する場合(に関して)、次の話を読み考慮することはよい。
あなたが言ったのはこの女性と同じです。
高校物理学への用語は使用された、の後に、しばしば、平均速度および瞬間の速度の関係に関して考えること、よく考慮するべきである、電荷移動の平均額間の関係、また人の中の単位時間において瞬間の量の電荷移動?
それは「分期間に通過する電荷の量」ですが、「1秒で通過する電荷の量」は奇妙です!
それはちょうどなるほどありますが、それが比率であることはあんに話されます。
私は、それ「マイクロセカンド室」がそうでも比率が同じになるだろうと聞いています。
変更がミクロの秒の間ある場合、短い間実行することが必要です、また、それはなります。
"クーロン/second」なるユニットはそれ自身そのような意味です?
それは速度、加速、圧力などに関しては実行し、ローンです。
「1秒の」表現はそれほどよくありません。
はおよび感覚的に平均値は結局言われます。
それは変わっています。
それが現われて言う場合、それが1秒(マイクロセカンド・ユニット)間言っても、それが長いことが言われるかもしれません。
水のフローに匹敵する場合、それが猛烈に流れるかもしれなければ、ゆっくり流れるかもしれないので、さらにそれがさらに生徒によって知っていることを範囲が知りたい場合(に関して)、それはあります。
それは賛成ではありません。
テーブルを実行しているのはdq、の方向です。
Qを部分的な電荷の量と見なしていません。
この場合、事態は、「あるフィールドを通り抜けた電荷の合計」としてそれを実現するほうがよいかどうか知りませんか。
その場合、それは、Q/tが移送速度のようなものに相当すると直観的に判明するかどうかです。

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こうきさん

2014/3/2011:00:58

>電流の定義は、「ある面を一秒間に通過する電荷の量」と書かれていました。

計量的には磁気作用から電流(A)が定義されて電流(A)から電荷(C)が定義されているので
本来、I=dq/dtは電流の定義ではなく電荷の定義なのです。

2014/3/2010:44:33

>>この定義だと電流I=dq/dtは定義に反してませんか?

全くそうは思いませんがおかしいですかね。

電荷の定義は、ご自身が書いているように、ある面を1秒間に通過する電荷の総量で定義されます。だから言ってみれば、ある面の先に電荷の溜め込みがあることを仮定すれば、ある面を1秒間に通過する電荷の総量=溜め込み先にたまっている電荷の1秒間の変化量となるのはある種の当たりまえです。電荷が嫌ならホースをつかってバケツに水をいれることを考えればいいです。水の流れの勢いはホースの口を1秒間に通過する水の総量できまり、それはバケツにたまっている水の量の1秒間の変化量と同じ意味になります。

だから、ある短い時間dtで溜め込み先の電荷量なり、バケツ内の水の量なりがdq変化したらなら、単位時間で流れると推測される量I=dq/dtで定義されるのはあたりまえっちゃあ当たり前です。この辺りがごちゃごちゃするなら次の話を読んで考えるのも良いと思います。

ある女性が自動車で走っていたら、白バイに止められて、あなたはいま時速80キロメートルで走っていました。この道の制限速度は時速50キロメートルですから、時速30キロメートル超過していましたと言われました。女性はそんなはずはないといいました。時速何キロメートルというのは1時間かけてどれだけの距離を進んだかで決まることは知っている。私はさっき青信号になって呼び止められるまで数分走っただけであって、1時間も走っていないのになぜそんなことが言えるのかと・・・。

あなたが言っているのはこの女性と同じこと。高校物理までの用語を用いるなら平均の速度と瞬間の速度のつながりをよく考えなおした上で、単位時間における平均の電荷移動量と瞬間の電荷移動量の関係をご自身でよく考えるべきです。

wha********さん

2014/3/2010:43:03

「微小時間に通過する電荷の量」なのに
「一秒間に通過する電荷の量」とは変!

確かにそうですが、あんに比だと言っています。
たとえ「マイクロ秒間に」あっても、比は同じだということです。
マイクロ秒間に変動がある場合、更に短時間にする必要はありますが
そうしたとしても、その比で、1秒間換算して電荷量の比で表すことに
なります。「クーロン/秒」なる単位自体もその様な意味です。

速度、加速度、圧力等にしてもしかり。

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nura-rihyonさん

2014/3/2009:25:42

「一秒間に」という表現があまりよくないです
「ある面を単位時間(一秒)あたりに通過する電荷の量」で、微小時間での電荷変化dqをその微小時間dtで割ってるので、「単位時間あたりの電荷変化(=境界を通過する電荷)」になってます

hom********さん

2014/3/2007:27:27

しょせんは、感覚的には平均的な値をいうのです。それが変化しているのです。一秒間といっても、マイクロセカンド単位とかでいえば長いともいえます。水の流れにたとえると、激しく流れることもあれば、ゆっくり流れることもあるので、その程度が知りたい場合もあると思います。電流も同様に流れる激しさを知る指標として、当面は一秒間に通過する電荷の量を測るのです。

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