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マクロレンズで迷っていて、MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM とEF100mm F2.8L マク...

pou********さん

2014/3/2816:37:57

マクロレンズで迷っていて、MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM とEF100mm F2.8L マクロ IS USMのどっちがいいかわかりません。ちなみにカメラはkiss x7です。どっちがいいか具体的な理由があればお願いします。

補足すみません、昆虫とか花が被写体です。

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編集あり2014/3/2818:52:46

まずは主に何を撮影するかですが、マクロの場合被写体のディスタンス(距離)が問題になる場合があります。

焦点距離の短いマクロレンズはディスタンスが短くなり、60mmマクロで等倍撮影しようとすると距離基準マークから被写体まで、最短撮影距離が20cmほどしかなく、レンズ先端からは10cm程度となります。
群生した花などの1輪を等倍撮影する場合などは、撮影ポジョンに苦労しますし、フードを使用した場合、光の方向によってはレンズの陰が避けられないケースも出てきます。

ちなみにMACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSMの場合ですと、距離基準マークから被写体まで31cmほどありますから、等倍撮影の場合にレンズ先端から16cm程度とれますから、フードを使用しても余裕があります。

また60mmと105mmでは被写界深度も違いますから、表現される雰囲気も違います。

どっちにしても、マクロ撮影においては慣れるまでは三脚必須で、野外での花の撮影においては三脚を使用しても花がほんの少し揺れただけでピントがズレますから、根気勝負の場合もあります^^

写真はCONTAX AX / Carl Zeiss Makro Planar 100mm F2 /RVP


補足に対して
昆虫や花でしたら尚更ディスタンスのとれる望遠マクロがおススメです。

まずは主に何を撮影するかですが、マクロの場合被写体のディスタンス(距離)が問題になる場合があります。...

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wis********さん

2014/3/2820:32:26

マクロ撮影は三脚を使うのが理想です。三脚はカメラを縛り付ける道具ですから自由な角度から写せません。植物園などは三脚禁止の場所が多いです。昆虫を三脚で写すのは来るのを待つことになります。

手持ちで写すと手振れの影響が大きいです。手振れは二種類に分類されます。カメラの向きが動くものとカメラが平行移動するものです。前者を回転、後者を並進と言います。カメラが0.1mmずれれば画像も0.1mmずれます。普通の写真なら0.1mmのずれは気にならないと思います。マクロ撮影は拡大率が高いので並進のぶれの影響が強く出ます。

手振れ補正はいろいろありますが、並進のぶれに対応しているのはオリンパスのOM-DやPENの高級機とキャノンの高級レンズのEF100mm f/2.8 ISとEF24-70mm f/4だけです。オリンパスは五軸手振れ補正、キャノンはハイブリッドISです。オリンパスはレンズの軸の周りの回転にも対応しているので五軸ですが、キャノンはしてないので四軸です。

100mmのレンズをAPS-Cで使うとフルサイズ換算160mmの望遠になります。マクロレンズはいつも等倍で写すと限りません。同じ範囲を写す場合換算焦点距離が長いほど離れます。フルサイズのカメラで1mの距離から写したのと同じ範囲を写すならAPS-Cのカメラは1.6m離れます。

蝶のような近付くと逃げる虫にはいいけど花は使いにくいと思います。写真は写す角度が大切です。花の向きも太陽の方向も変わります。室内で花瓶や植木鉢の花を写すなら被写体を回転させられますが、外の花は写す人がぐるりと動かないといけません。望遠レンズは被写体からの距離が長くなります。同じ角度で半径が長くなれば円周も長くなります。何度も繰り返すと疲れます。動くのは平面内と限らないです。梅や桜は下から見上げたり上から見下ろす角度で写すこともあります。地面に寝転んだり脚立が必要になったりします。焦点距離が長過ぎるのは不便です。

キャノンにはAPS-C用に60mmのマクロレンズがあります。フルサイズ換算96mmです。富士フィルムのマクロレンズも60mmです。換算90mmです。パナソニックやオリンパスの45mmや50mmや60mmのマクロなら換算90mmや100mmや120mmです。花や小物を写すには換算100mm前後が使い良いからです。
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef-s/ef-s60-f28/

レンズの先端から被写体までの距離をワーキングディスタンスと言います。WD(working distance)と省略します。マクロ撮影にはとても重要な意味があります。WDが短過ぎるとカメラやレンズが影を作ります。ライトを当てる場合もWDが長いとレンズが邪魔になりません。

WDは焦点距離が長いほど長くなります。すると60mmより100mmがWDの点で有利ではないかと思えます。しかし違います。マクロの撮影倍率はセンサーの位置で測ります。同じ撮影倍率ならセンサーの小さいAPS-Cが写真の拡大率が大きくなります。同じ構図で写すならAPS-Cはセンサーが小さい分近付く必要がありません。フルサイズの100mmとAPS-Cの60mmは写真の構図が同じならWBもほぼ同じになります。

買うのはあなたです。でも私なら100mmで梅や桜を写そうとは思いません。60mmを使います。手振れの心配も少ないし服を汚さなくてもいいし脚立も要りません。ソニーのマクロレンズは30mmです。換算45mmです。花や小物に勧めません。カメラやレンズが影を作りやすいし遠近感も強調され過ぎます。換算100mm前後がちょうど良いのです。

下の写真は換算50mmと90mmで写しました。左の50mmの遠近感が付き過ぎだと感じませんか。実はもっと長い焦点距離でも試そうと思ったのですが脚立が必要なので止めました。45度の角度で見下ろす形で写しています。

使いやすさという点で純正の60mmをおススメします。でも100mmを希望するなら四軸手振れ補正の純正のISです。

マクロ撮影は三脚を使うのが理想です。三脚はカメラを縛り付ける道具ですから自由な角度から写せません。植物園などは三脚...

Kaz_2738さん

編集あり2014/3/2818:40:53

フルサイズだと中望遠マクロは便利だけど、X7に100mmクラスだと、35mm換算で150〜160mmと中途半端な望遠レンズで使い途が限られます。
つまりは写真がワンパターンになってしまいかねません。
何を撮るか次第ですが、普通に花とかを撮るのであれば画角が狭く、しかも最短距離も30cmと標準ズームとほとんど変わりませんよ。

フルサイズに買い替える予定があるのだったら、むしろカメラが先でしょうね。

フルサイズに買い替える予定がないのであれば「SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (キヤノン用)」をおすすめします。
開放F値2で、マクロ以外に中望遠としても使えるので、コスパが高いです。

補足についてー
dfstakaさんの写真ですが、35mm判フィルムに100mmのレンズをつけています。対角線の画角は24です。
X7はAPSですので、60mmのレンズで同じ画角になります。100mmか105mmで同じ距離で撮ると、写るのはこの写真の中心1/3ほどの範囲となります。
ご参考まで。

fj2********さん

編集あり2014/3/2818:37:06

補足へ:
カブトムシを8cmとすると、100mmで画面いっぱいに撮るには35cmくらいの距離から。90mmなら30cmプラスアルファの距離から。105mmなら40cm弱から(計算してないのでざっくり)です。マクロ域では更に近寄ることになるので、なので90-105mmの各モデルで良いかと思いますよ。
蝶や蜂などは近付くのが難しいので、更に長い焦点距離のレンズじゃないと難しいですね。

花はどのくらい接近したいのかによりますが、しべの超接写なら90mmでも撮れるには撮れますが、きちんとピント合わせするのならもう少し短いものでぴったり寄って撮る方が安定はするでしょう。かといって60mmでは小型昆虫を撮るのにはものすごーく近付かないといけなくて、場合によってはうっかり押し潰してしまうくらいまで寄る必要が出て来るので扱い易さは下がりそうで、どちらにしても警戒心の低い昆虫に限られてしまいそうです。小型は虫類や蝶などは期待できませんね。
元回答は加筆せず、おすすめもそのまま変更無し、としておきます。
ーーーーーーーー
マクロの名機、タムロン90mm(通称タムキュー)はいかがでしょうか。
最近モデルチェンジされて新旧どちらも購入可能です。
旧型:http://review.kakaku.com/review/10505512020/ReviewCD=572191/#tab(手ブレ補正なし)
新型:http://review.kakaku.com/review/K0000417332/#tab(〃あり)

焦点距離は100mm近辺で問題ありませんか?主に撮る予定の被写体サイズや撮影距離によっては長過ぎたり短過ぎたりして、等倍域に近付けなくなってしまうのでご確認下さいね。

候補に挙げられた2つはどちらも良いと思いますよ。
キヤノンの中では主力商品の1つなのでオートフォーカスも各段の絞りで開放からシャープでボケ味も自然ですし、マニュアルフォーカス時のピントリング操作性も完成された印象です。

シグマのそれは借り物を1日6時間くらい使ったことがあるだけですが、トップエンドの画質だと感じました。値段がEF100Lマクロと同じでも割高感を感じないくらいに。

また、キヤノンのLレンズではない方のマクロもマクロレンズとしては非常によく出来ていて、画質に目立った遜色がありません。ただしオートフォーカスはやや遅めなことと、デジタルに適したコーティングではないために、100mmクラスの単焦点レンズとして広く使おうと思うと、フレアやゴーストやパープルフリンジ等々、デジタルカメラが苦手なシーンでの撮影で100Lやシグマの105mmに劣りますね。コーティングで言えばタムロンの旧型も、ポートレートなどに用いるのにはやはり不向きです。

いずれにしてもマクロレンズは複雑な光を浴びながら撮る用途をあまり想定していないため、特殊なつくりや技術を要求されにくいカテゴリです。そのため光学系は既に完成されている感があり、これから将来的に変わっていくのはオートフォーカスモータや手ブレ補正の刷新など、駆動機械部分が主でしょうね。コーティングも発展の可能性は見込まれますが、先述の通りで高品質で高性能なコーティングを求められにくいという面があることからも、全体的には完成済みと言えるでしょう。

シグマ105mmとEF100Lの2つなら3万円以上違うので、前者を選んで差額を他のレンズ購入費や将来のカメラ買い替え費に充てるのが良いかと思いますよ。
私は個人的には、マクロ専用としてマクロレンズを購入する場合、微妙なピント位置は手動で合わせることがほとんどなので、古いマニュアルフォーカスマクロにもマイナス要素をあまり感じません。

それと、通常の単焦点レンズと比べると光学系の構成が異なるため、マクロレンズ全般に共通して描写がややビハインド傾向にある、という特徴は知っておいた方が良いでしょう。そうすると「この100mmはF2.8だし8万円もしたのに、5万円の85mm/F1.8より描写がぬるい気がする・・・」みたいな疑問に駆られずに済みます。

かめださん

編集あり2014/3/2913:38:23

Kiss X7で使うのならどちらもお勧めしません。APS-Cで使うと、画角が狭く、望遠マクロになってしまって、手ぶれしやすく、三脚が必須になってしまいます。

EF100mmF2.8L Macro IS USMはマクロなのにボケが柔らかく、マクロで唯一手振れ補正の効くとても良いレンズですが、フルサイズで使わないともったいないです。

中望遠マクロがもてはやされる理由は、適当な作動距離、適当な画角、取り回しのしやすさなどがマクロに好ましいからです。APS-Cだと60㎜程度が適当です。EF-S 60mmF2.8 Macro USMや、タムロンの60㎜F2マクロなどの方がお勧めです。

捕捉に対して
昆虫の場合望遠マクロが都合が良い事もありますが、被写界深度が浅すぎて、昆虫全体にピントが合っていないマクロ画像を撮っていれば楽しいのなら、フルサイズで使い易いのでもてはやされる90㎜、105㎜のマクロレンズを‘APS-Cで使うのも良いでしょう。

マクロは絞って、昆虫全体、花全体が被写界深度に入るように撮るのが定番です。ライブビューでピントの状態を確認しながら撮影するのが便利です。マクロは被写界深度が極度に浅く、撮影範囲が狭いので手振れもしやすく、被写界深度を得るために絞ると低速シャッターにもなりがちです。望遠マクロは手振れしやすく、多くの手振れ補正はマクロ領域では全く効きません。

まぁ、予算が許すならEF100mmF2.8Lは良いレンズだと思います。

マクロレンズは通常のレンズに比べて解像度が高く、ボケが少し硬い傾向があります。有名なタムロン90mm、そして100mmLレンズはボケが柔らかめです。

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