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ため池について教えてください。日本では古代から農業用水としてため池が整備され...

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ID非公開さん

2014/3/3017:48:42

ため池について教えてください。日本では古代から農業用水としてため池が整備されてきましたよね。そのため池を文字通りため池にするためには、堤が必要となるわけですが、その堤はどのようにして作られてきたのか

教えて頂きたく思います。昔は土を盛り上げただけだったのでしょうか。それとも何らかの固める技術があったのでしょうか。材質は何なのでしょうか。もちろん今現在ではコンクリートが主流だとは思いますが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

boa********さん

2014/3/3019:01:48

「版築」という叩き込み工法がありました。
大陸では漢の頃から用いられ、日本の弥生集落でも見られます。
つなぎとする藁や草を混ぜ込んだ土を被せては丸太で叩き込んで薄く潰し、土を締めて重ねていく工法です。
古墳や寺の基礎、さらには堤や土壁に用いられます。

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hir********さん

2014/4/112:43:27

質問の答えとは違いますが、昔は農家総出で、池の水を抜き、泥を浚え、田んぼに入れていたそうです。
粘土を堤に押し付けて、漏れないようにしていたそうです。
毎年していたようです。

2014/3/3018:29:42

例えば下記には「狭山池」について「敷葉工法」としています--------http://www.maezawa.co.jp/column/sayamaike_2.html

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