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西部ガスも、160万kWの先端LNG火力の新設計画! 2020年稼働開始! → 東京ガス...

blu********さん

2014/4/308:24:52

西部ガスも、160万kWの先端LNG火力の新設計画! 2020年稼働開始!

東京ガス、大阪ガスに続いて、西武ガスも、本格的な先端火力発電所の建設を始める!

各電力会社に加えて、ガス、石油、鉄鋼、商社、製紙などの多くの大手企業も、本格的な先端火力発電所の建設を発表している。

・高い老朽石油火力を安い先端火力(LNG/石炭)に更新/転換すると、燃料費もCO2排出量も劇的に削減される。
石油→LNG;燃料費もCO2排出量も1/2
石油→石炭;燃料費が1/4
・さらに、2016末/2017年から、北米/カナダから、5700万トン/年の規模で、3~5割安のLNGが輸入開始。

震災後、
・先端火力の新設が相次ぎ、震災後の3年で東電だけで780万kWも新設稼働し、さらに増強中。
東北/中部/関西その他でも増強&増強中。
・再生可能エネが、1年半だけで700万kWも稼働開始し、毎月60万kWづつ増加している。
現在時点でも、原発の発電量がゼロでも、発電設備は実は十分にあり余っている。



2020年頃には、
・原発ゼロでも、燃料費が1/4になるのでは?
・原発ゼロでも、先端火力発電所ですらも、余分にあり余ってしまうのでは?

原発を再稼働させる必要性は全くないのでは?



・・・

『電力会社に対抗する火力発電所、ガス会社がLNG基地の隣に建設へ』2014年01月31日

「九州の北部を営業拠点にする国内第4位の西部ガスが大規模な火力発電所の事業化調査を開始した。電力会社の火力発電所に匹敵する160万kW級を北九州市の臨海地域に建設する計画で、2020年度の運転開始を目指す。建設予定地の隣にはLNG(液化天然ガス)の基地がまもなく完成する。[石田雅也,スマートジャパン]

西部ガスが大規模な天然ガス火力発電所を建設する場所は、北九州市が「地域エネルギー拠点化推進事業」の中核に据える響灘(ひびきなだ)地区にある。すぐ隣には西部ガスが2010年から建設を進めている「ひびきLNG(液化天然ガス)基地」が2014年末までに完成する予定だ。

LNG基地が運転を開始すると、輸送船を小型から大型に変更して、調達コストを大幅に低減することが可能になる。ひびきLNG基地に10%を出資する九州電力が火力発電のコスト削減に生かす一方で、90%を出資する西部ガスみずからもLNG基地のメリットを生かして火力発電事業に参入する。

最先端のコンバインドサイクル方式による高効率の発電設備を導入して、160万kW級の天然ガス火力発電所を建設する計画だ。コンバインドサイクル方式で標準的な40~50万kW級の設備を順次稼働させていく案が有力である。今後は国や自治体とのあいだで環境影響評価のプロセスを進めて、2020年度からの運転開始を目指す。

建設予定地の響灘地区は北九州市がエネルギーの一大拠点を形成する計画を推進している。太陽光や風力などの再生可能エネルギーに加えて、高効率の火力発電所を積極的に誘致する方針だ(図2)。西部ガスは地元自治体の後押しを受けて建設計画を進めることができる。

ガス会社では最大手の東京ガスがグループ会社で4カ所のガス火力発電所を運営しているほか、大阪ガスも110万kWの大規模な天然ガス火力発電所を大阪府の堺市で2009年に稼働させた。両社とも企業向けに電力の小売事業を展開して収益を拡大している。

これまで西部ガスの電力分野の取り組みは太陽光発電にとどまっていたが、火力発電所の運転開始に向けて小売事業にも参入する見通しだ。電力会社とガス会社の競争が全国各地で激しくなっていく。」



・・・

『大阪ガス、発電能力2倍 2020年度までに600万キロワットに』 2014/3/14 日経

『東京ガス、神鋼から電力120万キロワット調達 2019年頃稼働』 2014/3/29 日経

『東京ガス、扇島に3号機増設 15年度運転めざす』2012/05/02 電気新聞
「東京ガスは、天然ガス発電事業 「扇島パワーステーション」 に出力40万キロワットの3号機を増設し、2015年度の運転開始。 2020年ビジョン、東ガスの発電事業規模は他社持ち分を含め現在200万キロワットだが、同ビジョンでは300万~500万に拡大する。」


『丸紅が首都圏で5発電所、新電力最大に ~1500億円投資、競争激しく料金低下も』2014.1.10. 日経
「丸紅は2016年までに首都圏で5カ所の火力発電所を動かす。発電能力は現在の10倍の60万キロワットに増え、さらに16年をメドにガス火力発電所を2基、石炭火力を2基新設する。16年以降も火力発電所などの増設を進めていく。20年には自社の発電能力として合計150万キロワットを上回る規模を目指している。」


『熱帯びる火力入札、東北・九州も-すでに4社・470万kW』2014/03/28 電気新聞
◇各電力会社の2020~2023までに稼働する新設(入札)計画;
東北=120万kW
九州=100万kW
関西=150万kW
中部=100万kW
東京=260万~1000万kW
→ 合計730万~1470万kW




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c20********さん

2014/4/505:37:52

どの様に悪足掻きをしようが、既存電力会社は一部を除いて破綻・清算・廃業に追い込まれると言う事であります。
特に、3年の猶予期間も在ったモノを、殆ど先端火力を新規増設しなかった関西電力と九州電力に生き残る資格は無いと言わざるを得ないのであります。
TPPとシェールガス輸入とが直接関係在るかの如き事を書いてるのが居りますが、この5,700万トン/年の長期安価輸入契約は日本国企業が勝ち取った権利であり、TPPとは関係無いのであります。
東電は今更延命は無駄ではありますが、こう言ったガス会社の本格的な電力業界への参入は、原発を保有する既存電力会社からの電力需要者の受皿と成り、石油、鉄鋼、商社、製紙等の多くの大企業が本格的な先端火力発電所の建設を発表しており、驕れる者は滅ぶのみであります。
(1) 高い老朽石油火力をは多くが停止されて来ており、一部に不正を働こうとする既存電力会社は在る様ですが、不要な設備は停止されて行くのであり、その分を既存電力会社が新設せずとも、大手企業等の民間資金で建設して仕舞えは、我々電力需要者は供給元は何れでも良く、既に既存電力会社と絶縁しておる私には関係の無い話であり、電力料金の安くなる要因を創って呉れるのが、民間の発電会社であります。
例の確実に入って来るシェールガス5,700万トン/年に加えて、更なる輸入量も積み増し出来る筈であり、日本海やオホーツク海での無尽蔵に生成され続けられている国産メタンハイドレードの2018年からの商用化も控えており、火力燃料コストの劇的下落は石炭利用も含めて確実であります。
東電は、発災直後から3年で780万kWの先端火力を新設・稼働、増強中であり、東北電力と中部電力が真面目に取り組んでいるのは、既存電力会社で生き残れる条件は先端火力の増設と原発の放棄・後処理を行えるか否かと思うのであります。
関西電力は初動が鈍く2年半も遅れを取っており、姫路第二火力の291.9万kWのみの増設で、和歌山と高砂にプラスαの増設を行い、邪魔者の高浜、美浜、大飯を廃止出来るか観物であり、それが出来ない様では潰れて貰うしか無いと思うのであります。
再生可能エネルギーも順調に増設・稼働されており、既存一般水力との合計で、2020年までには全発電量の20%は超えて貰いたいし又そうなる筈であります。
現下に置いて、原発ゼロで何らの支障も無く、老朽化力は停止して先端火力が主流に成りつつあり、もはや「電気が足りない、死人が出る」と言うバカな論理は通用しない事は余程の何とかで無い限りは、既存電力会社幹部も判り切っておるのであります。
原発の再稼働は全く必要無く、石油火力や老朽化力は不要と成り、2020年まで既存電力会社が無事に操業出来ている保証も無く、【電力小売の完全自由化】であっと言う間に、シェアを奪われて高い既存電力会社は淘汰されるのも近いと見ております。
(2) 北九州市の「地域エネルギー拠点化推進計画」の中核として、LNG基地+先端ガス火力のセットの建設計画が在り、その火力発電所を西部ガスが担当する事に成ったと言う訳であります。
臨海部にとの事でありますが、この北九州市のスマート・コミュニティでは、再生可能エネルギーの発電施設、スマードグリッドの整備等々が含まれており、西部ガスが建設中のLNG基地も本年2014年末に完成し、40〜50万kW級のGTCCを順次稼働させて行き、電力小売へも参入する事で、ガス会社の先端ガス火力発電所の建設は更に進んで行き、既存電力会社には厳しい現実が待っておると言う事であります。
(3) 大阪ガスは泉北ガス火力発電所を有しており、110.9万kWを含む180万kW(海外に140万kW)の現在の2020年度までにには600万kWとする方針であります。
東京ガスは、扇島パワーステーションの120万kWを中心に200万kWのGSCCを保有する事と成り、2020年には300〜500万kWへと拡大するのは、東電亡き後を見通しての事と考えます。
なお、神戸製鋼所の真岡ガス火力の120万kWの買取先は東京ガスに成り、同社は売渡先を建設より先に確保した事に成るのであり、今後の増設も期待出来ると思うのであります。
大手商社の丸紅は新電力会社の【丸紅電力】を設立し、2020年には自社の発電能力を150万kWを上回る規模を目指しており、こう言った大企業による電力業界への新規参入は、2016年の電力小売の完全自由化を挟んで拡大して行き、既存電力会社の火力入札も、完成する頃には既存電力会社は消えており、大半は入札企業が引継いで行くモノと考えております。

どの様に悪足掻きをしようが、既存電力会社は一部を除いて破綻・清算・廃業に追い込まれると言う事であります。...

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tak********さん

2014/4/322:52:44

現在時点でも、原発の発電量がゼロでも、発電設備は実は十分にあり余っている-----古い設備も使ってんじゃん、関西電力どうするの、きちきちだぞ突然の故障で停電!!!!!!!関連死でるぞー、また値上げするぞー、今年は東日本からしか融通してもらえないらしい、東電も逼迫したらどうなるの

nek********さん

編集あり2014/4/322:30:39

冗長すぎて読む気になれんが、とりあえず一点だけ

2016末/2017年から、北米/カナダから、5700万トン/年の規模で、3~5割安のLNGが輸入開始。←これ、日本がTPPに参加し続けることが条件なのだが…(TPP賛成派かね?)

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